RRR日記(14)
長嶋 洋一
2026年6月15日(月)
朝にはW杯初戦で日本はオランダと引き分けて「勝ち点1」を得たが、果たして今後どうなるか。 今日は京都精華大「生成音楽論」初日ということで、 オンデマンド教材 の第1週のHTMLを、「まだ公開されていません」というHTMLに上書きした。 そしてSEIKA PORTALに行ってクラスプロファイルというtoolで「課題提出」の中身の「通知設定」(これまで外していた)をONにして「確定」としたのだが、それで受講学生にメイルの通知が出たのかどうか・・・というのが全く不明で、ちょっと不安の残るスタートとなった。 とりあえず課題提出期間は今日の18時からで、課題締め切りが明後日の23時59分なので、第1週の結果を見るのは木曜日になる。
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神戸出張と講義初日と四十九日の牛久行きの予定が密集している今週なのだが、ロボット教室もアドバンスは「まとめ」の段階(通常は1テーマを2ヶ月4回かけて作るのだが、今回は2テーマを1ヶ月2回ずつで作るというミドルと似た形)なので、「ホイールローダー」のサンプル教材を完成させた。 テキストのプログラムは無限ループでなくSTARTで始まりENDで終わるという酷いものだったので、オリジナルに無限ループ動作させてみた。 YouTube動画 も撮ったが、荷物のボールを手で載せるのはまぁ、ご愛嬌である。
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そして午後になって、sunoの「Genre Wheel」をグルグル適当に回して聞いていたら、「prog avant-garde jazz」というのが、どうも僕のFusion好きと相俟っていいカンジである・・・と発見した。 そこでさっそく、新しい実験をやってみた。 与えたpromptは全て共通、「prog avant-garde jazz , speedy, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation」というものである。 ピアノとオルガンだけ商品名を指定しているところがポイントで、このpromptで、「v5.5 Pro」と、例によって「nagasm5 (ノイズ系)」・「nagasm3 (デスメタル臭)」・「nagasm6 (chaos Piano)」の3つのオリジナルモデルでの関与を調べた。 オリジナルモデルについては、 SunoのModelsとPromptsの比較実験 を参照されたい。 今回の実験は、この「prog avant-garde jazz」版、ということになった、
●本日のsuno生成音楽(2026.06.15)●
タイトル : Odd Meter Mirage
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : prog avant-garde jazz , speedy, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : Avant-garde jazz fusion with a speedy, asymmetrical pulse and high-tech interplay; verses of the track cycle through guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, and vibraphone in jagged unison, then open into freer improvisation sections where Rhodes comps and sax tears loose, Transitional hits, stop-time breaks, and prickly vibraphone flurries drive the motion, Deep, cool, glossy mix with sharp stereo separation and a live-room edge, deep, avant-garde jazz
Result : Odd Meter Mirage 1 - Odd Meter Mirage 2上がモデル「v5.5 Pro」によって出来た、タイトル「Odd Meter Mirage」というもので、durationは3min24sec, 3min37secとまずまず揃った長さで、さらに各種楽器のソロが次々と展開されるゴキゲンな曲となった。 これはもう文句なくpublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.06.15)●
タイトル : Glass Spiral
使用したモデル : nagasm5 (ノイズ系)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : prog avant-garde jazz , speedy, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : Avant-garde jazz with a speedy, high-tech swing feel and thorny unison bursts; the verse space opens on guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, and vibraphone trading fractured motifs, then a middle section thins to Rhodes chords and brushed pulse before the final head returns in clipped, improvised cascades, Sparse spoken-like horn phrasing, rapid call-and-response, and sudden ensemble stops create tension; close, dry, articulate mix with crisp transients, deep low-mid warmth, and a cool late-night sheen, avant-garde jazz, deep
