RRR日記(17)
長嶋 洋一
2026年9月17日(木)
新しい日記(Part17)に入って、HTMLが「EUC_JP」に戻ったので、ブラウザ内の文字がいつものサイズに戻った。 Part16 では、sunoが生成した曲のタイトルにブルガリア語が使われていたために、表示に「UTF-16」を使った「デカ文字」になっていたのだが、 過去の日記 の中にも、同様にたまに「デカ文字」版が出てくる。
明日からの週末はロボット教室3連荘があるが、今日の予定は「技術士会情報工学論文」・「奈良学園大 講義準備」となっていて、まぁ何でも良い日である。 今日はsunoを走らせる予定は無いが、昨日まで約1週間、 Part16 の後半で色々と実験していたので、まず、今後に向けて忘れないうちに、以下にエッセンスを整理しておくことにした。こんなところだろうか。 あと宿題としては、v5.5 Pro時代のオリジナルモデル3種が外見上は残っていたものの、どうも効き目が薄かったので、新たに再度、モデルのうち1つをdeleteしてから同じ条件でcreateしてみる/新たに作る・・・という実験が必須だろう。
- v6-mini と v6 Pro は使わず、当面、v6-wild Pro を使用していく
- 余計な影響を避けるため、My Styles = OFF とする
- 「Instrumental」指定ボタンに代わるpromptとして、冒頭にまず「No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text.」として、その後に「希望するスタイル/ジャンル/記述」の本体promptを続ける
- 「楽器としての声」を残すために、promptの最後に「Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.」を付記する
- 本体promptとして「Hybrid of [A] and [B]」という異種格闘技・合いの子創生はとても有効、ただし3種になると逆に薄まるようなので [A] vs [B] の二項対立でいく
- 「+現代音楽遺伝子」として、本体promptの末尾に「 and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality.」を加えると、なかなか美味しい「異種の趣」が出現する
- v6でも「suno発狂」・「sunoプチ発狂」は出現する。Durationで7分超えには注意
そして午前から昼過ぎまで、少しずつ技術士会情報工学部会の論文の執筆を開始した。 半年前から準備して、7週にわたって進めた「生成音楽論」についてだけでなく、上にまとめた「sunoの現在地」の情報も、この論文の中に上手く織り込む必要があるのだ。 4ページ(6500文字程度)というのはまったく楽勝なのだが、いつものようにPagesでワード文書を作成するあれこれに難儀した。 フォントに「MS明朝」は入っているのに、英数字として指定された「Century」が無い・・・という事実に初めて直面したりしたが、何とか解決して進めることが出来た。
午後には、もう一つの懸案である「奈良学園大 講義準備」というのにちょっとだけ着手したところで、色々なことがあった。 やはり「マル1年のブランク」というのは怖いもので、あれこれ「過去に出来ていた事が出来なくなっている」というのに遭遇する。 大きかったのは、5台のMacBookAirに入っていたMax8.5.7が、どうも環境進展に伴うオーソライズ途絶によって、パーマネントライセンスを持っているにも関わらず「切れた」(→保存できない体験版)というのが4台もあった事である。 これで、新MacBookAirに入れてあるMax9を別にすると、開発可能状態(パッチ保存可能)なのは、お仕事Mac miniと1台だけ残った11インチMacBookAirの2台だけとなった。 Max7/8は、ネットに繋がった状態でたまに(3ヶ月に一度ほど)起動してやらないとこうなるのだが、これまではいつでもオーソライズ出来たのに、それが出来なくなってしまったのだ。 まぁ、パッチ修正保存せずに完成した別のパッチを走らせるだけであれば全てOKなのだが、今後に向けての注意点である。
今回はせっかくなのでArduino関係の比重を増す計画なのだが、とりあえず上のような品揃えについては、デモ用Maxパッチと共に確認できた。 具体的な講義メニューの改訂はぼちぼちだが、これでようやくこちらも準備を進めていけそうである。
- 旧Museは本体のプラスチック劣化とBluetooth環境の不調により、引退(廃棄)
- Myoは4台とも健在、これはDemoする
- leapmotionとaka画像認識も健在、これはDemoする
- Muse 2とMuse Sは、iPadのMind Monitorで単体動作デモ出来るので、iPad用HDMIアダプタを持参する(MaxにOSCするのは今回はパス)
- PAWセンサ系(single, double, eight, MRTI2015)は健在、これはDemoする
2026年9月18日(金)
午前中は久しぶりに「環境作り」のために費やすことになった。 まず、昨日のMax8.5の件があったので新MacBookAirを立ち上げてMaxを確認したところ、Max9.1.5で最新である事を確認した。 次にArduinoのサイトに行ってみると、現在もレガシーversionはArduino1.8.19なのだが、最新はArduino 2.3.10まで進んでいる事を知った。 ただし、とりあえずこれは静観である。
そしてフト思い付いて、いつもお仕事Mac miniで使っているテキストエディタ JeditX がどうなっているかを見ると、「JeditΩ」というのが出ているのを知ってインストールした。 ただし「単なるtext editor」として使いたいのに、保存形式に「.txt」が見当たらなかったので、当面、これは放置することにした。 どうせテキスト仕事は全て旧環境(OSX 10.11.6)でやっているのだから。
また、Firefoxを最新に更新して、さらにCyberduckも最新versionにupdateした。 これは[nagasm.org]を日々、改訂するための生命線なのだ。
さらに思い付いて、いつもお仕事Mac miniで使っているGraphicConverterを調べてみると、なんと現状「6」に対して、最新は「12」だった。 そこでインストールして、「upgrade」の20ドルちょっとを支払って、晴れて新MacBookAirでも使えることになった。 これは大いなる収穫である。 そんなJeditΩとGraphicConverter12の様子を以下のように撮ってみた。
![]()
この作業中に郵便屋さんが来て、この日記の Part16 の「2026年9月10日(木)」で、まだまだ来月まで来ないだろう・・・と思っていた、Seeed社の Seeed Studio XIAO SAMD21 Plus というボード(といっても小さいやつ)が3個、届いた。
![]()
これはもう、実験してみるしかない。 新MacBookAirのArduino1.8.19のテストにもなるのだ。 お昼を挟んで、夕方にロボット教室に出掛けるまでの目標が明確になった。 そして最初に行ったのが、以下の Seeed Studio XIAO SAMD21 Plus というページで(この時はnightだったのを後にdayにした)、今日はずっとこのページと取り組んだ。
まずはお約束のピン配置なのだが、このボードでは裏面にピンの無い「小さなハンダ付け用のランド」が並んでいて、相当に入出力ピンが増設されているようなのだが、まぁそれはぼちぼち。 電源関係では、以下のようなCAUTIONがあった。 全て既知なのだが、一応、転載しておこう。 バッテリ管理回路は無いのでVINとか5Vの端子にリチウムイオン電池を直結しては駄目、というのも当然である。 このあたりは、Adafruitのボードとの大きな違いだ。
「Enter Bootloader Mode」というところでは、以前のXIAO SAMD21は裏面のランドをビンで触れてブートするなど面倒だったのだが、XIAO SAMD21 Plusでは小さなリセットボタンとブートボタン(普通は使わない)が搭載されたので画期的に改善された。 まぁ、昔からの他のArduinoでは最初からあるのだが。For general I/O pins: Working voltage of MCU is 3.3V. Voltage input connected to general I/O pins may cause chip damage if it' higher than 3.3V . For power supply pins: The built-in DC-DC converter circuit able to change 5V voltage into 3.3V allows to power the device with a 5V supply via VIN-PIN and 5V-PIN. It is critical to understand that the VIN and GND pads on the back of the XIAO SAMD21 are not designed for directly connecting a battery, especially not a rechargeable lithium battery (LiPo/Li-Ion). The board lacks the essential battery management circuitry required for safe operation. These pads are simply an alternative power input point that bypasses the board's built-in protection diode. If you wish to power your project with a battery, you must use a dedicated external battery management module that provides charging and protection, and then connect that module's regulated output to the XIAO's 5V pin.
