RRR日記(16)
長嶋 洋一
2026年8月22日(土)
暑い日が続くが、ニュースの「熱中症予防のため、水分をこまめに摂って」というのが気になって調べてみると、「小忠実に」と書く、と初めて知った。 さらに調べて、「あの人はマメな人だ」というのも、「あの人は忠実な人だ」と判明した。 流石に「豆」と思ったことは一度も無かったが、うーむ、「マメマメしい」が「忠実忠実しい」とはちょっと思い付かなかった。新しい日記となったが、 RRR日記(15) の最後のあたりから引き継いでいる作業としては大きく3つある。
第一は、「2026年8月17日(月)」のところにリストした、「生成音楽論の第5週の提出課題からのsuno実験」であり、これは第7週の分まで、まだまだ延々と続く。
第二は大したことではないのだが、以下の改訂を経た Sabbatical 2016 の写真の続きを、「日本 → ボルドーArtist Meeting」まで見たところで疲れたので、続く「2016年9月5日(月)」(ボルドー → バルセロナ)から見ること、である。 これもまだまだ、バルセロナ→ユトレヒト→エカテリンブルク→モスクワ→ウイーン→帰国、と先は長い。 写真は置いていたものの、一度も全貌を自分として、見ていないのである。
そして第三は、「2026年8月21日(金)」のところにあった、過去の僕のWebページ(多数の写真リンクが★★★・・・と並ぶ)を改訂する作業で、 海外渡航歴(備忘録) が終わったので、次は 「沖縄行き」の記録 から、というものである。そこでまず、Part15のラストにあった、HTML冒頭に「「★」のついたリンクで新しいウインドウが開いて写真が表示されますが、そのウインドウ内で「↑」「↓」キーを押すと、同じウインドウ内の写真が上下に切り替わります」と書き足す/書き換えるための このJavascript と このHTMLサンプル を、さらに改訂してJavascript内のコメント(ChapGPTが親切に書き添えていてくれた)をカットした。 そしてこのスリム版の このJavascript と このHTMLサンプル とを使って、 「沖縄行き」の記録 から、写真ページの操作性を向上させていく作業を開始した。
なんと上のように 「沖縄行き」の記録 の全ページ(1/2回目はまだ様式が成立していなかった)を新仕様に変更するのに要した時間は、Web上での動作確認を含めて20分ほどだった。 素晴らしい。 HTMLの末尾にJavascriptを追加するだけ、というChatGPTの作った手法も凄いが、その元にあるのは、僕の過去のHTMLが全て「★をクリックしたら、dummyという名前のサブウインドウにそれを表示する」という統一規格(そして、この旧機能もそのまま残存している!!)となっていた事も重要である。 このJavascriptはつまり「nagasm.org専用」であり、他の一般のHTMLでは役立たないのだ。
そして午前には週一routineでMartinを愛でて、午後にはロボプロ教室に出掛けるということで、「音楽生成論」はまた後日として、 Sabbatical 2016 の「2016年9月5日(月)」から眺めて過ごすことになった。 あっという間に、バルセロナ(VS-Games2016)からユトレヒト(ICMC2016)に行ったところまでで1時間ほど経過して、次は「2016年9月11日(日)」から、というところで今日はオシマイとなった。 いやいや、「↓」クリックだけの快適な「写真の旅」というのはこれ程だったのか、とその威力に感心した。
2026年8月23日(日)
ネットニュースで『小渕優子氏「消費税を作るためにどれだけの先人の苦労があって現在があるのか、たやすく消費税減税なんて言ってはいけない』というのが流れてきた。 思わず「ドリル」と連想したが、 5ちゃんのスレ ではさっそく、以下のように厖大な「ドリル」が登場していた。
![]()
![]()
念のために Wikipedia を見てみると、「ハードディスクの入った機器が壊れたためパソコン販売業者に出し、業者が処分のためドリルで穴を開けた」とのことだった。 しかし、そのタイミングが「小渕優子後援会など4つの政治団体の2005年〜2013年の政治資金収支報告書で、収入より支出が大きく上回り、差額が計6千万円を超えていた」ために、「小渕は記者会見し大臣辞任」したタイミングというのは、あまりに強烈な偶然ではないだろうか。 「ドリル小渕」というDigital Tatooは、おそらくずっと残るのだろう。
今日は朝から夕方まで、ロボット/ロボプロ教室の3連荘で終わり、来週は結構予定が立て込んでいる。2026年8月25日(火)
![]()
![]()
今週の予定はいつになく濃密で、予定している「Web改訂」・「suno実験」・「欧露ツアー鑑賞・ユトレヒト以降」も進められない。 うっかりすると忘却してしまうので、予めメモ程度に予定表から転載してみよう。
昨日の月曜は、午前に孫と「ぶどう狩り」に行って、その後はクルマ屋でSmartの定期点検をしたりして午後が消えた。 今日の火曜は午前にロボプロRP1の特講があり、帰宅して午後はJoyJoyヒトカラで一日が終わる。 明日の水曜は、朝に耳鼻科に通院、MaxValue買い出し、ロボットMiddleサンプル教材作り、京都の某所の予約、王位戦第5局1日目などで終わる予定。 明後日の木曜は、午前中から浜松駅に行って牛久墓参の切符購入から献血に行き(成分献血)、プチ打ち上げ後に帰宅すると孫が「お泊まり」に来ていて、王位戦第5局2日目を見届ける。 その翌日の金曜日にはロボプロ教材を第4回→第5回へとupgrade、晩にはロボット教室Advanceがある。 週末の土曜日になってようやく通常営業に戻り、ロボットAdvanceサンプル教材を第2回→第3回へとupgrade。
そんな週末を経て、来週9/1(火)〜9/3(木)はいよいよ、EC2026で京都に行くのだ。2026年8月26日(水)
昨日のJoyJoyヒトカラでは、このところroutineにしている「先行ドラッグ」作戦(喉の漢方を途中でなく冒頭に服用)が成功して、先週に続いて5時間で51曲を感想した。 それも8/11に マイリスト をプリントしてから、声出しの1曲目を除いて全て「異なる曲」を入れてみたが、まだまだ残っているという状況である。 ちなみに先月の記録およびそれ以前の情報へのリンクは、 Part15をとばして この日記のPart14 の最後、「2026年7月29日(水)」のところにある。今日は、昨日の予定に書いていたことをほぼ(「京都の某所の予約」だけ1人ではNGと判明(;_;))クリアして、昼前からサブモニタのAbemaTVでは王位戦第5局1日目を出しているのだが、今回は1日目から長考合戦となっている。 そこで王位戦の合間に、ToDoリストのうち細切れでも対応可能な「Web改訂」を進めることにした。 今度は「海外」・「沖縄」に続いて「国内出張シリーズ・他」となるので、抜けを避けるために、 メインページ の「上から順に」という自主ルールを定めた。
- 2026年8月4日(火) 5時間 49曲
- 2026年8月11日(火) 5時間 46曲
- 2026年8月18日(火) 5時間 51曲
- 2026年8月25日(火) 5時間 51曲
今日、作業したのは上のページとなったが、作業順ではあるものの、時系列としては完全に「順不同」となる。 この手のページが厖大にある・・・と判明してきたが、始めたからには完遂したい。 続きは メインページ の「SUACオープンキャンパス」という並びからということになった。
- 熱き神戸・2010
- 熱き甲子園・2013
- 熱き甲子園・2014
- 熱き甲子園・2015
- 兵庫・大阪・奈良・京都
- 平成の締めは開幕からの6連敗(;_;)
- NIME2004 Report
- 第32期「虎の穴」・Make Ogaki Meeting参加フォトレポート
- 2014夏・国内ツアー 「初めての広島」
- ベルリナー式円盤蓄音機
- Team「風虎」作品制作風景
- 第3期「虎の穴」リハーサル風景
- インターカレッジコンサート2000
- Photo Report of Europe Tour 2001(Concerts and Rehearsal Photos from Video Records)