Result : Glass Spiral 1 - Glass Spiral 2本当のことを言えば、オリジナルモデルは「デスメタル臭」と「カオス風味」の2つでいいと思っていたのだが、nagasm3とnagasm5とnagasm6でどれがどれか忘れていて、うっかり最初に選んだのが、この「nagasm5 (ノイズ系)」だった。 爆発音とかラジオのノイズを入れたものの、オリジナルモデルとしては一番「クセ」が少ないのだが、できあがった2曲「Glass Spiral」は3min19sec, 3min09secとまずまずのサイズで、どこがノイズか不明なものの、いい感じで気に入って、これも文句なくpublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.06.15)●
タイトル : Blue Spiral
使用したモデル : nagasm3 (デスメタル臭)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : prog avant-garde jazz , speedy, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : Avant-garde jazz with speedy odd-meter swing and high-technique improvisation; verse-like sections trade guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, and vibraphone in sharp unison hits, then open into free-flying solo passages, sudden stop-time breaks, and clustered chord surges, Ad-lib energy comes through horn stabs, guitar flurries, and trading fours; ear candy includes reversed cymbal swells, tape-stop accents, and bell-like vibraphone runs, Mix is deep, cool, and wide with crisp transient detail and smoky room ambience, avant-garde jazz, deep
Result : Blue Spiral 1 - Blue Spiral 2そしてここからが実験のメインということで、オリジナルモデル「nagasm3 (デスメタル臭)」である。 ちょっとデスメタとfusion/jazzは相容れないのでは・・・と思っていたが、sunoは苦労して、ちゃんと入れてくれた。 あの叫びとかdistorted Guitarとか、流石である。 タイトル「Blue Spiral」というのも今朝のサムライブルーを彷彿とさせてくれたし、3min24sec, 2min46secというdurationも満足で、これも文句なくpublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.06.15)●
タイトル : Glass Staircase
使用したモデル : nagasm6 (Chaos Piano)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : prog avant-garde jazz , speedy, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : Progressive avant-garde jazz, rapid and high-tech with asymmetrical accents, shifting meters, and improvisatory momentum; verse-like passages trade jagged guitar figures against sax lead lines, pre-chorus opens into Fender Rhodes clusters and Hammond B-3 swells, chorus feels like a tight unison riff before dissolving into free exchange, Vibraphone sparkles in transitions, with abrupt dropouts, reverse cymbal swells, and tape-warp flare, Deep, cool, wide, and crystalline mix, deep, avant-garde jazz
Result : Glass Staircase 1 - Glass Staircase 2トリはいつもの「nagasm6 (Chaos Piano)」なのだが、なんとここだけsunoが生成したpromptの冒頭が「Progressive avant-garde jazz」と、正に僕がやりたかったテイストを反映していた。 他の3種類は全て「Avant-garde jazz」なのに、ちゃんとsunoは僕のオリジナルモデルの嗜好を汲み取っているのだ。 タイトルは「Glass Staircase」でdurationは4min02sec, 4min00secと充実していて、ちゃんと途中にカオス風味が散りばめられているではないか。 これも文句なくpublishした。