そしてお約束、Arduino IDEのPreferenceで「https://files.seeedstudio.com/arduino/package_seeeduino_boards_index.json」というのを指定するのも、かつてやっていた。 ところがここで問題が発生した。
![]()
なんと上のように、Boards Managerに「Seeed Studio XIAO SAMD21」と入れても、ウンともスンとも言わないのである。 かつてこのボードで難儀した(→それでこのboardはお蔵入りになった)、嫌な記憶が少しだけ蘇ってきた。 これが登録されないと、以下のようなメニューでboardを選択できないので、使えないことになるのだ。
![]()
そういえば昔と違って、今は1台だけ最新のMacBookAirがあるのだ・・・という事を思い出して、レガシーのArduino1.8.19をArduino1819とrenameして横に置いておき、新たにArduinoのサイトから最新のArduino IDE 2.3.10をダウンロードしてArduino2310として使うことにした。 両者のアイコンは微妙に違っているので、まぁ、問題ない。
・・・そこからあれこれ悪戦苦闘/試行錯誤して、いつものようにWikiページとは細部が微妙に違っていたのだが、最終的にはボードが「見える」ようになった。 このボード上には「PA27 (PIN_NEOPIXEL)」ということで、「Adafruit_NeoPixel.h」を活用した、以下のような「新・Blink」のプログラムも無事に走らせる事が出来た。#include <Adafruit_NeoPixel.h> #define NEOPIXEL_POWER 11 #define NUMPIXELS 1 Adafruit_NeoPixel pixels(NUMPIXELS, PIN_NEOPIXEL, NEO_GRB + NEO_KHZ800); void setup() { pixels.begin(); pinMode(NEOPIXEL_POWER, OUTPUT); digitalWrite(NEOPIXEL_POWER, HIGH); pixels.setBrightness(50); // Set overall brightness (0~255), Recommended eye-friendly range: 10~50 } void loop() { pixels.clear(); pixels.setPixelColor(0, pixels.Color(15, 25, 205)); pixels.show(); delay(400); pixels.clear(); pixels.setPixelColor(0, pixels.Color(103, 25, 205)); pixels.show(); delay(400); pixels.clear(); pixels.setPixelColor(0, pixels.Color(233, 242, 205)); pixels.show(); delay(400); pixels.clear(); pixels.setPixelColor(0, pixels.Color(233, 23, 23)); pixels.show(); delay(400); pixels.clear(); pixels.setPixelColor(0, pixels.Color(12, 66, 101)); pixels.show(); delay(400); pixels.clear(); pixels.show(); delay(500); }
![]()
まだ暑くてランニング姿なのでIDEウインドウで隠して肩の一部だけ写っているが(^_^;)、上のように(動画にするまでもなく)、とりあえず動いてくれた。 ここを突破したというのは、とても大きな一歩である。
さらに Seeed Studio XIAO SAMD21 Plus のページを下の方まで眺めていると、なんと以下のように、このボードの裏面には、3.7Vのリチウムイオン電池を直結できるspecial電源ランドが用意されていた。
![]()
こうなると、ボタン電池の+3V、あるいはリチウムイオン電池の+3.7V、そしてUSBの+5V、低ドロップレギュレータを経由しての単三電池/単四電池の4本使い+6V、そしてVINに繋ぐだけの006P電池-9V・・・と色々な電源optionの可能性が広がっているようである。
そして、「RGB_LED's data pin is PA27 (PIN_NEOPIXEL)」という情報を頼りに、XIAO SAMD21 Plusの回路図を以下のように辿っていくと、確かに「WS2818B」を発見した。 しかし、このDINに繋がっているものの、DOUT側はどこにも出ていないのだった。 このDOUT出力を取り出せたら、その先にあの「RGB-LEDテープ」を延々と伸ばして、このボードがその先頭(最上流)になる・・・という面白い展開を期待したのだが、これは駄目のようだ。
![]()
うーーーむ、これは超小さいのに相当に強力らしいので、またまた新しい道具が加わってくれたという手応えを感じた。 このボードで何を作っていくかは、おいおい、詳細にSPECを検討してからにしよう。 もしかすると、Arduino Megaぐらいの拡張性があるのかもしれない。 まぁこれで、気持ち良くロボット教室に出掛けられるというものだ。
2026年9月19日(土)
今日は午後にロボプロに出掛けるのだが、午前中に「奈良学園大 講義準備」という懸案に関して、今年の「自己紹介」を作っていたところ、それだけで午前中が消えてしまった。 なんせ今年は「母親を看取る」というエポックがあったし、さらに「ロボット教室」・「Arduino電子工作」・「浜松市週末部活」という新しいネタを盛り込むために、あれこれ材料を作っていたら、相当に時間がかかってしまった。
上は、ちょっと気合いを入れて、 このページ からYouTube動画をそれぞれのウインドウで開いて並べてscreenshotを撮って・・・という作業を繰り返した結果である。 まぁ、今後も何かの折りに使えるから、これは無駄ではなかったと信じたい。 午後にずれ込んでMartinを愛でたりすると、もう時間がやってきた。 今日はここまでである。
2026年9月21日(月)
昨日のロボット教室では、アドバンスの「お掃除ロボット」の最終回ということで、 YouTube動画 のような記録を撮った。
今日は一日、来月から新しいセメスターとなるロボプロの2クラス(RP2/RP1)のサンプル教材の製作に没頭することになった。 せっかく保持していたモデルもバラす必要が出てきたり、微妙に取り付け位置が変わっていたり・・・と悪戦苦闘、しかしこれが楽しいのだった。 計4時間ほどで、(1)RP2新テーマ「センサオムニホイール」ロボットの初期version、(2)RP1新テーマ「リンクロボット」の両脚部分の再現、という準備作業を終えた。 「リンクロボット」は両脚(それぞれ6個の同一モジュールの組み合わせ)が見える状態にしておきいたので、敢えて完成形までは作らないでおく、という作戦である。
![]()
午後になって、久しぶりにsunoに行ってみると、またまたメイン画面の「見てくれ」が変わっていて、かつてウインドウ左端に並んでいたメニューが消えて、defaultで左側は「create」ゾーンになっていた。 とにかく曲を生成して試してみて・・・という気迫が伺えた。 そこでオリジナルモデルのnagasm9をdeleteして、過去にnagasm3(デスメタ臭)を作った時の10本のmp3をbulk uploadしたのだが、上のようになんと「24曲以上をuploadしないと新しいオリジナルモデルが作れない("Create Custom Model"のボタンが押せない)」という仕様に変更されていて、とりあえず抜けるしかなかった。
過去にsunoで生成した曲は、もちろんPublishした「お気に入り」だって300曲ぐらいになるのだが、それは「バラバラ」であり、それを束ねたオリジナルモデルなんてのは、まぁ精神分裂みたいなもので意味が無い。 こうなると、プーチン・トランプ・ネタニアフ・習近平・金正恩という架空の5人では不足で、あと7人も必要(12*2=24)になるというのだが、これは面倒なことなのだ。 ここでちょっと心が折れたので、今日はここを深追いせず、着手しかけている「技術士会情報工学論文」・「奈良学園大 講義準備」の方をぼちぼち進めることにした。 やれやれである。2026年9月22日(火)
午前には、奥さんの実家のお寺に行ってお墓に花、そして実家に送ってくるドライブ。 そして午後にはJoyJoyヒトカラに出掛けるということで、あまり時間をかけた作業ができない。 そこでChatGPTに、suno実験のための条件を作ってもらうことにした。忘れないように上で着色したみたのが、今回の成果「3種類のprompt」(「歌詞vocal抑止」prompt[←この日記の冒頭にある]の間に入れる本体)である。 これで比較表の横軸、「prompt3種」は完成した。 一方、比較表の縦軸は、V6-mini、v6 Pro、v6-wild Pro、という3種類に加えて3種類のオリジナルモデルを作りたいのだが、そのためにはそれぞれ24曲以上をuploadする必要があるので、その作成がなかなかの手間なのだ。 ・・・というのが判明したところで今日はオシマイである。sunoのオリジナルモデルですが、v5.5Pro時代は最低10曲をuploadすれば作れたのですが、v6では24曲以上、と判明したので、同様の条件での実験はできません。 そのサンプルを作るのに時間が必要ですが別の質問です。過去の実験では、色々なsunoのversionに対してpromptとして「空白」「平和のイメージの単語の羅列」 「戦争のイメージの単語の羅列」を作って比較しました(全て「Instruments」指定して)。今回は例の「歌詞vocal無し(声あり)」promptの中核部分に、空白でなく、 「三すくみ」の概念的な単語を羅列してみたいのです。音楽ジャンルやスタイルを想起せず、2項目のトレードオフでなく、3項目が入り組んだトレードオフのpromptの 候補をまずは2種類、提示してください。それを受けて追加リクエストします はい。狙いは分かりました。今回は「三すくみ」を直接説明する文章ではなく、Sunoが音楽ジャンルや具体的な情景へ短絡しにくい、概念語の集合にしたいわけですね。 しかもA〜B の一本軸ではなく、A・B・C が互いを制約し、どれも単独では優位にならない構造。まず性格の違う2種類を出します。まだ「歌詞vocal無し(声あり)」の 中核部分だけです。 候補1:力学・関係性としての三すくみ constraint, resistance, dependence, counterforce, equilibrium, instability, reciprocity, interference, tension, restraint, displacement, convergence, divergence, mutual limitation, cyclic dominance, unresolved balance これはかなり抽象的・構造的です。「強い/弱い」の二極を避けて、複数の力が相互に押さえ合う状態を狙っています。cyclic dominanceが三すくみの核に 近いですが、あえて three や triangle は入れていません。 候補2:認知・選択としての三すくみ ambiguity, hesitation, attraction, aversion, dependence, contradiction, uncertainty, anticipation, consequence, compromise, rivalry, vulnerability, reversal, incomplete choice, shifting advantage, irresolution こちらは力学ではなく、「どれを選んでも別の何かによって覆される」認知的な三すくみです。候補1より人間的ですが、love / fear / anger のような感情語 や、peace/war のように音楽的ステレオタイプを誘発しやすい語は避けています。 この2つなら、(1)構造としての三すくみ/(2)選択としての三すくみという違いが出るので、実験条件としても比較しやすいと思います。次の追加リクエストを受けて、 ここから「三すくみ性をもっと強くする」「逆にSunoに三すくみと悟らせず潜在構造だけ与える」などへ詰められます。 ああ、ごめんなさい。説明が悪かったです。「三すくみ」という概念のpromptでなく、モデルごとに3種類のpromptで生成した結果を並べたいので、共通のprompt [A],[B],[C]を与える際に、その[A][B][C]が「三すくみになっていて欲しいのです。例えば「コスト」「スペック」「スケジュール」というのは開発現場での三すくみです が、それを1単語でなく、promptとして10-15単語ぐらいで。 はい、その視点なら方向がかなり明確です。「同じ軸の両端+中間」ではなく、A/B/Cを意味空間上でできるだけ遠く置く。ただし三者を同時に最大化するのは難しい、 という組み合わせですね。その条件なら、次の2セットを試したいです。 候補セット3:「記憶/探索/共同性」 これは3者のイメージがかなり離れます。 [A] Memory / Continuity memory, inheritance, preservation, continuity, ancestry, traces, recurrence, accumulated knowledge, familiarity, remembrance, legacy, enduring connection [B] Exploration / Discovery exploration, discovery, curiosity, uncertainty, unknown territory, experimentation, deviation, possibility, encounter, questioning, unfamiliarity, open horizons [C] Community / Belonging community, belonging, cooperation, reciprocity, shared purpose, mutual dependence, participation, trust, collective identity, negotiation, responsibility, common ground 三すくみとしては、記憶・継承を優先すると未知への探索が制限され、探索を優先すると共同体の安定した合意から離れ、共同性を優先すると何を保存すべきか という共有された記憶が必要になる、という循環です。音楽生成の観点では、memory と unknown territory と community がかなり違う潜在領域を刺激 しそうなのが面白いところです。 候補セット4:「身体/知性/環境」 こちらはさらにABCを離します。私は実験用としてかなり気になります。 [A] Body / Physicality body, touch, weight, breath, movement, fatigue, balance, sensation, pulse, effort, proximity, physical presence [B] Mind / Abstraction reason, abstraction, inference, imagination, symbols, concepts, reflection, interpretation, uncertainty, calculation, mental models, invisible relationships [C] Environment / External World landscape, distance, weather, material, terrain, horizon, surroundings, change, scale, boundaries, natural processes, external forces これは単純な強弱ではなく、内側でも「身体」と「思考」が分離し、さらに外側に「環境」があるという三角形です。身体は環境に制約され、環境の理解には知性が 介在し、知性そのものも身体という制約から逃れられない、という三すくみにできます。ただ、Suno実験として見ると注意点があります。pulse, breath, movement は音楽語彙へ引っ張られる可能性があり、weather, landscapeもアンビエント的方向へ寄る可能性があります。概念として離れていることと、生成音楽として 離れることは必ずしも同じではないんですよね。ここが今回の実験の面白いところでしょう。 現時点で3セットを並べるなら、 2:秩序/自由/多様性 → 抽象概念内で離す 3:記憶/探索/共同性 → 人間活動の異なる方向へ離す 4:身体/知性/環境 → 存在する「場所」そのものを離す という、かなり性格の違う比較になります。そしてもう一段攻めるなら、次は**「ABC間の意味距離を最大化する」ことを最優先して、普通なら同じ三角形に置かない 3概念を意図的に組み合わせる**案が作れます。今回のSuno実験には、むしろそちらが面白いかもしれません。 今回は「三角形に置かない3概念を意図的に組み合わせる」はパスします。確かに「身体」と「環境」はsunoに影響しそうですが、方向性としてはとても好きです。 sunoに引っ張られない考慮を加えられますか? はい。むしろそこを調整すると「身体/知性/環境」はかなり良い3本になりそうです。ポイントは、概念としての距離は維持しつつ、Sunoが音響・テンポ・ジャンル・ 情景描写として拾いやすい語を抜くことですね。たとえばbreath, pulse, movement は身体概念としては素晴らしいのですが、Sunoにはかなり「音楽語」です。 同様にlandscape, weather, horizon は映像的で、ambient/cinematic方向への誘導になり得ます。そこで、こう変えてみます。 [A] 身体 ― Body / Embodiment body, weight, temperature, posture, effort, fatigue, contact, resistance, coordination, limitation, vulnerability, physical presence breath, pulse, movement, rhythm を避けました。代わりに weight / temperature / posture / resistance / limitation など、「身体ではあるが 音楽指示にはなりにくい」語を中心にしています。 [B] 知性 ― Mind / Abstraction reason, abstraction, inference, concepts, classification, interpretation, comparison, contradiction, uncertainty, causality, mental models, logical relations これは元案からあまり変える必要がありません。ただ imagination や symbolsは創作・表現方向へ行く可能性があるので外しました。かなり乾いた語彙 にしています。 [C] 環境 ― Environment / External Conditions environment, location, distance, scale, boundary, material conditions, resources, obstacles, accessibility, exposure, external constraints, surrounding conditions ここはかなり変更しました。landscape, weather, terrain, horizon, natural processesなどの情景を描けてしまう単語を排除しています。 これなら、「A = 内側にある物理的制約」・「B = 内側にある非物理的処理」・「C = 外側から与えられる条件」という、かなりきれいな三分割になります。 しかも面白いのは、三者とも constraint的要素を持っているのに、その出所がまったく違うことです。Aは「身体だから逃れられない」、Bは「認識・論理だから 逃れられない」、Cは「外界だから逃れられない」。今回の目的なら、私は先ほどのセット4よりこの修正版の方を採用候補にします。 ただ、一つ実験上かなり重要そうなことがあります。現在はAに weight, effort, resistance、Cに distance,scale など、まだSunoが音楽的比喩として 利用できそうな語があります。ですから次の段階では、さらに徹底して、「人間が読むと身体・知性・環境なのは明白なのに、音楽についてはほぼ何も指示 していない」語だけにすることができます。これは今回の「version/modelそのものの反応を見る」という実験には、かなり相性が良さそうです。 [A]と[B]をこのままにして、同じ考え方で[C]だけ改良したいです。現在かなり抽象的になっていますが、これを音楽の誘因を避けつつ、地球・自然・(人間 以外の)生物あたりにしたいです はい。その変更はかなり良いと思います。Cを単なる「外部条件」ではなく、A=人間の身体、B=人間の抽象知性、C=人間の外側にある地球・自然・非人間生命 にすると、ABCの意味距離がぐっと広がります。ただし ocean, forest, wind, birds, seasons, wildernessなどは、Sunoにとって音楽的・情景的な誘因が 強そうなので避けたい。自然を「景色」ではなく、存在・現象・生命システムとして記述する方向がよさそうです。 [C] 環境 ― Earth / Nature / Non-human Life earth, geology, atmosphere, ecosystems, organisms, species, vegetation, microorganisms, evolution, adaptation, biodiversity, ecological relationships 私はこれを第一候補にします。かなり意図的な選語です。earth だけは多少イメージ喚起力がありますが、Cの入口として残す価値があると思います。その後を geology, atmosphere, ecosystems と科学的な語へ進ませることで、「美しい地球」「壮大な自然」などの情景方向を弱めています。さらに音楽誘因を削るなら、 geology, atmosphere, ecosystems, organisms, species, vegetation, microorganisms, evolution, adaptation, biodiversity, ecological interaction, biological processes こちらもあります。earth すら外した実験統制寄り版です。 私なら今回は前者を使います。というのも、[A] body → 人間を物質として見る、[B] reason → 人間を知性として見る、[C] earth → 人間以外の世界を見る という3つの入口が、とてもきれいに離れるからです。そして earth 一語くらいの「意味の強い入口」は、Aの body、Bの reasonとも釣り合います。後続11語が それを概念的に展開する、という構造にもなっています。このABC、かなり今回の実験に向いた形になってきたと思います。2026年9月23日(水)
東京藝大の後藤英さんからのメイルが来た。 IRCAMの後藤さんとの付き合いは、 新センサ を作ったりして始まったが、その後も 欧州ツアー2001 ではパリ・CCMIXのワークショップで、また MAF2004 ではステージでご一緒し、その模様は東野珠実さんと木村まりさんと一緒に EXPO2025プロジェクト のレポートで紹介した。 そして Sabbatical2004 のパリでも再会した。 その後藤さんが日本に戻ってきて 東京藝大 のプレゼンとか藝大Maxワークショップでもご一緒した。
![]()
その後藤さんからの案内というのは、上のような謎のパフォーマンス(後藤さんらしさ全開)をする・・・というものなのだが、残念ながらその日時に、僕は水戸にいるので無理なのだった。 初演でなく再演のようなので、 作品詳細 と 作品映像 のリンクをここに置いておこう。
そして午前中から開始したのは、 DeathMetal日記 の続きである。 ところがなんと、「起動したsunoから音が出ない」というトラブルが起きて、ChatGPTと協力して原因を調べて、上のように解決するのに時間を取られた。 このメモは残しておこう。sunoから音が出なくなった現象について WebCatalog内のSuno専用実行環境が壊れていたと考えてよさそうです。今回は、以下のような切り分けになりました。 Safariでは鳴る → Reloadでもダメ → browsing data全消去でもダメ → WebCatalog/Sunoとも最新版 → SunoをUninstall→再Installで復旧 もしまた同じ症状が出たら、「Safariで鳴るか確認 →鳴るならWebCatalogからSunoを再インストール」でかなり早く対処できます。 また、「WebCatalogからSuno起動 → Sunoが立ち上がったらWebCatalog本体は終了 → Sunoだけ使用」という使い方でいいと思います。
![]()
suno v6のオリジナルモデルを作るには、v5.5の最低10曲でなく、最低24曲が必要だということで、既に作った10曲に加えて、新たに14曲を作る必要がある。 架空の登場人物はそのまま5人なので、あとは1人ずつだったのを2人とか3人とか組み合わせて「死ね◇◇◇, 死ね△△△」などとする作戦となった。 モデルは敢えて最低線となるv6-mini(Free)を採用した。 さらに上のように、今回は簡潔な歌詞アリなのだが、durationを指定できるAdvanceモードで、共通項目として、 「Vocal Gender = male」・ 「Duration = 1:00 min」・ 「Max mode = ON」・ 「Weirdness = 75%」・ 「Style Influence = 75%」・ 「Variety = 50%」・ 「Personalize (My Taste) = OFF」 という指定をやってみたのだが、結果的には前よりもさらにナメられた感じで、10秒そこそこが続出した。 また、Studioでは「いかにもデスメタ」という、なかなかいい感じのイラストが生成されたので、その中から以下の12枚を並べてみた。
![]()
![]()
![]()
そしてここからは記録である。 タイトルは「death-metal-A」から「death-metal-G」まで、それぞれ2曲で計14曲。 バリエーションを大きくしたためか、全てのサンプルで2曲の生成promptが違っていた。 まぁ、ほとんど同じなのだが、一応、全て記録してみた。 なぉ、登場する人物の名前は、全て架空である事を改めて確認しておく。 以下は、v6-mini モデルの「death-metal-A」(duration: 0min14sec, 0min11sec)である。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.23)●
タイトル : death-metal-A
使用したモデル : v6-mini
Vocal Gender = male, Max mode = ON, Weirdness = 75%, Style Influence = 75%, Variety = 50%