- 10虎「靄夜」メイキング風景
- 10虎「靄夜」メイキング/テスト風景
- インターカレッジ2004参加
- 「虎次郎」ロケ
- インターカレッジ2006 京都
- 26虎ロケ・奥山半僧坊 方広寺
- IC2009 フォトレポート
- 第34期「虎の穴」
- IC2011 フォトレポート
- 音学シンポジウム発表参加 (第39期・虎の穴)
- MAF2003フォトレポート
- 浜松まつり2006
- 浜松まつり2007
- 奥山半僧坊・竜ヶ岩洞・舘山寺オルゴール
- 浜松まつり2010
- 奥浜名湖→浜松まつり2013
- 奥浜名湖2014
- 浜松まつり2016
王位戦はなかなか珍しい展開となっているが、全ては明日にならないと分からない。2026年8月27日(木)
昨日の晩になって、「【EC2026】デモ・ポスター発表 ブース配置のご案内」という案内が届いた。 それで以下のように、僕のデモブースの場所も確定したのだが、セッション会場の記号がどうもEC2026サイトの「program」の表記と矛盾しているようで、とりあえず事務局に質問のメイルを出しておいた。
![]()
今日は朝イチでMaxValueに買い出し、そして王位戦第2局の封じ手開封を見届けたら、そこから10時過ぎには献血に出掛けるので観戦できなくなる。 午後に帰宅すると、そこから孫とスーパー銭湯に出掛けて夕食、という予定らしく、王位戦の終局を見届けられるかどうかはかなり不明確である。
しかし実際には、伊藤二冠の「75同歩」に対して藤井王位が長考で盤面がストップしたので、昨日の続き、Web改訂で メインページ の「SUACオープンキャンパス」という並びからちらほらと作業した。 実際には「SUACオープンキャンパス」には「★★★並び」が無かったので、次の「SUAC碧風祭」に進み、さらに「SUAC碧風祭「お化け屋敷」プロジェクト」、「講義/演習の風景(SUAC)」・・・、とチェックを進めた。そして「SUAC「最終合評」」のところまでを上のように改訂した。 次は メインページ の「SUAC「卒展」」という並びからになるが、少なくとも明日以降となりそうだ。
![]()
そして今回の成分献血では血漿と血小板のダブル献血を行い、駅前の居酒屋でご褒美ランチ飲みして早めに帰宅したが、なんと15時半過ぎには伊藤二冠が投了して終局してしまった。 どうも名局賞と囁かれるほどの藤井王位の快勝譜であり、この7筋の79飛がスドンと相手玉の横腹を睨んでいては、どうしようもないのだった。
その後は予定通りに過ごして、孫と並んで寝た。2026年8月28日(金)
今朝は孫と並んで起床したが、どうも原因不明の腰痛となってしまった。 僕はこれまで、頭痛とか腹痛とか腰痛とか、とにかく「痛み系」の経験が無いので、とんでもなく痛みに弱い。 姿勢の所為だと即席整体したりボルタレンシールを貼ったりして、様子を見るしかない。 午前にはロボプロのサンプル教材を例によってテキストからさらに改良したversionを完成させた。 そして昨日の続きとして、Web改訂作業を メインページ の「SUAC「卒展」」という並びから続けてみた。
以下に記載されているのは、「★★★並び」だったものを、HTML冒頭に「「★」のついたリンクで新しいウインドウが開いて写真が表示されますが、そのウインドウ内で「↑」「↓」キーを押すと、同じウインドウ内の写真が上下に切り替わります」と書き足す/書き換えるための このJavascript と このHTMLサンプル とを使った改訂を行ったページである。そして、「SUAC「卒展」」 → 「SUAC卒業式」 → 「SUAC「合宿」「アカペラ」などの記録」 → 「SUAC「送別会」「同窓会」「謝恩会」など」 → 「SUAC「出前授業」「模擬授業」「大学説明会」「報告会」など」 → 「SUAC COVID-19関係」 → と大項目のチェックが進んで、あとは個別ページに入っていった。 次は メインページ の「富山国体を視察」からとなる。
- 卒展2004
- 卒展2007
- 卒展2008
- 卒展2008(2) インスタ・ビデオ記録
- 卒展2011
- 赤虎合宿
- リハビリシンガース・in グランシップ
- 3回生Comm系ゼミ有志合宿「飛騨高山」
- メディア造形学科会議合宿
- Commゼミ合宿・下呂温泉
- Commゼミ合宿・伊豆北川(Hokkawa)温泉
- ファッションショー in 名古屋
- 送別会と同窓会
- Talk Live in 浜松学芸高校
- ロボットアームキットを作りました
- LEGOロボットを作りました(その1)
- "Cybot"を作ってみました (part 1)
- "Cybot"を作ってみました (part 2)
- "Cybot"を作ってみました (part 3)
- "Cybot"を作ってみました (part 4)
- 2002年8月「あらえっさっさ」の日記
2026年8月29日(土)
まだ昨日からの謎の腰痛は続いている。 朝イチでロボット「アドバンス」のお掃除ロボットを改訂して、これで来週の準備は「アドバンス+ミドル+ベーシック」が全て完了した。
昨日は、息子が僕のクルマ(Smart)に付いていたカーナビを落としていた事が発覚して、その取り付け金具の再装着という問題の解決に今日の午前中やや時間がかかったが、最終的には無事に解決した。 取り付けパーツを買い直すために探すのでなく、ChatGPTに追加サブスクまで入って相談した結果、自分で修理して解決する事ができたので、新規購入の数千円よりは安かったものの、3000円/月を必要とした。 これまで無料でやってきたのは文字のやりとりだったからのようで、最初に写真3枚を送った時は何も無かったが、さらに3枚を送ろうとすると「続きは明日にするか、有料登録するか」と聞いてきた。 流石の商売上手である。 来月下旬にはサブスク解除するが、それまでは有料modeとなるので、何か聞いてみることにしよう。
午後には週一routineでMartinを愛でたり、EC2026の資料リンクを メインページ にも置いて、ぼちぼち持参するものの準備などを始めた。
日赤からは、献血の際の血液検査結果が届いた。 これまで過去3回、何故か「アルブミン」が0.1だけ基準値以下で赤色が付いていたのだが、今回は遂に4.0で全ての項目が基準値に入ってきた。 これでまた再来週に予約した成分献血もがっちりOKである。
そして昨日の続きとして、Web改訂作業を メインページ の「富山国体を視察」という並びから続けてみた。 sunoもまたログインが必要なintervalが空いてしまったが、こちらの作業もまだ厖大に残っているのだ。これで上のページまで、「★★★並び」だったものを、HTML冒頭に「「★」のついたリンクで新しいウインドウが開いて写真が表示されますが、そのウインドウ内で「↑」「↓」キーを押すと、同じウインドウ内の写真が上下に切り替わります」と書き足す/書き換える作業が終わったことになる。 国内出張レポートなどが延々と続いており、ようやく2005年までやってきた。 次は メインページ の「雪の大垣」からとなる。
- 富山国体夏季大会開会式視察
- 富山国体秋季大会開会式視察
- 富山国体秋季大会閉会式視察
- 富山きらりんぴっく開会式視察
- 宮城国体夏期大会開会式視察レポート
- 宮城国体秋期大会開会式視察レポート
- 第1回全国障害者スポーツ大会開会式視察レポート
- 「エコパ」視察フォトレポート
- 富士「総合水泳場」視察フォトレポート
- DSPSS2001に参加しました
- 東野珠実「笙宇宙」 フォトレポート
- 人体機能実験室
- 同時進行的1999北京国際電脳音楽会議私的報告
- ICMC2000フォトレポート
- Photo Report of Europe Tour 2001
- 2001 ヨーロッパツアー "竹虎" フォトレポート
- 桂浜と四万十川
- 鳴門の渦潮
- IWEC/SIGMUS ツアーレポート
- ICAD/SIGMUSツアー
- 二都物語
- (^_^) 桜づくし (^_^)
- 豪雨/叡電/鞍馬/邦楽
- 秋の会津若松
- 組み込み2004
- 未踏・屋久島ツアー
- 音情研と音知学会のハシゴ
2026年8月30日(日)