ということで、なんと今回はv5.5も含めて、4パターン8曲の全ての出来に満足してpublishしたので、nagasm.orgのトップページ「suno(音楽AI)に生成させました」のところに追記した。 さらに、 このページ に追加する新たな実験ということで、HTMLをほぼコピペして、 SunoのModelsとPromptsの比較実験(2) というページも作ってみた。
なかなかの充実感と共にsunoと遊ぶのも終わって、いよいよ18時からは学生の課題提出が可能となる。 果たしてどうなるか、ハラハラしながら眺めてみよう。2026年6月16日(火)
昨夜はCPAPで夜中に起きたときにパソコンを起こして[nagasm.org]を見てみると、サーバがハングアップしていて、手作業でhttpdを再起動することになった。 ここ最近、僕のドメインを置いている業者の環境のためか、たまに[nagasm.org]がタイムアウトで止まっている事があり、その都度、ターミナルからsshログインして「sudo service httpd stop」・「sudo service httpd start」すると、何事も無かったようにスッキリと復活する。 85人が受講する「生成音楽論」で、それも多数の学生が夜中にアクセスした時にこれが起きると困るのだが、まぁ仕方ない。 オンデマンド教材 のトップに「深夜に多数(受講者85名)がアクセスしてサーバが落ちた場合、長嶋が手作業でサーバを再起動するのが翌朝になる事があります」と追加した。昨日の午前9時あたりに教材を公開したのだが、今朝にSEIKA PORTALで見たところ、85人中、8人が課題を提出していた。 時間学会で「前倒し」・「後回し」について議論してきたところだったが、この8人は間違いなく「前倒し」組であり、真面目に質問/コメントを書いて、きちんとsuno作品を提出していた。 昨日までは「全ての学生の提出mp3を保存」という方針だったのだが、これは変更して「今回提出されたmp3の中で長嶋が感銘を受けた作品」(※あくまで単なる個人的感想である事を最初にお断りしておきます、と付記)だけをその週のオンデマンド教材の末尾「提出された課題に対するコメント」の後に追加/保存していくことにした。 まぁ、sunoの作った音楽なので「和音ミス」などのDTMでよくある不良品は一つもないのだが、逆にどれも「sunoだよねー」という感想になってしまうのだった。 残念ながら「前倒し」の8人からは1作品も選出されなかったが、これはデザイン系の教育者であれば納得できる「あるある」なのだ。
しかしその後、昼間に課題提出した学生は、コメント/質問の内容も、提出mp3も、どちらもイマイチという内容だった。 そうなると、これからどんどん課題提出期限に向けて、どんな「薄い提出」が続くのか・・・とちょっと躊躇したものの、どんどん届く「課題」を読むしかないのだった。 果たしてこれが7週、どういう風に続くのか、見守りたい。2026年6月18日(木)
昨日は母親の「四十九日法要+永代墓供養法要+胎内供養法要」という3セットの法要があり、牛久大仏で半日を過ごした。 昼間にふとアクセスしたら「生成音楽論」のオンデマンド教材を提供している僕のサイトがハングアップしているように見えたのだが、持参したMacBookAirは最近では新幹線のWiFiに繋がらなくなり(;_;)、結局、晩の20時あたりにホテルにチェックインしての作業となったが、そこで見てみるとサーバは復活していた。 おそらく課題提出日の最終日である昨日は、何時間かはサーバが止まったかもしれないが、とりあえず部屋で23:59の締め切りまでサイトを監視して(実際にrebootも行った)、85人中62人が課題を提出する、という初日となった。今日は浜松に帰る新幹線の中で62人の提出したmp3を聞いたり、オンデマンド教材のあちこちを修正したりして過ごし、昼に帰宅すると全てサーバ内と同期させて、ほぼ来週からの作業の概要が「見えて」きた。 第1週に課題を未提出の23人も第2週から合流可能であり、maxで85人の「30秒mp3クリップ」を聞き、maxで85人の質問/感想の中から相当数にコメントしてはHTMLに加筆する・・・という日々が7月末まで続くのだ。
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そして午後にちょっと時間があったので、まだ先なのだが7月の教室で臨時にBASICの先生の代打を行うロボットのサンプル教材を作ってみた。 なんせBASICコースといっても、1回目のロボットは動いている間に自身を破壊してしまう、というとんでもないロボットだったので、僕が担当する2回目がどうなるか、知っておきたかったのだ。 自分自身が進んで重心を移動させて、レールを持ち上げて回転させて「進む」、というなかなか意欲的なロボットなのだが、こちらは無事に稼働してくれた。 YouTube動画 も撮ってみたが、途中でギアが外れて挿し直す、という様子までそのままノーカットとしてみた。 「ライヴ派」の人間としては、こういうのは編集してはいけないのだ。
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来週の「生成音楽論」のオンデマンド教材に関して、ヤ○ハの「テノリオン」を紹介するのもいいかな・・・と上のような画像を作った。 中古なのに10万円以上もするというのでは、なかなかこれがヒットしなかったのも納得と言える。 パリ・ポンピドーのIRCAMでの NIME2006 で西堀さんが颯爽と発表したのだが、会場の「パネル操作の生データをそのままMIDIで出して欲しい」というリクエストに結局、応えてこなかったのも一因だろう。 伝説的な失敗の「MIBURI」もそうなのだが、ヤ○ハはclosedな思想で何度も失敗を繰り返してきたのだった。
2026年6月19日(金)
