「生成音楽論」関連資料
「イントロ」の考察
2026 長嶋洋一
「タイパ」・「倍速視聴」の現代、音楽のイントロはどんどん短くなり、さらに「サビから始まる」曲も増加しています。 しかし、イントロはその音楽の世界に導入する重要なエッセンスであり、いかにキャッチして、メインVocalが入るまでの 期待/盛り上がりを演出するかに音楽家は命を賭けてきました。
ここではかなり古い音楽から、お気に入り(長嶋はこういう音楽を聞いて音楽して生きてきました)の「イントロ」をアトランダムに(「長いイントロ」だけは後ろほど長い)並べてみました。 それぞれまず、タイトルをクリックしてイントロを鳴らしてみて(→vocalの冒頭で切れます)、その後の展開を想像してから、カッコの中の(original)をクリックして、YouTube参照→鑑賞してみて下さい。 かっこいいイントロは、それ自身が自ずとアーティストを導いていて、それ故に聴衆を魅了して、後世に残るインパクトを主張しているのです。
- これぞイントロ
- Jonny be Good (original)
- Satisfaction (original)
- Rock and Roll (original)
- Montrose (original)
- Superstition (original)
- Long Train Runnin' (original)
- Introduction (original)
- Puppet Man (original)
- Breakout (original)
- 黒い炎 (original)
- Tornade (original)
- Ceramic Smile (original)
- ルビーの指輪 (original)
- 未来予想図II (original)
- 神田川 (original)
- 木綿のハンカチーフ (original)
- 海雪 (original)
- 北の宿から (original)
- 津軽海峡・冬景色 (original)
- 天城越え (original)
- Rockyのテーマ (original)
- 長いイントロ
- 短いイントロ?
- ギターのリフ