朝イチでMaxValue買い物→奥さんパート送り、を済ますと、自室での作業に没頭する一日となった。 まず体制としては、 suno(音楽AI)に生成させました(2) (ローカルアクセス)の132曲をBGMとして(いつもより1pointだけ音量up)鳴らした。 最初のあたりは「JPOP風の軽くて短いイントロがデスメタ/カオスに変容」シリーズだった。 そしてWeb改良の続きとして、 メインページ の改訂作業(→Web上に反映まで)を進めた。午前中かかって、Web改訂作業は上のリスト、2015年あたりまで到達した。 そんな中、今回のEC2026では立ち寄りたい場所としてチェックしていた「友楽菜館」だが、2011年に 我が青春の京都 で、そのお店の前まで歩いて行っていた(営業時間外だった(;_;))、と判明した。
- 雪のインターカレッジ2005・参加風景
- 東京藝術大學
- 金城学院大学
- 初めての函館2006
- 科学未来館
- 倉敷で癒されました
- 日本音楽知覚認知学会2007札幌
- お茶の水女子大学 訪問
- NHKデジスタ収録
- 初めての長崎
- 新潟・佐渡
- 冬の金沢
- 菊と桜
- 牛久大仏と筑波山
- 音情研(仙台)→音知学会(函館)
- 初めての山口
- 富士登山2010
- 仙台の夏は暑かった
- 冬の北海道2011
- 我が青春の京都
- Zet's 全国大会
- 札幌から神戸へ・2011年9月
- 春の五島列島2012
- SLと長島ダム
- 東大・赤門
- 博多・天神
- 夏の金沢
- 2年半ぶりの仙台2013
- 初めての岡山2013
- 時間学会2013・山口
- 久しぶりの博多2013
- 小樽・ニセコ・札幌 2014
- 時間学会2014 (柳川)
- 3度目の「函館」
- 知覚コロキウム2015 - 初めての日田
- 音知学会2015 - 久しぶりの札幌
- 電子情報通信学会PRMU研究会 - 久しぶりの新潟
- FIT2015 - 初めての松山
- EC2015 - またまた札幌
- JASMIM2015 - 神戸のハロウィン
そして、午後も上のように引き続きWeb改訂作業を続けて、遂に メインページ のリンクについては、全て改訂を完了させた。 だいぶHTMLのバグ等も修正できたので、この作業は無駄ではなかった。
- 基礎心理学会2015 - 「鶴橋」を堪能
- 日本音楽知覚認知学会2015秋 - 目黒と新宿
- 知覚コロキウム2016 - 初めての秋保
- 音知学会2016春季 - いつもの博多
- 知覚情報研究会 - 初めての魚津
- 久しぶりの慶應日吉 (EC研)
- 初めての最北端と礼文島と利尻島
- 2017・音楽即興学会(京都)
- 時間学会2018・初めての千葉大
- 日本音楽即興学会2018・広島
- 大阪樟蔭女子大学2019
- 日本時間学会10周年
- 「音学シンポジウム」2019(京都)
- バイオフィードバック学会
- 久しぶりにまた札幌
- FIT2019 - 久しぶりの岡山
- 雪景色2023 - 4回目の函館
- SIGMUS30周年 - 5回目の函館
- 「湯治屋」ツアー2024
- 2006 コンサートin つま恋
- 卒業生の結婚式
そして、手元にメモしていた情報も上のように書き残すことにした。 これは僕以外には完全に無関係なのだが、「nagasm.org/1106/」以下に置かれているdirectoryを「時間逆順」(上ほど新しい)にsortした時に、多数のdirectoryが並ぶ間に、この6つのdirectoryがヘンテコな順番で登場するため、作業効率的に必須なメモなのである。
- news6
- news3
- news5
- news2
- news4
- news
これでこの日記の冒頭、「2026年8月22日(土)」のところに書いたToDoリストのうち第三の、過去の僕のWebページ(多数の写真リンクが★★★・・・と並ぶ)を改訂する作業が終わったが、第一の「suno実験」はけっこうボリュームが大きいので、EC2026から帰ってきてから・・・と決めた。残った第二の項目は、 Sabbatical 2016 (ローカルアクセス)の写真の続きを、「2016年9月11日(日)」(ユトレヒト)から見ることだった。 suno(音楽AI)に生成させました(2) (ローカルアクセス)の132曲BGMはまだ45曲ほどしか進んでいなかったので、その続きを聞きながら、ユトレヒトでの鉄道博物館、植物園、ICMC2016などを懐かしく思い出した。 続きは「2016年9月16日(金)」の「ユトレヒト→アムステルダム→プラハ→エカテリンブルク」からとなる。 suno作成曲はまだまだ残っているのだが、とりあえず「0337まで聞いてみた」とメモしておこう。
2026年8月31日(月)
今日で今年も2/3が経過したことになり、明日には36℃予報の京都EC2026に出発という8月最終日である。 今年は前半に母親の顔を見に毎週、新幹線で柏に出掛けたりしていたので、背負っていく◆◆◆◆のセッティングも慣れたものになった。 ・・・と書いていて、ハテ◆◆◆◆はリュックサック?バックパック?デイパック?と悩んで、 こんなページ を調べることになった。 結論としては僕の場合、「小さいバックパック」というのが正解である。 小さいものの日常では使わず、今回であれば2泊3日の旅行用なのだ。
![]()
部屋ではまず朝イチで、上のように持参するMacBookAirだけでなく、これを契機に5台全てのMacBookAirのバッテリを満タン充電する・・・といういつもの儀式となった。 OSX 10.11.6のままで頑張るこれらのIntel Macは、しかしまだまだ現役なのである。
そして昨日の続きとしてまず、 suno(音楽AI)に生成させました(2) (ローカルアクセス)の132曲BGM「0338.mp3」の続きを鑑賞しつつ(HTMLのバグも発見して修正)、日々の作業を始めた。 作業の一つは、全てのキャッシュやcookieをクリアしたFirefoxの動作環境データ(profiles)をUSBメモリにbackupして、5台のMacBookAirに更新移管することである。 bookmarkやログイン情報は日々、更新されるので、これは必須である。
![]()
そういえば昨日は「24時間テレビ」というのがあったらしく(見たこと無い)、ネットには上のような写真や 動画 が出回っていた。 僕も、たしか過去に「24時間テレビの募金をテレビ関係者が着服していた」という事件はうっすら覚えていたが、これはまだ続いていたのか。
午前にはちょっと床屋に出掛けたりしたが、帰宅して昨日の続きとして、 Sabbatical 2016 (ローカルアクセス)の写真の続きを、「2016年9月16日(金)」(ユトレヒト)から見始めた。 実質はエカテリンブルク→シベリア横断鉄道寝台列車→モスクワの「ロシア滞在記」となる10日間ほどである。 そして気付いたのは、モデル「nagasm3(デスメタ臭)」で生成した音楽の野太い男声ボーカルが、「ロシアの風景と見事に一致している」事だった。 「ソ連」よりさらに昔のテイストが、実に「合って」いて、ちょっと感動した。
そして午後には、まだ sunoリスニング が30曲ちょっと残っているものの(これは有意義なので夕方まで少しずつ消化する予定)、無事に 10000枚以上の写真を全て眺め終えた。 いやー、このWeb改訂ナシには面倒でちょっと見られない、圧巻の旅行記だった。 これで、この日記の冒頭「2026年8月22日(土)」の宿題のうち二つは完了したので、あとはEC2026後に「suno実験」を進めていくことになる。 合間には明日からのパッキングも終えて、ぼちぼち「流す」感じで一日が終わった。2026年9月4日(金)
![]()
昨日まで3日間のEC2026は無事に終わった。 その様子は、 フォトレポート を見ていただければ、いかに「久しぶりの京都」を堪能したか・・・が分かるだろう。 49年ぶりの「友楽菜館」でのピーマン肉炒めも堪能して元気になった。 「貴方が小学生の頃に、お父さんお母さんにお世話になりました」と感謝も伝えた。
![]()