My Styles = OFF
与えたLyrics : 死ねプーチン, 死ねトランプ
与えたPrompt : 60-second instrumental electronic track, Structure: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, No fade-out, Hard stop at exactly 60 seconds, Clean final hit, Death Metal, wild shout
出てきたPrompt(1) : Death Metal, male wild-shout vocals in Japanese, tremolo-picked lead guitar over blast-beat drums and industrial noise bursts, tightly edited 60-second arrangement with a stark intro-to-groove transition, hard stop at exactly 60 seconds with a clean final hit, driving groove tempo
Result(1) : death-metal-A1
出てきたPrompt(2) : Death Metal, blast-beat drum programming and reverse cymbal swells, groove tempo, male wild-shout vocals in Japanese, sharply segmented 60-second arrangement with a 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, hard stop at exactly 60 seconds with a clean final hit
Result(2) : death-metal-A 2以下は、v6-mini モデルの「death-metal-B」(duration: 0min10sec, 0min15sec)である。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.23)●
タイトル : death-metal-B
使用したモデル : v6-mini
Vocal Gender = male, Max mode = ON, Weirdness = 75%, Style Influence = 75%, Variety = 50%
My Styles = OFF
与えたLyrics : 死ねトランプ, 死ねネタニアフ
与えたPrompt : 60-second instrumental electronic track, Structure: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, No fade-out, Hard stop at exactly 60 seconds, Clean final hit, Death Metal, wild shout
出てきたPrompt(1) : Death Metal, male wild shout in Japanese, double-kick drum pattern and orchestral brass stabs, compressed 60-second structure with 0-40s buildup, 40-45s groove, 55-60s ending, abrupt hard-stop edit at exactly 60 seconds with a clean final hit
Result(1) : death-metal-B 1
出てきたPrompt(2) : Death Metal, triggered kick compression, male wild shout in Japanese, blast-beat snare with industrial impact hits, compressed electronic bass and distorted guitar stabs, abrupt 60-second hard-stop with a clean final hit
Result(2) : death-metal-B 2以下は、v6-mini モデルの「death-metal-C」(duration: 0min14sec, 0min10sec)である。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.23)●
タイトル : death-metal-C
使用したモデル : v6-mini
Vocal Gender = male, Max mode = ON, Weirdness = 75%, Style Influence = 75%, Variety = 50%
My Styles = OFF
与えたLyrics : 死ねプーチン, 死ねトランプ, 死ねネタニアフ
与えたPrompt : 60-second instrumental electronic track, Structure: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, No fade-out, Hard stop at exactly 60 seconds, Clean final hit, Death Metal, wild shout
出てきたPrompt(1) : Death Metal, male wild-shout vocals in Japanese, tightly gated studio production with a clean final hit and hard stop at exactly 60 seconds, 60-second form with a 0-40s intro, 40-45s groove, and 55-60s ending, double-kick drum kit and dissonant guitar feedback driving the arrangement
Result(1) : death-metal-C 1
出てきたPrompt(2) : Death Metal, 60-second duration with a hard stop at exactly 60 seconds; distorted rhythm guitar and granular noise bursts, mal wild-shout vocals in Japanese; 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, clean final hit and exact hard stop
Result(2) : death-metal-C 2以下は、v6-mini モデルの「death-metal-D」(duration: 0min11sec, 0min40sec)である。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.23)●
タイトル : death-metal-D
使用したモデル : v6-mini
Vocal Gender = male, Max mode = ON, Weirdness = 75%, Style Influence = 75%, Variety = 50%
My Styles = OFF
与えたLyrics : 死ね習近平, 死ね金正恩
与えたPrompt : 60-second instrumental electronic track, Structure: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, No fade-out, Hard stop at exactly 60 seconds, Clean final hit, Death Metal, wild shout
出てきたPrompt(1) : Death Metal, clean final hit and hard stop at exactly 60 seconds, downtuned rhythm guitar with orchestral string stabs, abrupt 60-second structure: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, male Japanese wild shout
Result(1) : death-metal-D 1
出てきたPrompt(2) : Death Metal, male Japanese wild shout, tremolo-picked lead guitar with dissonant guitar harmonics, clean final hit, 0-40s atmospheric intro, 40-45s groove, 55-60s ending, hard stop at exactly 60 seconds
Result(2) : death-metal-D 2以下は、v6-mini モデルの「death-metal-E」(duration: 0min14sec, 0min11sec)である。
以下は、v6-mini モデルの「death-metal-F」(duration: 0min14sec, 0min10sec)である。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.23)●
タイトル : death-metal-E
使用したモデル : v6-mini
Vocal Gender = male, Max mode = ON, Weirdness = 75%, Style Influence = 75%, Variety = 50%
My Styles = OFF
与えたLyrics : 死ね習近平, 死ねトランプ
与えたPrompt : 60-second instrumental electronic track, Structure: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, No fade-out, Hard stop at exactly 60 seconds, Clean final hit, Death Metal, wild shout
出てきたPrompt(1) : Death Metal, male wild-shout vocals in Japanese, 60-second form with a 0-40s intro, a 40-45s groove, and a 55-60s ending, tremolo-picked guitar over dissonant feedback swells, abrupt hard stop at exactly 60 seconds with a clean final hit
Result(1) : death-metal-E 1
出てきたPrompt(2) : Death Metal, 60-second duration; distorted electric bass with cavernous low-end pulse; male abyssal vocal shout in Japanese; stark intro through 40 seconds, concentrated groove from 40-45 seconds, final impact from 55-60 seconds, hard stop at exactly 60 seconds with a clean final hit
Result(2) : death-metal-E 2
●本日のsuno生成音楽(2026.09.23)●
タイトル : death-metal-F
使用したモデル : v6-mini
Vocal Gender = male, Max mode = ON, Weirdness = 75%, Style Influence = 75%, Variety = 50%
My Styles = OFF
与えたLyrics : 死ね金正恩, 死ねトランプ
与えたPrompt : 60-second instrumental electronic track, Structure: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, No fade-out, Hard stop at exactly 60 seconds, Clean final hit, Death Metal, wild shout
出てきたPrompt(1) : Death Metal, clean-cut studio production with a clean final hit and hard stop at exactly 60 seconds, 60-second form: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, no fade-out, tremolo-picked lead guitar and pitched metal impacts, male Japanese wild shout vocals
Result(1) : death-metal-F 1
