RRR日記(12)

長嶋 洋一


→ RRR日記(1)

→ RRR日記(2)

→ RRR日記(3)

→ RRR日記(4)

→ RRR日記(5)

→ RRR日記(6)

→ RRR日記(7)

→ RRR日記(8)

→ RRR日記(9)

→ RRR日記(10)

→ RRR日記(11)

2026年3月12日(木)

柏から帰ってきた翌日の昨日は「3.11」ということで、 RRR日記(11) のラストにちらっと書いたが、HTMLが目安の200KBを超えてこちらのページに移動したので、そこでオシマイとしていたが、実はその後が長かった。 ここに書いているのはそういうわけでまだ昨日の3/11なのだが、まぁ長期的には誤差に埋もれるのでご容赦を。 午前にはロボット教室のアドバンス教材の4回目を完成させたが、タッチスイッチから光センサになっただけなので、動画も撮らず今回はさらっと流した。

午後に最初にやったのは上のように、これまで「Arduino専用機」だったWindowsマシンへのProcessingインストールである。 Processingのバージョンは4.5.2になっていて、それは僕のお仕事Mac miniでは「古過ぎる」と断られたのだが、まぁ中身はぼちぼちほぼ互換だろう。 例によって「寄付してね」の画面にふっとばされたが、だいぶ前にちゃんとDonateしているので今回はパスとなった。 これで新しいプロジェクトで、このPCでプログラミングしたArduino(センサ出張所)からserialで受けてProcessingがグラフィックを生成したり音が鳴ったり・・・というマルチメディア版に展開できる。

そして次に、だいぶ懸案として残っていたのだが、あの秀逸な「Matrix.swf」をWindowsで走らせる・・・という課題に取り組んだ。 Adobeはだいぶ前にFLASHサポートを終了しているので、 ChatGPTによれば「Ruffle」というエミュレータがあるとの事だったが、これでは動かなかった。 そしてGitHubの奥底にはexeのFlash Playerが残っていて、無事にゲット出来て、上のように動作も確認できた。 これでようやく、「Windows」・「古いIntel Mac」・「新しいMac」の3種類とも、「Matrix.swf」を走らせることができたので、ここで備忘録としてまとめておこう。

新しいMacの「Elmedia Video Player」の様子は以下のようなもので、ビデオのための「再生/早送りボタン」は無関係で実行される。

最後に、新MacBookAir(Apple Silicon)にProcessing4.5.2をインストールして、主だったライブラリやサンプル等を完備しようかな・・・と思ったところ、既に4.4.10がインストールされていた。 そこで、こちらもApple Silicon対応の4.5.2に上げて、主だったライブラリ等も完備してみた。
そしてsunoである。 RRR日記(11) のラストにまとめたように、ChatGPTの解説から「sunoに楽器の指定は無意味」ということもあって、今回は形容詞をテンコ盛りにしてみた。 危ない、おどろおどしい、怪しい感じの単語をズラズラと並べてみたのである。

●本日のsuno生成音楽(2026.03.11)●
与えた指定 : Instrumental
与えたPrompt : noise, shout, break, bomb, explosion, violence, crazy, ecstasy, hell, space, distortion, powerful, very slow tempo, deeply, chaos, eccentric, duration is 5 minutes, earthquake, madman, witch, underground, growl
出てきたPrompt : Monolithic doom-metal slab at a glacial tempo; male vocals shifting between guttural growls and unhinged shouts, Guitars tuned down and drenched in fuzz, feedback howling in long tails; bass rattles like distant tectonic plates, Sparse, cavernous drums strike like falling granite, with ritual tom patterns, Reverb-drenched witch-chant harmonies rise in the bridge, then everything collapses into a single, distorted riff that grinds the track to its final breath, noise, slow
Result : Underground Earthquake Gospel 1 - Underground Earthquake Gospel 2

出てきたタイトルは「Underground Earthquake Gospel」ということで、僕のプロンプトから拾っている感じ(Gospelは未指定)なのだが、結局のところ、また「メタル」なのだった。 suno自身が「doom-metal」とプロンプトに明記していた。 本当にsunoはメタルが好きなのか、あるいはメタル好きがどんどんsunoに学習させているのか、デスメタルというか重低音(これ自体は嫌いではないが)に満ち満ちた、6分9秒と6分12秒の曲が、およそ3分間と4分間で作られた。 まぁ、これは即「捨て」ではないものの、ちょっと「イイネ」も付けられないなぁ。






「日記」シリーズ の記録