日本技術士会情報工学部会の理事からは、「この度は、技術士会情報工学部門45周年記念誌への要旨の投稿、誠にありがとうございました。投稿していただきました要旨を慎重に確認させていただきました結果、皆様の論文につきましては、45周年記念誌に論文を掲載させていたくことになりました」とのメイルが届いた。 もう何のことだったか、何を出したのかも忘却の彼方なのだが、まぁ10月までに4ページを執筆して出す、ということのようである。 調べてみると、論文募集の事は この日記のPart14 の「2026年6月29日(月)」のところに、また応募した経緯については、同じ日記の「2026年7月26日(日)」のところに書いていた。 まぁ、ここに「生成音楽論」での経験、そして今回のEC2026で参加した「AI関係セッション」での知見をまとめればいいのだ。
![]()
![]()
ネットでは上のような「指が6本あるAIレタッチ」が話題になっていたが、sunoで色々と勉強できたお陰で、この6本指はとても自然で妥当な生成であると理解できる。 sunoが音楽知識やシーケンスデータから音楽を生成していないのと同様に、画像生成AIや画像レタッチAIもまた、例えば「人間の手には5本の指に対応する骨格がある」という生物学的知識を持たずに、「見た目」から手指の画像を生成しているので、ときに4本だったり6本だったりの指があっても全く気にしないのだった。
![]()
時間学会からは、以下のような気候変動の時代を伴に歩むカレンダー「花鳥風月の四季暦2027」の出版がクラウドファンディングで9/11から始まるので、ぜひ購入してね・・・という案内が届いた。 値段が不明なのが気になるが、まぁここに紹介しておこう。
そして、このところ手を加えていた メインページ の中でいくつかを補正改訂した。 埋もれていたのでHTMLを切り出して表に出したのが Sunoで現代音楽/実験音楽 というのであり、既にあった ChatGPTとの、とある対話 については、文脈から有効であろう・・・と、さらに Sunoの発狂について というリンクも敢えて重複して置いてみた。 並んでいる場所もだいぶ離れているし、とりあえず「suno関係」と過去の「ChatGPT関係」と繋がっていないので、この例外をOKとした。
- 気候変動の時代に必要な「未来予測」の知見を備えた、特長の異なる三つの暦を持つカレンダー
- 日本の旧暦文化の伝統(二十四節気)を活かし、正確な季節を刻む暦(和暦)の新提案
- 春や秋が無くなりつつある時代に寄り添う、和風イラストによる七十二候の可視化と花鳥風月表現
晩にロボット教室に出掛けるまでに時間があるので、しばし棚上げしていたsuno実験の続きを進めてみる事にした。 この日記のPart15 の「2026年8月17日(月)」のところに、「生成音楽論2026」の 第5週 の末尾から、「気になった曲」をsuno実験のネタとして上の6曲をセレクトしていた事を発掘したので、ここからという事になる。 過去の経験では、一度に3曲(→24曲生成)か4曲(→32曲生成)というのがこれまでの「限界」だったので、やはり2日に分けて、今日の対象は上の前半3曲ということで着手した。 ところが、作業中に発覚した事情から(→詳しく後述)、上から2曲をやったところでちょっと熟考して、3曲目と5-6曲目をパスして(学生の生成曲を確認して「よくある曲」と判断して捨てて)、あと4曲目を実験したところで、今回の「第5週から」という実験はオシマイとなった。
- ★「テルミンの参考動画の雰囲気を連想するようなプロンプトを生成し、テルミンに似た音を出すことに成功しました。しかしその他のプロンプトに左右される部分があり、想定外のジャンルで使用するには厳しそうです」 (Ultra-minimal ambient centered around an expressive theremin. Evoke the profound silence of a snow-covered landscape under an overcast winter sky. Long reverberation, near silence between notes, no percussion, no vocals. Slow, fragile theremin melodies drift like falling snow, accompanied by soft piano harmonics, gentle analog synth pads, distant drones, and subtle wind-like textures. Every note dissolves into vast white emptiness before the next begins. Cold yet comforting, melancholic yet peaceful, conveying stillness, impermanence, solitude, and quiet acceptance. Sparse arrangement, slow evolution, cinematic atmosphere, deep emotional restraint, spacious mix, delicate dynamics)
- ★「箏らしい押し手による音の揺らぎや、掻き爪の音色が表現できた。箏の学習元が少ないからか、生成された曲の中にバグのような音が散見された。流し爪を狙ったプロンプトを書いたが、再現されなかった」 (Japanese koto as the main instrument. Quiet, mysterious, meditative atmosphere. Slow, expressive plucked phrases with delicate pitch bends. Frequent flowing glissandos cascading across the strings, creating shimmering, harp-like waves of sound)
- ★「民族音楽は膜鳴楽器を主に使ってリズムを大事にしているから、そのリズムに新しい楽器という光の絃を合わせたら新しい音楽ができるのかと単純な考えで作ったら、フォーク的な曲ができた」 (bright acoustic strings, vibrant ethnic instruments, powerful membranophones, frame drums, tribal world music)
- ★「高速で弓が弦を擦る摩擦音などのバイオリン特有の質感をを狙いました。Sunoが単なる音色を再現するだけでなく、生々しい演奏の揺らぎまで表現できていて驚きました」 (Violin solo, rapid arpeggios, staccato, virtuoso performance, high speed fingering, sharp baroque concerto, energetic, fiery, intricate, passionate emotional vibrato, classical violin sonata, realistic room acoustics)
- ★「指で弾く音や弦の響きが心地よく、ギターらしい温かさを意識した曲になった」 (Solo fingerstyle acoustic guitar. No vocals. Warm wooden tone. Natural finger noise. Gentle melody. Relaxing and emotional)
- ★「普段はあまり聞かないネオソウルの綺麗なエレピを鳴らしたかったため制作しました。そのために、ネオ日でよく使われるフェンダーローズをプロンプトに入れました」 (Lo-fi neo-soul, ultra-warm vintage Fender Rhodes, bell-like metallic tines, rich mid-range growling bark, stereo panning tremolo, lush chorus, deep major9 jazz chords, slow relaxed dusty hip-hop groove)
![]()