「生成音楽論」の受講学生は、基本的には毎週月曜日、僕がSEIKA PORTALでその週の「課題提出」のところを改訂して「通知設定」をONにして連絡が届くと、毎回同じなのだが オンデマンド教材 に行き、来週であればそれまで「まだ公開されていません」だった第2週のページをクリックすると、僕が公開エリアに移動してアップしていたその教材が見える・・・という仕組みである。
ただし僕の方はと言えば、課題提出期間の3日間はサーバ落ちをチェックしてはhttpdをrebootしたり、早めに提出してくる連中のデータから眺めてみたり、そして このページ を頻繁に改訂してはアップロードを繰り返してきた。 最初は「形式不備」に対して「未提出」(欠席)という脅かしを書いていたのだが、いやいや提出しているだけ「放置」(欠席)よりもだいぶマシだ・・・と書き換えを決意して、今朝には全て「大幅減点」に訂正した。 まぁ、いちいち細かく採点するわけではないのだが、ちゃんとしている学生にも安心を与えたいので、この匙加減はなかなか難しい。
AbemaTVで棋聖戦第2局(藤井六冠 vs 服部慎一郎七段)をやっていたので午前から午後にかけて眺めていたが、晩のロボット教室のために終盤のいいところまでしか見られなかった。 帰宅してみると終局していたが、またまた堅固な藤井曲線で、どうもこの連勝街道は止まることがなさそう・・・という圧勝だった。2026年6月20日(土)
今月は変則的で、いつも連続した土日にやっている「ロボプロ」が、明日の日曜と来週の土曜に分離している。 たまたま空白となった今日は、スケジュールを熟すにつれて残ってきたEC2026の準備に没頭することにした。 前の日記 の「2026年6月11日(木)」のところで、原稿のポイントとして挙げていた「着想」・「セールスポイント」・「数理造形の視点」・「生徒の反応」・「クレームと改善」・「ゲーム的視点」・「教育的視点 」という記述項目は何も増えなかったが、原稿と一緒にEC2026では「パンフレット用画像」という提出が求められていて、いつもこれに苦労するので、こちらを先にやってみた。
求められている条件は「16:9のpng形式の画像を作成してください」・「推奨画像サイズ 2362×1322 px」・「 「タイトル」「著者名」「著者所属」「発表種別」を含めてください」という3点なのだが、そんな巨大な画像は普段は作らないので困るのだった。 結局のところ、既に作っていた EC2026資料ページ の7つのシステムの写真を並べて、それぞれの使用状況のYouTube動画のリンクQRコードを添えて、「発表種別」の部分はtemplateからコピペして、あとはタイトルとAbstractを置いて、上のような感じになった。 まぁまぁ上出来なので、これで原稿の方に進むこととなった。
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そして午後じゅう、と言っても連続4時間ほどだが、かなり集中して原稿執筆に没頭した。 7種類のシステムのうち3種類までとりあえず記述できて、写真1枚だけ出してあとは こちらのページ にReferenceリンクする、という枠組みまで出来たので、まずまずの達成感である。
原稿提出締切まではまだ1ヶ月ほどあるが、「生成音楽論」と毎週格闘する時期でもあり、一気には片付けず、また週に1日か半日ぐらい、原稿執筆に集中する時間を作っていく・・・という感じになりそうだ。2026年6月22日(月)
昨日の日曜日は、W杯チュニジア戦が午後にあったために、ロボット教室のアドバンスクラス(生徒の中にサッカー教室にも行っている子がいた)では、20分おきにYAHOOのテキスト情報をチェックして「前半終了、2-0で勝ってます」などとアナウンスをする事になった。 午後のロボプロでは、第1期(3ヶ月)の「オムニホイールロボット」の最終回ということで、教室の一角に障害物コースを作って、PS2リモコンの操縦で「ボールをドリブルする」というタイムレースを行った。 ほぼサンプルArduinoスケッチを詳細不明で使っているのだが、その一部をチューンアップしたり、またロボットに突起物を取り付けて操作性を上げる改造をしたり、となかなかロボット教室らしくなった。 YouTube動画 でその様子が分かるだろうか。
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そして今日は月曜日ということで、「生成音楽論」の第2週のオンデマンド教材をWebに設置して、SEIKA PORTALで受講学生に オンデマンド教材 の公開(→3日間の提出課題期限)を通知設定ONとした。 また、形式的に学生が講義内容について議論する「掲示板」を新規作成した。 このroutine workがあと5週、続くことになる。
ネットからは、 米国のZ世代 「スマホやSNSが生活を覆い尽くす前の世界に住みたい」将来に悲観、テクノロジー支配に疲弊、米世論調査 という記事のニュースが届いた。 その「1970年代後半から2000年代初頭にかけての時代」に、ちょうど同時進行でコンピュータ・エレクトロニクス技術と共に疾走してきたというのは、本当にラッキーな事だったのだ。
2026年6月24日(水)
月曜日に「生成音楽論」の第2週のオンデマンド教材を公開して、翌朝には7人ぐらいが課題提出していたが、今朝には19人が提出していたので、ちょっと先行してコメントを追記したりした。 昨日の午後にはJoyJoyに行ってヒトカラ5時間49曲とまずまず快走したが、途中で何度か、持参したMacBookAirでページを見て「落ちていないか」(→落ちていたらサーバをremote reboot)、と監視した。 今日になってみると流石に課題提出日なので、落ちるまではいかないもののだいぶサーバが重くなっているので、ときどきrebootしたりする一日となった。 SEIKA PORTALで見ると、刻々と課題提出者の人数が増えているのだが、次のチェックは締め切り後の明日になる。 昨日に続いて今日もEC2026の予稿執筆に没頭して、だいぶ進んだので、来週までには一気に完成させて送ってしまいたい。
「日記」シリーズ の記録