出てきたPrompt(2) : Death Metal, 60-second precision structure with a 0-40s tension-building intro, 40-45s groove, and 55-60s final section; male wild-shout vocals in Japanese, tightly gated and doubled; clean final hit with a hard stop exactly at 60 seconds; down-tuned rhythm guitar, reverse cymbal swells, blast-beat accents, and abrupt sectional cuts
Result(2) : death-metal-F 2以下は、v6-mini モデルの「death-metal-G」(duration: 0min17sec, 0min59sec)である。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.23)●
タイトル : death-metal-G
使用したモデル : v6-mini
Vocal Gender = male, Max mode = ON, Weirdness = 75%, Style Influence = 75%, Variety = 50%
My Styles = OFF
与えたLyrics : 死ねプーチン, 死ね金正恩
与えたPrompt : 60-second instrumental electronic track, Structure: 0-40s intro, 40-45s groove, 55-60s ending, No fade-out, Hard stop at exactly 60 seconds, Clean final hit, Death Metal, wild shout
出てきたPrompt(1) : Death Metal electronic instrumental framework with male wild-shout vocal bursts, Japanese-only vocals, sharply gated production, distorted synth bass, metallic drum-machine blasts, abrasive digital guitar-like leads, sparse 0-40s intro, concentrated 40-45s groove, tense 55-60s ending, exact 60-second hard stop with a clean final hit
Result(1) : death-metal-G 1
出てきたPrompt(2) : Death Metal electronic instrumental framework with clean digital production, male wild-shout Japanese vocals entering as stark punctuations, distorted synth bass, gated drum-machine blasts, metallic arpeggiators and industrial impact hits; 0-40s tension-building intro, 40-45s compressed groove, brief rupture, 55-60s final assault ending on one clean hit with an exact hard stop at 60 seconds
Result(2) : death-metal-G 2前回はたぶん無かったと思うのだが、今回は「歌詞」として日本語で書いたところ、デスメタルのボーカルに「Japanese-only vocals」なんて書かれていた。 最後の長いやつは、なんと「三味線デスメタ演歌」みたいな感じであった。 ちょっと発音に注意して聞いてみると、なるほど、日本人がカタカナで連呼しているようにも思えるのが面白い。
そしてこれで24曲の材料が揃ったのだが、この「デスメタ臭」だけでなく、「カオス風味」も、「実験音楽的」も、やはり24曲の品揃えを整えて、オリジナルモデルを3種類、新たに作ったところで、v6の3種類と合わせて6種類のモデルを整えてから、一斉に実験したい。 なんせsunoは日々刻々とversion upをしているので、環境を整えて「一気に実験」というのが肝要なのだ。
![]()
そこで次に、上のようにお仕事Mac miniでMaxのカオスパッチを走らせ、もう1台のMacBookAirのQuickTimePlayerXでレコーディングする、という「アナログ接続」によって、今度はちゃんとChaos Parametersの場所を全て換えて録音して、 「All2MP3」の一括変換によって、 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ という25本のmp3ファイルを作成した。 これで「カオス風味」のオリジナルモデルも作成できる。
しかし難航するのは、「実験的」テイスト、という最後のやつなのだ。 これは過去の経緯でも、色々と雑多なノイズを入れたり、まりさんのviolinの現代奏法とか、さらに「声」を色々と入れたりしたのだが、逆に焦点がぼやけてしまい、なかなかコレという「色」にならないのである。 そこでしばし考えた末に、3つのオリジナルモデルのうち1つはkeepしておく、という作戦をとる事にした。 つまり「比較実験」は、promptが「三すくみ」の3種、そしてモデルは計5種類、ということになる。 まずはモデルを作って、その後は 3×5×2=30曲 の生成ということであり、なかなか道のりは遠い。 なんせ明日は牛久に行って両親の墓参、そして東京に泊まって翌日に朝帰り(奥さんは東京の美術館巡り)・・・という予定なのである。
そして、ここでとりあえずモデルを試しに作ろうか・・・と再び新MacBookAirをsleepから起こしてsunoを呼び出したところで事件が起きた。 いつもはアカウントが続いているのに、何故かアカウントを求められて、電話番号を入れたのにメッセージが届かず(3回やった)、仕方ないので「別の方法」というのでgmailを入れたのがまぁ、失敗だった。 gmailで全く新しいアカウントが作られてしまったので、過去のライブラリも、Premiereにしたサブスクも「見えなく」なってしまったのである。 仕方ないのでChatGPTに聞いて、sunoのsupportに状況を説明する以下のようなメイルを作ってもらって、ChatGPTからgmail経由でsunoに出してもらったので、僕のGoogleアカウントの全情報がChatGPTにも筒抜けになってしまった(^_^;)。 まぁ、あとはsunoからgmailの返信が届いたら、それをChatGPTにコピペして対策を進める、ということになった。
そしてしばらくして、朝の「sunoの音が出ない」トラブルの時に、初めてSafariからsunoを起動していたのを思い出して、Safariのhistoryからsunoを呼び出すと、ちゃんと元のアカウントのまま繋がっている事を確認できた。 そこで再びChatGPTに代筆してもらって、もう1本、先に出してもらったメイルに関連付けて出してもらったのが以下である。Hello Suno Support, I am unable to access my existing Suno account, which I originally registered using my phone number. Until recently, I had remained logged in and was using Suno normally. However, I was unexpectedly asked to log in again. When I tried to sign in with my registered phone number, I repeatedly requested the OTP verification code, but no SMS code arrived. I also tried the Data Recovery page and selected the phone-number option, but it redirected me to my Google/Gmail account instead of allowing me to recover my original phone-number account. Since I could not receive the OTP, I tried "Sign in with Google." Unfortunately, this created a new, empty Suno account rather than giving me access to my existing account. My original account contains my previous music and account history, so I would like to recover access to it. If phone-number login cannot be restored, please transfer or merge my existing music, credits, subscription, and account data into the newly created Google account. Here is the information that may help you identify both accounts: Original Suno account: - Registered phone number (including country code): - Suno username / handle: - Subscription: PREMIER - Billing information: New Google-based Suno account: - Google/Gmail address: - Suno username / handle, if shown: I can also provide links to songs created under my original account, receipts, screenshots, or any other information needed to verify ownership. Please help me either: 1. restore access to my original phone-number account, or 2. transfer/merge the complete contents of my original account into my new Google-based account. Please do not delete my original account or any of its music during this process. Thank you very much for your help. Best regards,ちょっとだけ安心したが、これは本当に、もう今日はこれでオシマイである。 やれやれ。Hello Suno Support, I have now discovered that I still have an active logged-in session to my original account (###) in Safari. I can confirm that the original account is intact, including my Library, Premier subscription, and 9,550 credits. The Account page shows my registered phone number, but no linked account and no email address. I will keep this Safari session logged in and will not make any account changes until I receive your instructions. My desired outcome is to keep my original ### account and all of its existing contents, while making it accessible through my Google account (###@gmail.com), if possible. That Google address is currently associated with the new, empty Suno account that was accidentally created when I tried "Sign in with Google." Please advise how you would like me to proceed. I will not attempt to link or change either account until I hear from you.2026年9月24日(木)
5ちゃんのスレに「朝日川柳」の話題が載るというのは超レアだが、「四、五人の血迷い人に泣く地球」という句には、その「四、五人」の列記が、 「プーチン/トランプ/習近平/金正恩/高市早苗 」・「←あっネタニヤフ忘れてた」・「トランプ/プーチン/ネタニヤフ/高市」・「プーチン/ハメネイ 」・「赤卑/変態/頭狂/狂同/バカ旗」・「トランプ/プーチン/ネタニヤフ/高市早苗/習近平」・「トランプ/プーチン/ネタニヤフ/ミャンマー内戦のミン・アウン・フライン」・「トランプ/高市/プーチン/習近平/金正恩あたりか?」・「トランプ/ネタニヤフ/ゼレンスキー/高市/フォンデアライエン」・「ネタニアフ/トランプ/プーチン/習近平/黒電話」・「トランプ/プーチン/ゼレンスキー/ネタニヤフ」・「習近平/金正恩/ゼレンスキー/モジタバ」 などと大喜利状態となっていた。