さて、まずはその「sunoの大幅な仕様変更」からである。 今までと同じようにcreate画面でsimple、Instruments指定、そしてダウンロードのプルダウンメニューでmp3を指定して・・・と思ったら、上のようにDownloadのサブウインドウが出てきて、defaultはM4AだというのでMP3にしたのだが、続く画面でPremiereにUpgradeしろ、と言ってきたのである。 よくよく見ると、僕のProアカウントでは「1ヶ月に20downloadまで」とある。 これまで、Proプランで2500credit(500曲)もあって使い切れず、そしてmp3でのダウンロードが無制限だったのとは天地の違いである。 慌ててChatGPTに聞いたのが以下である。
![]()
どうも、今日から突然に「ダウンロード無制限」が「20曲/月」になったということのようで驚いた。 「購入する追加ダウンロード」というのは以下のように、かなり高額だった。
![]()
そしてその後、suno実験の裏でChatGPTとやりとりしたのが以下のような感じである。 まぁ、これは先方がそうなったと言えばこちらは何もする手立ては無くて、従うしかないのだ。
この状況を見て、どうも今後は「Publishした曲だけダウンロードしてmp3公開する」という感じになりそうだ、と判明した。 困ったのはFreeアカウントではダウンロードは出来ないようなので、「suno上で再生したサウンドを録音して→トリミングして→課題として提出」というように、早くも来年の「生成音楽論」では基本的な段取りが変更になると確定した。 どうせ、たぶん来年度になる頃には「v4.5Free」と「V5.5Pro」がそのままかどうかも怪しいので、ここは考えないことにした。
さて1曲目である。 学生がprompt「Ultra-minimal ambient centered around an expressive theremin. Evoke the profound silence of a snow-covered landscape under an overcast winter sky. Long reverberation, near silence between notes, no percussion, no vocals. Slow, fragile theremin melodies drift like falling snow, accompanied by soft piano harmonics, gentle analog synth pads, distant drones, and subtle wind-like textures. Every note dissolves into vast white emptiness before the next begins. Cold yet comforting, melancholic yet peaceful, conveying stillness, impermanence, solitude, and quiet acceptance. Sparse arrangement, slow evolution, cinematic atmosphere, deep emotional restraint, spacious mix, delicate dynamics」で課題(30秒クリップ)として生成させたのは、「テルミンの参考動画の雰囲気を連想するようなプロンプトを生成し、テルミンに似た音を出すことに成功しました。しかしその他のプロンプトに左右される部分があり、想定外のジャンルで使用するには厳しそうです」という これ であった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Overcast Snowfield
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Ultra-minimal ambient centered around an expressive theremin. Evoke the profound silence of a snow-covered landscape under an overcast winter sky. Long reverberation, near silence between notes, no percussion, no vocals. Slow, fragile theremin melodies drift like falling snow, accompanied by soft piano harmonics, gentle analog synth pads, distant drones, and subtle wind-like textures. Every note dissolves into vast white emptiness before the next begins. Cold yet comforting, melancholic yet peaceful, conveying stillness, impermanence, solitude, and quiet acceptance. Sparse arrangement, slow evolution, cinematic atmosphere, deep emotional restraint, spacious mix, delicate dynamics
出てきたPrompt : ultra-minimal ambient, expressive theremin lead with fragile sliding intonation, extremely sparse phrasing and long silence between notes, soft piano harmonics, gentle analog synth pads, distant low drones, subtle wind-like granular texture, very slow evolution, long cathedral reverb, cold muted tonal palette, restrained dynamics, spacious cinematic mix, no percussion, no vocals
Result : Overcast Snowfield 1 - Overcast Snowfield 2上は、v5.5 Proモデルの「Overcast Snowfield」(duration: 3min03sec, 3min00sec)である。 メモには「面白くもないムード音楽」とだけ書いてあった。 これでオリジナルモデルがどうなるか、ちょっと不安になりつつ次に進んだ。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Snowfield Drift
使用したモデル : nagasm3(デスメタ臭)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Ultra-minimal ambient centered around an expressive theremin. Evoke the profound silence of a snow-covered landscape under an overcast winter sky. Long reverberation, near silence between notes, no percussion, no vocals. Slow, fragile theremin melodies drift like falling snow, accompanied by soft piano harmonics, gentle analog synth pads, distant drones, and subtle wind-like textures. Every note dissolves into vast white emptiness before the next begins. Cold yet comforting, melancholic yet peaceful, conveying stillness, impermanence, solitude, and quiet acceptance. Sparse arrangement, slow evolution, cinematic atmosphere, deep emotional restraint, spacious mix, delicate dynamics
出てきたPrompt : Ambient minimal cinematic with ultra-slow pulse feel and near-silent spacing; verse-like phrases are replaced by drifting therenin lines over soft piano harmonics, gentle analog pads, distant drones, and wind-texture swells, The arc slowly opens from bare theremin to wider harmonic bed, then thins again, Airy tails, reversed washes, and faint sidechained bloom, Deeply spacious, cold-glass clarity, soft, deep, slow, emotional, minimal, ambient, gentle, dynamics
Result : Snowfield Drift 1 - Snowfield Drift 2上は、nagasm3(デスメタ臭)モデルの「Snowfield Drift」(duration: 2min27sec, 3min05sec)である。 1曲目はムード音楽から一転、ちゃんと正統デスメタになったのでPublishした。 2曲目は不発で凡庸なのでパスした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : White After Snow
使用したモデル : nagasm6(Chaos風味)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Ultra-minimal ambient centered around an expressive theremin. Evoke the profound silence of a snow-covered landscape under an overcast winter sky. Long reverberation, near silence between notes, no percussion, no vocals. Slow, fragile theremin melodies drift like falling snow, accompanied by soft piano harmonics, gentle analog synth pads, distant drones, and subtle wind-like textures. Every note dissolves into vast white emptiness before the next begins. Cold yet comforting, melancholic yet peaceful, conveying stillness, impermanence, solitude, and quiet acceptance. Sparse arrangement, slow evolution, cinematic atmosphere, deep emotional restraint, spacious mix, delicate dynamics
出てきたPrompt : Ambient drone with expressive theremin lead, slow and spacious, drifting at a glacial pulse; the arrangement opens on near-silence, then slowly gathers soft piano harmonics, gentle analog pads, distant low drones, and wind-texture swells while the theremin phrases hang alone and fade into emptiness, Long reverbs, delicate dynamics, wide cinematic mix, cold and intimate, dynamics, gentle, minimal, soft, slow, ambient, deep, emotional
Result : White After Snow 1 - White After Snow 2上は、nagasm6(Chaos風味)モデルの「White After Snow」(duration: 3min28sec, 3min34sec)である。 1曲目、冒頭のアルペジオPianoにちょっとだけChaosテイストっぽい予感があったものの、結局は駄目でパスした。 2曲目、こちらは冒頭からChaos Piano登場、その後も活躍で文句なくPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : White Field Drift
使用したモデル : nagasm9(実験音楽的)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Ultra-minimal ambient centered around an expressive theremin. Evoke the profound silence of a snow-covered landscape under an overcast winter sky. Long reverberation, near silence between notes, no percussion, no vocals. Slow, fragile theremin melodies drift like falling snow, accompanied by soft piano harmonics, gentle analog synth pads, distant drones, and subtle wind-like textures. Every note dissolves into vast white emptiness before the next begins. Cold yet comforting, melancholic yet peaceful, conveying stillness, impermanence, solitude, and quiet acceptance. Sparse arrangement, slow evolution, cinematic atmosphere, deep emotional restraint, spacious mix, delicate dynamics
出てきたPrompt : Ambient cinematic with ultra-slow, near-silent pulse; expressive theremin leads the entire arc while soft piano harmonics, gentle analog pads, distant drones, and wind-texture swells bloom and fade in long reverbs, Intro opens on empty space and a single fragile theremin phrase; middle sections add widened pads and deeper drone beds; final section thins back to isolated overtones and dissolving tails, Breathy filtered swells, reversed piano blooms, and long decay trails bridge each change, Deeply spacious, cold-tinged, intimate, and restrained, slow, deep, minimal, dynamics, ambient, soft, emotional, gentle