![]()
こうしてみると、 DeathMetal日記 に登場させていた「架空の名前」というのは、なかなかいいセンを行っているようだった。
2026年9月26日(土)
昨日は朝帰りして晩にロボット教室に行ったのだが、その午後に届いたのが「Omibo」である。 詳しくは Omiboのサイト を参照されたい。 このサイトからgetしたツールで、任意の動画を専用の形式のaviに変換して、USB接続したマイクロSDカードのroot directoryにコピーするだけで、これを差し込んだOmiboで、(1)順にloop再生、(2)特定の動画のloop再生(→スイッチ/スワイプで前後に選択)、という表示が出来る、というデバイスである。 詳しくは ここ に記録がある。
![]()
ChatGPTに代行してもらった依頼/問い合わせに対して、まだsunoからの反応が無いので、現状ではWebCatalogからのsuno起動(→カラッポのgmailアカウントに行ってしまう)も、Sarafiからのsuno起動(アカウントがタイムアウトしていた)も、当面は何も手出ししない、という状況でwaitingである。 何もないこの週末は、必然的に「奈良学園大 講義準備」に没頭することになりそうだ。
SUACデザイン学部1期生の有志による「有志展」というのが10/12〜10/25に開催される・・・という案内が届いたので、どこかで(たぶん初日?)に行ってみたいと思う。 遠鉄・八幡駅のすぐ近くのマンションにある?ギャラリーだそうで、そんなものがあったというのは、全く知らなかった。
午前に前日のミドルのサンプル教材のバラしをしたのだが、何となく新しいのも作ってみたくなり、予定より1日早く、10月のロボット教室・ミドルコースのサンプル教材を完成させてしまった。 今回はピッチャー(ゴム動力)とバッター(モーター)なのだが、例によってテキストとだいぶ違う風貌に改造してしまった。 なんせ投打ともかなりの衝撃なので、強度を上げたり安定させるためには、もっともっと強化しないとイケナイので、この改造はテキスト(なかなかヤワな構造)よりも生徒にとっての参考となるだろう。2026年9月28日(月)
昨日はロボット教室のアドバンスコースの「新ネタ」のサンプル教材を作った。 前回2ヶ月が「お掃除ロボット」だったのだが、続くこの新ネタは前半が「カップラーメン輸送台ロボット」、後半には台座部分を再利用して「移動ゴミ箱ロボット」、と何故かエコなテーマが続いている。 しかし今回は余程、作るのが難しい(ややこしい)からか、(1)生徒に配る「テキスト」(他に図面もあるので省略が多くこれだけで作るのは困難)と、(2)「生徒に配布禁止」と全面に小さく書かれている「講師用テキスト」(ミドル以下と同様に丁寧に書かれているのでどんな講師でも作れる)、の2種類がほとんど同じ内容という驚くべきものだった。 1回目のプログラムは完全に動作確認用だけだったが、せっかくなのでいつものように「無限LOOP動作」に改造しておいた。 その後は大相撲千秋楽までテレビの各種スポーツ等を眺める午後となって、お仕事は休日モードとなった。そして今日は昼前に皮膚科通院(→アトピー処方薬)、明日も朝イチで耳鼻科通院[耳の点検/CPAP経過観察/インフルエンザワクチン](→午後にはJoyJoy)、そして木曜にはまたまた献血の予約をしている。 献血の予約は3週間前の献血直後に済ませていたが、インフルエンザ流行ということで慌てて電話予約したので、接種日の2日後となっていた。 調べてみるとインフルエンザワクチンの「接種後献血延期期間」は24時間ということなので、火曜日の朝に接種して木曜日の午前の献血はまったくOKだった。
アカウント問題で「Supportからの返事待ち」という状態のsunoは全く進展が無く、残されたお仕事は当面「奈良学園大 講義準備」・「技術士会情報工学論文」ぐらいであり、前者を進めることが今週のメインとなる(→土曜日にはNGUに向けて機材を梱包した段ボールを発送予定)、と自分に言い聞かせてお仕事に取り組む感じとなった。 昨日の午後にも自分に言い聞かせたのだがヤル気があまり起きず、そういう時には無理にしない・・・というポリシーなので何も進めなかった。 奈良学園大の集中講義は過去の蓄積から「トークの材料」は豊富にあって、何も慌てて準備することもなく、むしろ「如何に取捨選択するか」というphaseなので、テンションが上がるのを待つ自分がいるのだ。
![]()
そして午後には、かつて行った「彦根城」の記録が 「絶景」(目の保養)の記録 に記載されていなかった事に気付いて、 彦根城 のページを追記した。
これに気付いたのには理由があって、Omiboには8GBのマイクロSDカードが差し込めるので、事実上は無制限に動画が格納できるため、よく知らないポケモンを集めた動画(スライドショー)を作ろう・・・と思い立った。 しかしどうもお仕事Mac miniのiMovieではその作業が出来ないのでChatGPTに聞いたところ、なんとずっとずっと昔から活用しているQuickTime 7 Proに、正に「番号順の静止画を同じ長さのスライドショーにする」という機能があると判明したのだった。 そこで、自前の「鉄道」・「絶景」などの写真は膨大にあるので、これをやろうとしたのだった。
![]()
そして結果としては、上のようにとりあえず14本の動画を作ってOmiboに入れてみた。 どこかで見たような動画がたくさんあるのだが、まぁサイレントだし、360*360の解像度で、さらに専用ツール「お任せ」で丸く抜いて適当にトリミングされているので、こんなバッジの中の動画をあまり気にする人もいないだろう。
手持ちの写真(静止画)をスライドショー化して追加するのは、まぁ10月下旬以降に暇がある時に・・・という感じになりそうだ、と書いたところで、どこかに「素材辞典」というデータ集をコンパクトに圧縮したものがあった筈だと思い出した。 そして何年(10年以上?)も繋いだことの無かったHDDを棚の奥底から発掘して片っ端から捜索した結果、元々は高画質の素材データを入れたDVD集だったところから、全てを640*480のBMPに圧縮した200枚(50枚*4ブロック)の静止画が入ったdirectoryが001〜127という127タイトルを完備した素材集を発見した。 以下はその127タイトル(200ファイル、それぞれ約62MB)である。なんか眺めていると、それぞれから選んで「1秒スライドショー」にした動画をOmiboで見たくなってきた。 とりあえず最初のサンプルとして、「001-テクスチャ・石」を200枚、Previewで眺めてみたが、これは本当にテクスチャで使えなかった。 そして続く「002-紙・布・木」も「003-メタル・錆」も「004-炎・火花・水」も「005-空・雲」も、主役がいないのでパスとなった。 続く「006-四季・自然」は、逆に四季を全て雑多に盛り込んでいるのでパスだった。 そしてようやく、「007-光・クリスタル」の200本から23本を選んで(他を捨てて)、23秒のmovie(5.5MB)が出来た。 これはなかなか、先が長そうだ。001-テクスチャ・石 002-紙・布・木 003-メタル・錆 004-炎・火花・水 005-空・雲 006-四季・自然 007-光・クリスタル 008-壁・土 009-絵の具・パステル 010-花 011-化石 012-蝶 013-葉・葉脈 014-野菜・フルーツ 015-スパイス・食材 016-樹皮・年輪 017-冬・北海道 018-手の表情 019-革・毛皮 020-群生の花・桜 021-宇宙・惑星 022-食・料理イメージ 023-美濃・全国の和紙 024-大理石 025-額縁・フレーム 026-森林・木立 027-メカ・歯車 028-ダイビング・海中 029-ビジネス・生活小物 030-人物・男性 031-人物・女性 032-目・唇・ヌード 033-コンピュータ・テクノロジー 034-花アレンジメント 035-珊瑚・海の生物 036-織物・日本の伝統模様 037-富士山・桜 038-人物・赤ちゃん 039-人物・こども 040-海・南の島 041-夏の風物詩 042-インテリア・住空間 043-老人・福祉 044-環境問題 045-東京 046-宇宙から見た地球 047-冬のスポーツ・リゾート 048-クリスマス・お正月 049-鮮魚 050-犬・猫 051-染-友禅・藍・和更紗 052-織-縞・格子・かすり 053-木目・組木・あじろ 054-絵になる自然小物 055-実験・研究イメージ 056-ガーデニング・園芸小物 057-金融・通貨 058-ミクロの世界-細胞・結晶 059-大地と空 060-彩りの花 061-料理シーン・厨房 062-主張する小動物 063-清流・山と自然 064-収穫・大地の恵み 065-京都・日本の雅 066-西洋模様・テキスタイル 067-ハワイ・グアム 068-日本の歳事記 069-ウエディング・人物 070-星空と宇宙 071-スポーツ・躍動 072-イルカ・クジラ・ペンギン他 073-料理-和食・洋食・中華 074-21世紀イメージ 075-ニューヨーク 076-樹木・豊かないのち 077-美唄・富良野 078-花のかたち 079-女性-フィットネス・ボディ 080-女性-美とリラックス 081-バックグラウンド空間image 082-四季の彩り・小さな自然 083-道のある風景 084-ビジネスオフィスシーン 085-世界の山・山脈 086-花のある生活 087-情報ネットワーク 088-ドア・窓 089-クラフトゆかいな家族 090-クラフトほのぼの家族 091-バックグランド花と植物 092-実りの果実 093-旬の野菜 094-四季・安らぎの風景 095-爽やかな食卓 096-鳥たちの四季 097-ビジネスマン&ウーマン 098-アフリカの野生動物 099-東南アジア 100-大地と彩雲 101-紙と本のイメージ 102-稲妻・噴火・虹 103-フランス:イタリア:スペイン 104-楽器・演奏 105-インテリア-シンプル 106-花と葉のフレーム 107-乗物-移動とスピード 108-スポーツグッズ 109-フレッシュ野菜フルーツ 110-祝福の花 111-海・南国の休日 112-東京・横浜・ビジネス 113-バックグランドITイメージ 114-食・季節の料理 115-ビジネス街の人々 116ワイン・フード・おもてなし 117-グローバルコミュニケーショ 118-ぬくもりの布 119-水のイメージ 120-ビジネスマン・アーバン 121-花咲く風景 122-四季・日本の風景 123-インテリアwoman's_life 124-子犬と子猫 125-花のイメージ 126-ITビジネス・オフィス 127-新緑と若葉2026年9月29日(火)
SUACデザイン学部1期生の「有志展」は、どうも初日10/12(月)が祝日ということで、けっこう多くの卒業生と再会できそうだ・・・という感じになってきたので、open直後の午前中でなく、何か差し入れを仕入れて3時頃に行く、という予定が決まった。
今日は朝イチで耳鼻科に行ってインフルエンザワクチン接種を受けたが、ネットで調べたら「接種後3時間すればOK」とのことで、午後からはいつものJoyJoyヒトカラ5時間(飲みっぱなし歌いっぱなし)に出掛けられる。 ただし「激しい運動と飲酒は控えめに」とのことなので、「持ち込みOK」のJoyJoyにいつも1パック持参して生ビールの後に5時間かけて飲み干す「レモンサワーの素」(500ml)の代わりに、JoyJoyメニューの赤ワイン(750ml)1本に抑えて穏便に過ごす予定である。
![]()
明日はマル一日「奈良学園大 講義準備」という予定の日なので、今日は午前から午後までのわずかな時間に、昨日の続きの「素材辞典からOmibo用movieを作成」という作業を進めてみた。 朝イチで出掛ける前に2本、「010-花」(24枚のお花)、そして「012-蝶」という凄いmovie(199枚を0.5sec間隔でスライドショー28MB)が出来たので、その後もテクスチャ系の素材をどんどん捨てて作業を進めることにした。
そして、午前中から午後にかけて完成したのは(defaultは毎秒1コマ)、「013-葉・葉脈」(30枚の葉っぱ)、「014-野菜・フルーツ」(43種類)、「018-手の表情」(69枚を0.5sec間隔)、「021-宇宙・惑星」(25枚)、「022-食・料理イメージ」(18種)、「035-珊瑚・海の生物」(40種)、という成果となり、昨日から合わせて以下のような9個のmovieが品揃えに加わった。
![]()
また、「Omiboの丸い画面で次々に観る」という視点から、色々な理由があって200枚全部眺めた上で、「015-スパイス・食材」、「016-樹皮・年輪」、「017-冬・北海道」、「019-革・毛皮」、「020-群生の花・桜」、「023-美濃・全国の和紙」、「024-大理石」、「025-額縁・フレーム」、「026-森林・木立」、「027-メカ・歯車」、「028-ダイビング・海中」、「029-ビジネス・生活小物」、「030-人物・男性」、「031-人物・女性」、「032-目・唇・ヌード」、「033-コンピュータ・テクノロジー」、「034-花アレンジメント」、のカテゴリは今回は捨てることになった。
2026年9月30日(水)
9月も今日まで。 これで2026年も3/4が経過したことになる。 日々の過ぎ去るスピードは早くなっているのかどうか、なかなか微妙とも言えそうだ。 昨日のJoyJoyヒトカラでは5時間で51曲を完走したが、インフル接種後ということで、いつもに比べて「節酒」だったためか、個々の瞬間などを記憶していて驚いた。 つまりいつもは、記憶が消えるほど快調に飲み歌いしているのだった。