Result : White Field Drift 1 - White Field Drift 2上は、nagasm9(実験音楽的)モデルの「White Field Drift」(duration: 3min30sec, 3min38sec)である。 出だしは同じ感じだった。 ノイズ系は入りにくいがメロディーでMariさんテイストが出るか? というのがポイントである。 その結果、1曲目はドアノイズがいいところで出たのでPublish、そして2曲目もいい感じにあれこれ入っていたのでPublishした。
次に2曲目である。 学生がprompt「Japanese koto as the main instrument. Quiet, mysterious, meditative atmosphere. Slow, expressive plucked phrases with delicate pitch bends. Frequent flowing glissandos cascading across the strings, creating shimmering, harp-like waves of sound」で課題(30秒クリップ)として生成させたのは、「箏らしい押し手による音の揺らぎや、掻き爪の音色が表現できた。箏の学習元が少ないからか、生成された曲の中にバグのような音が散見された。流し爪を狙ったプロンプトを書いたが、再現されなかった」という これ であった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Moon Over Koto
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Japanese koto as the main instrument. Quiet, mysterious, meditative atmosphere. Slow, expressive plucked phrases with delicate pitch bends. Frequent flowing glissandos cascading across the strings, creating shimmering, harp-like waves of sound
出てきたPrompt : Japanese koto, quiet mysterious meditative atmosphere, slow expressive plucked phrases, delicate pitch bends, flowing glissandos, cascading shimmering harp-like waves, traditional ambient folk
Result : Moon Over Koto 1 - Moon Over Koto2上は、v5.5 Proモデルの「Moon Over Koto」(duration: 2min50sec, 2min21sec)である。 メモは「ベタな和風BGM」だけとなった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Moonlit Koto
使用したモデル : nagasm3(デスメタ臭)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Japanese koto as the main instrument. Quiet, mysterious, meditative atmosphere. Slow, expressive plucked phrases with delicate pitch bends. Frequent flowing glissandos cascading across the strings, creating shimmering, harp-like waves of sound
出てきたPrompt : Japanese ambient with slow, expressive koto phrases, subtle pitch bends, flowing glissandos, and a meditative nocturnal pulse; verse-like passages stay sparse and suspended, then widen into cascading string waves, with soft breathy room tone, distant chime accents, and gently evolving harmonic drones, Intimate close-mic detail with a wide, luminous, misty mix, slow, harp
Result : Moonlit Koto 1 - Moonlit Koto 2上は、nagasm3(デスメタ臭)モデルの「Moonlit Koto」(duration: 3min34sec, 3min10sec)である。 琴や尺八の音であのお馴染みのメロディーが来るとは驚いた。 1曲目は立派に後半デスメタになったのでPublishした。 「和風なデスメタだぁ」ということで、2曲目もちゃんとあのイントロから始まった。 こちらも文句ナシにPublishしたが、なんかv5.5系なのにレベルが上っている感じがした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Moonlit Koto Waves
使用したモデル : nagasm6(Chaos風味)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Japanese koto as the main instrument. Quiet, mysterious, meditative atmosphere. Slow, expressive plucked phrases with delicate pitch bends. Frequent flowing glissandos cascading across the strings, creating shimmering, harp-like waves of sound
出てきたPrompt : Japanese instrumental ambient with slow rubato koto phrases and delicate pitch bends; verse-like passages stay sparse and spacious, then swell into flowing glissando cascades that shimmer like harp waves, Motifs breathe in call-and-response across the strings, with soft pauses, reverse swells, and lingering overtones, Intimate close-mic mix, airy and meditative, slow, harp