以下がこの9月の戦果であり、先月の記録およびそれ以前の情報へのリンクは、 この日記のPart16 「2026年8月26日(水)」のところにある。 せっかくなので4ヶ月ぶりに発掘して、 我が「ヒトカラ」の歴史 にも追記してみた。これまで歯科に電話予約していくのは、そこで過去に被せてもらった金属が取れた時に再びセメントで付ける・・・というのがおそらく20年以上も続いていたが、どうも久しぶりの虫歯なのか、たまに鈍痛があるので昨日予約していたのだが、明後日に変更した。 というのも、調べてみると献血前3日間に歯科で治療すると「抜歯等により口腔内常在菌が血中に移行し、菌血症になる可能性がある」ということで、明日の献血で嘘をつくのも嫌なので、献血の予約を優先して、その後に歯科に行くことにしたのである。
- 2026年9月1日(火) 1時間 4曲 (京都烏丸BIG ECHO)
- 2026年9月8日(火) 5時間 51曲
- 2026年9月15日(火) 5時間 46曲
- 2026年9月22日(火) 5時間 50曲
- 2026年9月24日(木) 3時間 12曲 (ルクソール)
- 2026年9月29日(火) 5時間 51曲
懸案の「奈良学園大 講義準備」はまだ「ノリ」(←追い込まれ)が来ないのだが、まだまだsuno supportからの連絡は無い。 そこでサブスクを1ヶ月延長する事になったChatGPTと上のようにやりとりしたが、なるほど、ちょっとした「(笑)」まで言ってくるとは、なかなかの「道具」である。 代理で送ってくれた4本になるメイルも、当然ながら論理的にも英語的にも、とても僕には書けない、なかなかしっかりしたものなのだ。sunoからの連絡は1週間たっても何もなく、一方でGmailで作られて何もしていない方にはすでに3本もsunoからの「何かやってみよう」メイルが届きました。 サインアウトでなく、とりあえずGmailで作られてしまったアカウントを自分で削除する方法はないのでしょうか はい、新しくできてしまったGmail側のSunoアカウントは、自分で削除できます。Suno公式ヘルプにも現在その手順があります。プロフィール → Settings → ページ下部の Delete accountから永久削除できます。削除するとそのアカウントの曲や個人データは復元できない、とされています。 ただ、今回については まだ削除しない方がいいです。 理由が一つあります。 Suno公式は、電話番号でOTPを受け取れなくなったケースについて、GoogleなどのSSOで新しいアカウントを作り、サポート側で旧アカウントのmusic/ creditsを新アカウントへ移すことができると案内しています。また、複数アカウントができた場合はサポートでmergeできるとも明記しています。 つまり、いま邪魔に見える空の na####08 は、実は旧 n###m を救出するための「移行先」としてSunoが必要とする可能性があります。 しかも私たちはすでにサポートへのメールで、「旧 n###m を維持して、na####08@gmail.com のGoogleログインからアクセスできるように してほしい」と依頼しています。ここで na####08 を削除すると、先方がメールを読んだときに「指定された移行先アカウントが存在しない」と いうことになってしまいます。ですので、3通の「何か作ってみよう」メールは鬱陶しいですが、空アカウントは当面そのまま放置が安全です。ログイン する必要もありません。 問題はむしろ、support@suno.com に送って1週間たっても返事がないことです。ここは次の手を打ってよい段階です。Suno公式自身がOTP 問題について support@suno.com への連絡を指定していますから、窓口自体は間違っていません。これまでのメールスレッドをこちらで確認 して、1週間返答がないことを明記した、もう少し強めのfollow-upを同じスレッドに送るのが次の一手だと思います。 今回は「また状況説明」ではなく、Premierの有料ユーザーであり、電話番号OTP障害によって1週間以上自分の有料アカウントにアクセスできない という点を件名・冒頭ではっきりさせるのがよいです。ご希望なら、そのfollow-upも前回同様、私から同じGmailスレッドに直接送ります。 はい、正に「Premierの有料ユーザーであり、電話番号OTP障害によって1週間以上自分の有料アカウントにアクセスできない」ところを前面に 押し出して、そのようなメイルを出してください。グッと堪えて何もしないままにします 送りました。これまでと同じSunoサポートのスレッドに送信され、Gmail側でも SENT を確認済みです。今回は冒頭から、「I have now been unable to access my paid Premier account for more than one week due to the phone-number OTP login problem」と明記し、 さらに「料金を払い続けているPremier subscriberなのに、1週間以上その有料サービスを利用できていない」ことをかなり前面に出しました。 同時に、空のGoogleアカウント na####08 は意図的に何もせず残していること、旧 n###mのLibrary・Premier・9,550 creditsを保持 したままGoogleログインへ移行したいことも改めて伝えています。 はい、ここはグッと堪えて(笑)、Suno側はいじらずに待ちましょう。 今回は先方にとっても「単なるログイン相談」ではなく、課金中のPremierユーザーがサービスを利用できない問題だとはっきり分かる内容になっています。
こうなると、昨日の段階で127タイトルのうち35番までをチェックして、その後が残っている「Omibo用slideshow動画作り」というのが、まぁ暇つぶしとしては有力候補となる。 別にもう新たに作らなくてもいい(他に何か飛び込み案件があれば速攻、棚上げOK)ものの、ぼーっとAbemaTVで過去の将棋とか麻雀の中継動画を見るよりは健康的である。
そして、午後に3時間ほどかけて完成したのは(defaultは毎秒1コマ)、「036-織物・日本の伝統模様」(50枚)、「037-富士山・桜」(72枚)、「049-鮮魚」(34種)、「050-犬・猫」(20枚)、「058-ミクロの世界-細胞・結晶」(50枚)、「060-彩りの花」(45種)、「062-主張する小動物」(32種)、「073-料理-和食・洋食・中華」(62種を0.5sec間隔)、「079-女性-フィットネス・ボディ」(90ポーズを0.5sec間隔)、という成果となり、新たに以下のような9個のmovieが品揃えに加わった。
![]()
また、色々な理由があって200枚をザーッと眺めた上で、「038-人物・赤ちゃん」、「039-人物・こども」、「040-海・南の島」、「041-夏の風物詩」、「042-インテリア・住空間」、「043-老人・福祉」、「044-環境問題」、「045-東京」、「046-宇宙から見た地球」、「047-冬のスポーツ・リゾート」、「048-クリスマス・お正月」、「051-染-友禅・藍・和更紗」、「052-織-縞・格子・かすり」、「053-木目・組木・あじろ」、「054-絵になる自然小物」、「055-実験・研究イメージ」、「056-ガーデニング・園芸小物」、「057-金融・通貨」、「059-大地と空」、「061-料理シーン・厨房」、「063-清流・山と自然」、「064-収穫・大地の恵み」、「065-京都・日本の雅」、「066-西洋模様・テキスタイル」、「067-ハワイ・グアム」、「068-日本の歳事記」、「069-ウエディング・人物」、「070-星空と宇宙」、「071-スポーツ・躍動」、「072-イルカ・クジラ・ペンギン他」、「074-21世紀イメージ」、「075-ニューヨーク」、「076-樹木・豊かないのち」、「077-美唄・富良野」、「078-花のかたち」、「080-女性-美とリラックス」、「081-バックグラウンド空間image」、「082-四季の彩り・小さな自然」、「083-道のある風景」、「084-ビジネスオフィスシーン」、「085-世界の山・山脈」、「086-花のある生活」、「087-情報ネットワーク」、のカテゴリは今回は捨てることになった。 想像以上に「使えない」ものが多かった、という発見が収穫である。
そしてその後、2時間ほど集中して持参MacBookAirでの動作確認と共に、発送(土曜日の予定)する機材の梱包まで含めて、懸案の「奈良学園大 講義準備」が完了してしまった。 まぁ集中すればその程度とは分かっていたが、そこに自分を持っていくのが難しくて、突然に訪れる「ノリ」を待っていたのである。 どう考えても与えられた5コマを飽きずに進められる(例年のことだが、用意した多くのデモを出来ずに時間切れとなる)感じなので、これは安心して奈良に行けそうだ。
2026年10月1日(木)
一昨日から「付け焼刃」を始めた。 「つけやきば(付け焼き刃)」は、その場を乗り切るためだけに急に身につけた浅い知識や技術、見かけ倒し・長続きしないもののこと・・・ということで、正にこれである。 一昨日の朝に、以下のコース(ほとんど平坦)を20分で歩いた。
![]()
そして昨日と今日の朝には、以下のコース(アップダウンあり : 標高36.1m〜22.5m)を35分で歩いた。 これ以上に長くする予定は無くて、これからしばらく(2週間ほど)、朝にこのコースを回る「予定」である。
![]()
10/17(土)に、水戸一高の同期同窓会「歩く会」というのがあり、日頃まったく運動していない僕は、断片的にたった10キロ程を歩くだけなのにリタイアした事があって、流石に付け焼刃の準備をする、という事なのだ。 あまりきちんと記録にしていなかったと思うが、過去にはつくばの施設の母親の顔を見つ前日土曜日に水戸で前泊、というパターンだった。 発掘してみると、(中学同窓会とゴッチャになっているかもしれないが)以下のような記録があった。
実際に「歩く会」の最中に撮った写真は ここ にしかないが、この時は最後にプチリタイアして最後の2kmほどをパスした、という苦い思い出があるのだ。
![]()
ネットニュースからは、なんとOmiboにソックリの スマート缶バッジ というのが出てきた。 僕はOmiboのKickStarterでたぶん1万円overをプレッジしていたのだが、こちらは4378円だという。 ちょっと凹んだが、調べてみるとこちらはメモリ内蔵でかなりの容量制限があり(たった16MB!!)、Omiboは8GBのマイクロSDカードに「事実上、無制限」に動画や静止画を格納できるのに対して、かなりショボいのだった。 スマホからの転送という制限もあり、PC版の変換ソフトを提供しているOmiboは、まだまだ優位性があるのだった。 こうなると、もっとどんどん、多くの動画を変換して、全てOmiboに詰め込んでいくというmotivationとなる。
そして献血に出掛ける時間となった。 今日はもう、帰宅してもあまり役に立たない(^_^;)ので、久しぶりの好天に外出することで良しとしよう。2026年10月2日(金)
今朝も 一周
昨日の献血では、過去の「血小板+血漿」でなく「血漿献血」とのことだったが、終わってみると「600ccありがとうございます」とのことで、全血400cc献血を上回る、ドッシリと分厚い液体バッグと対面して終わった。 そこで打ち上げは、いつもの駅前でなく、だいぶ久しぶりに鍛冶町まで歩いて行って、過去にはマツモトキヨシだった有楽街入口左の「昼飲み酒場」で打ち上げた。 果たして「飲み放題」で投入した何杯ものアルコールが600ccの血漿を補ったのかどうかは、もちろん不明である。
![]()
Cycling'74からは「Max9.2が出た」という案内が届いた。 これまでMax9.1.5だったのだが、キリがいい新versionは大抵、バグがあるので敬遠してきた。 今回の売りは「Web Browsing in Jitter」とのことで、だいぶ昔からMaxでWebサイトを「表示する」のは出来ていたのだが、どうも「新しい "jit.jweb"および"jit.gl.jweb"オブジェクトを使用することで、読み込まれたWebページの表示を、マトリックスまたはテクスチャとして直接Jitterに取り込めるようになりました。これにより、ブラウザベースの技術とJitterの処理を組み合わせるという、非常に興味深い可能性が数多く広がります。さらに、JitterのデータをWebページに送信することも可能です!」とのことだった。 上のscreenshotでは違いが分からないものの、ヘルプで見ると、サイトに仕込んだjitterマトリクスをそのまま手元のjitterに取り込んでライヴ・グラフィクスを実現できるようだ。
そして一昨日の予約を移した今日の午前に歯科に行った。 その自覚症状というのは上のようなものであり、この鈴木歯科クリニックはとても優秀なので、いつもたまに被せていた金属が取れて再び付けるだけで、おそらくここ20年以上、「歯が痛い?」という通院は無かったのだ。 そしておそらく10数年ぶりにレントゲンを撮り、速攻で転送した歯科医のノートパソコンから自分のレントゲン画像を一緒に見ながら、以下のように診断を聞いて、こちらの状況も伝えた。
- ここ1-2週間、気になってきた↓
- 歯の「奥の方」にたまに鈍痛
- 冷たい水を飲んだらたまに鈍痛
- どこか特定の場所が虫歯のように痛いわけではない
- 顎を開閉してみると連結部分あたりにたまに鈍痛
ということで、忘れないうちに「これからの対策」を以下のようにメモしておくことにした。 なんせ、レントゲンを撮ったものの、僕の口を開けて覗いただけで、何も手出しせずにオシマイとなったのだ。 まさか健康のために毎日欠かさず続けて血圧にも高脂血症にも体重にも有効だったCPAPが、こんな形で「災い」となっているというのは驚きである。
- 被せた金属の下にも、どこにも「神経に障るような虫歯」は無い
- 加齢と共にあちこちに隙間ができてきたものの、手を加えるほどの場所は無い
- 奥歯を噛み締めると神経に過重がかかって、神経系に鈍痛が生じることがある
- CPAPを始めて2年弱、それまで緩く口が開いて口呼吸していたのを「唇テープ+ヘッドギア+顎バンド」で強制的に口を閉じて毎日寝る、という生活が原因かも
- ↑それだ !!
ということで昼前に帰宅して、夕方のロボット教室までの時間が生じたので、sunoが「待ちphase」の今日の段階では、Omiboに追加する動画作り、というぐらいになった。 あと残っているのは088から127までの39本ということで、時間的にもまずまずのボリュームである。
- 歯の奥深いところの神経をわざわざ取る必要はないので何もしない
- 「CPAPをたまにサボッて寝る日」を設ける
- 昼間はなるべく意識して「歯を噛み締めない」状態とする
- あまり硬いものを食べない。趣味の「(冷蔵庫製氷機の)氷ガリガリ」は反対側の右側で
そして、叡王戦第3局(伊藤vs広瀬)を眺めつつ午後に完成したのは(defaultは毎秒1コマ)、「089-クラフトゆかいな家族」+「090-クラフトほのぼの家族」(54枚)、「091-バックグランド花と植物」(16枚)、「092-実りの果実」(25種)、「098-アフリカの野生動物」(14種)、「104-楽器・演奏」(36種)、という成果となり、新たに以下のような5個のmovieが品揃えに加わった。
![]()
また、色々な理由があってザーッと眺めた上で、「093-旬の野菜」、「094-四季・安らぎの風景」、「095-爽やかな食卓」、「096-鳥たちの四季」、「097-ビジネスマン&ウーマン」、「099-東南アジア」、「100-大地と彩雲」、「101-紙と本のイメージ」、「102-稲妻・噴火・虹」、「103-フランス:イタリア:スペイン」、「105-インテリア-シンプル」、「106-花と葉のフレーム」、「107-乗物-移動とスピード」、「108-スポーツグッズ」、「109-フレッシュ野菜フルーツ」、「110-祝福の花」、「111-海・南国の休日」、「112-東京・横浜・ビジネス」、「113-バックグランドITイメージ」、「114-食・季節の料理」、「115-ビジネス街の人々」、「116-ワイン・フード・おもてなし」、「117-グローバルコミュニケーション」、「118-ぬくもりの布」、「119-水のイメージ」、「120-ビジネスマン・アーバン」、「121-花咲く風景」、「122-四季・日本の風景」、「123-インテリアwoman's_life」、「124-子犬と子猫」、「125-花のイメージ」、「126-ITビジネス・オフィス」、「127-新緑と若葉」、のカテゴリは今回は捨てることになった。
![]()
Seeed社からは、先日届いて実験していたSeeed Studio XIAO SAMD21 Plusのレビューよろしく・・・というメイルが届いたので、一応、上のようなscreenshotを送ってべた褒めしてみた。 別に謝礼のcouponが届いたところで新しく注文するアテはないのだが、なんせSeeed社のCEOとはSketchingでご一緒した仲でもあるので、まぁ「応援」なのだ。
2026年10月3日(土)
今朝も 一周
sunoが使えなくなってもう10日になる。 ChatGPTに代筆して出してもらったsupport宛のメイルも4本になった。 そこで上のように、subjectを強めにして再度、出してもらった。 サブスクが惜しいというのではなくて、10日も経過するとsunoの仕様がさらに変化してしまっているのが困るのだ。前回、4本目のメイルをsunoに出してもらったのですが3日たっても音沙汰なしです。subjectの部分が最初のちょっと弱いもののままなので、今回はsubjectに 「料金を払い続けているPremier subscriberなのに、10日以上その有料サービスを利用できていない」という強いタイトルを書いて、過去のメイルに参照を繋ぐ という作戦はどうでしょうか はい、その作戦は良いと思います。今回は同じスレッドへの5通目にするより、件名を強くした新規メールとして送り、本文冒頭でこれまでの問い合わせを参照する 方が目に留まりやすいです。たとえば件名は、「URGENT: Paying Premier subscriber unable to access paid account for over 10 days - no response from support」くらいが適切です。「URGENT」は少し強いですが、Premierを継続課金中で10日以上アクセス不能、さらに複数回問い合わせても返答なし、 という状況なら不自然ではありません。 本文では「これは○月○日から送っているaccount recovery requestのfollow-upである」「これまで4回連絡したが返答がない」と明記し、旧 n###m、新 na####08、Premier、9,550 credits、OTP不着を簡潔に再掲します。さらに、元のメールスレッドをforwardする形にできれば、担当者が過去のやり取りを その場で全部確認できます。単に本文で「以前送りました」と書くよりこちらの方が強いです。今回は「同じスレッドで催促」から一段階変えて、新しい強い件名+ 過去の問い合わせ履歴を参照という形にするのに賛成です。ご希望なら、これまでGmailで送った4通をこちらで確認して、過去の経緯が追える形にした新規 メールを support@suno.com へ送ります。 月が変わっているので9,550 creditsは変わっているかもしれません その通りです。そこは今回のメールでは 「9,550 credits」と固定値を書かない方がいいですね。正確には、「my original nagasm account, including my Library, Premier subscription, and credits」として、creditsの数字は省きましょう。9,550はSafariで最後に確認できた時点の残高にすぎず、月が変わって Premierの月次creditsが更新されている可能性があります。今回の主眼は残高ではなく、「Premier料金を払い続けているのに10日以上アクセス不能、4回 問い合わせても返答なし」です。ですので件名は先ほどの「URGENT: Paying Premier subscriber unable to access paid account for over 10 days - no response from support」でよいと思います。この内容で、過去4通を参照できる形の新規メールを作って送るところまで進めてよければ、こちらでやります。 それをお願いします 送りました。今回は狙いどおり、これまでのスレッドとは別の新規メールです。Gmail側でも SENT を確認しました。件名は、「URGENT: Paying Premier subscriber unable to access paid account for over 10 days - no response from support」としました。
午前には買い出しの運転手と奈良学園大への機材送付などがあり、 その後、女子openゴルフのLIVE中継、さらに晩にはアジア大会サッカー(前半だけで就寝)、とスポーツ観戦で充実した休日の午後を過ごすことになったが、充実し過ぎて週一routineのMartin弾きを忘れてしまったので、これは明日になった。2026年10月4日(日)
今朝も 一周
今日は積み残しのMartin弾きぐらいの日なのだが、なんと駅前ソラモで「浜松クラフトビールフェス2026」をやっている・・・と発見してしまった。 調べてみると過去にも、いずれも9月だったが 2023 と 2024 に行っていたようで、去年2025はロボット教室の週だったので行けなかったのだ。
![]()
天気もいいという事で、Martinを弾いて、今年はこれに出掛けることにした。 風景は変わらないので今年はカメラも持たず、ただの飲んだくれとして過ごすことにしよう。 そこで思い付いて、 欧州ツアー2012 のページで色々なビールを飲みまくった記録(ページのいちばん下)から画像を拾って、 こんな動画 を作ってOmiboに追加し、このスライドショーをLOOPさせて胸に付けて参加することにした。
明日は眼科検診、明後日から2日間は奈良学園大集中講義、と予定があるが、この土日はぽっかり空白、今日の日記もこれでオシマイである。2026年10月5日(月)
今朝も 一周
昨日の浜松クラフトビールフェス2026は、バスが浜松駅に着いたのが11:30で、帰宅のためバスが浜松駅を出たのはちょうと13:00ということで、滞在時間90分の「濃い」時間を、黒ビール4杯と共に堪能した。 持参したOmiboは日中は殆どよく見えず、さらに周囲からBluetoothが飛んできた度に「Firmwareをupdateする?」という表示になって、事実上「使えない」ものだと判明した。
今日は眼科の定期検診(視野検査)に出掛けるぐらいの日であり、ぼちぼち明日から奈良に行く準備をする感じとなる。 水戸一高同窓会「歩く会」のために上のコースを今朝も一周してきた(ずっと速歩で30分ちょうど)が、毎日というのはなかなか運動不足の身体にはキツいらしく、今日は全身がダルい感じなのだが、明日と明後日はこの付け焼刃トレーニングがナシになるので、いいインターバルとなりそうだ。
suno supportからのメイルはまだ届かないが、「URGENT」とは言っても向こうはまだ週末なので、ここはじっと我慢するしかないのだろう。 対応は奈良から帰ってきて、木曜日以降になるかな。 全くやれやれである。
![]()
![]()
![]()
![]()
午後には、5ちゃんのスレで「これは恐らくAIを使った記事ですごく分かりやすいと思うけど、それでも理解できるか否かはその人次第」という、 宇宙の真の姿は幾何学ではなく「代数」である『It from Algebra』へのパラダイムシフト 作用素環・フォン・ノイマン環・量子力学・宇宙論 というページを知った。 まぁ、ありがちな「それ系」のページなのだが、豊富にある画像が素敵だったので手元にゲットしてみた。
ところがこれが「webp」ファイルという奴で、PreviewとかQuickTimeで見られないので、GraphicConverterでも変換できなかった。 これまで、少ない場合にはscreenshopを撮ってGraphicConverterで変換してきたのだが、なんせ79枚もあったので、頑張って Pixillion画像ファイル変換ソフト というのを入手して、これで一括変換などが無事に出来るようになった。 まぁ、とりあえず眺めてみるだけなのだが、少しは進展したというところである。