Result : Moonlit Koto Waves 1 - Moonlit Koto Waves 2上は、nagasm6(Chaos風味)モデルの「Moonlit Koto Waves」(duration: 3min09sec, 3min40sec)である。 1曲目から、カオスピアノとカオス琴がモーフィングした。 全編カオスで素晴らしいのでPublishした。 2曲目、琴の和音演奏でカオス音階は珍しい、琴のChaosもいい。後半はChaos Pianoも乱入。 折り合いをつけてエンディング。こちらもPublishである。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Moon On Koto
使用したモデル : nagasm9(実験音楽的)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Japanese koto as the main instrument. Quiet, mysterious, meditative atmosphere. Slow, expressive plucked phrases with delicate pitch bends. Frequent flowing glissandos cascading across the strings, creating shimmering, harp-like waves of sound
出てきたPrompt : Japanese koto ambient with a slow meditative pulse, expressive plucked motifs and delicate pitch bends; verse texture opens on solo koto, then layered glissando cascades bloom into shimmering wave patterns, a middle section adds sparse resonant drones and distant percussio accents, and the final passage returns to intimate single-note phrases with tapering echo, Close, detailed mic capture, airy room tone, silk-soft transients, luminous and spacious mix, slow, harp
Result : Moon On Koto 1 - Moon On Koto 2上は、nagasm9(実験音楽的)モデルの「Moon On Koto」(duration: 3min00sec, 1min38sec)である。 メモは「聞きやすいJapaneseムード音楽」とあった。 1曲目、一部にはノイズがあったがそれだけ、パス。 2曲目、最後ちょっとだけ、何も起きないのでパスとなった。
そして3曲目である。 学生がprompt「Violin solo, rapid arpeggios, staccato, virtuoso performance, high speed fingering, sharp baroque concerto, energetic, fiery, intricate, passionate emotional vibrato, classical violin sonata, realistic room acoustics」で課題(30秒クリップ)として生成させたのは、「高速で弓が弦を擦る摩擦音などのバイオリン特有の質感をを狙いました。Sunoが単なる音色を再現するだけでなく、生々しい演奏の揺らぎまで表現できていて驚きました」という これ であった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Burning Bow
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Violin solo, rapid arpeggios, staccato, virtuoso performance, high speed fingering, sharp baroque concerto, energetic, fiery, intricate, passionate emotional vibrato, classical violin sonata, realistic room acoustics
出てきたPrompt(1) : virtuoso violin solo, rapid arpeggios, staccato articulation, energetic sharp baroque concerto style, high speed intricate fingering, passionate emotional vibrato, classical violin sonata, realistic room acoustics, dry natural reverb, dynamic performance
Result(1) (duration: 2min36sec) : Burning Bow 1
出てきたPrompt(2) : Baroque concerto with blazing presto pulse, rapid arpeggios and staccato runs driving a virtuosic violin lead; opening rides solo strings in a tight hall tone, middle expands with driving continuo and sudden dynamic swells, final section surges into higher-register fireworks and breathless cadenzas, Prominent bow-noise detail, crisp room reflections, swirling pickup notes, and a vivid close-mic to chamber-space mix with bright, fiery sheen, classical, violin, staccato, rapid, emotional, baroque
Result(2) (duration: 1min32sec) : Burning Bow 2上は、v5.5 Proモデルの「Burning Bow」である。 これは珍しく、「タイトルは同じ」ものの「生成promptが異なる」、という新しいパターンであった。 元々のpromptが「とにかく早弾きのバイオリン」なので当然だが、1曲目はもろ劇的クラシックだった。 これはこれで凄いのでPublishした。 2曲目はさらにSoloが強い。 しかし後半はありがちなバロック進行の和音で、短いのに飽きたのでパスした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Fire On The E String
使用したモデル : nagasm3(デスメタ臭)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Violin solo, rapid arpeggios, staccato, virtuoso performance, high speed fingering, sharp baroque concerto, energetic, fiery, intricate, passionate emotional vibrato, classical violin sonata, realistic room acoustics
出てきたPrompt : Baroque concerto with fast, articulate violin lead at a blistering tempo, driving continuo pulse and sharp staccato bowing; opening states a lean string theme, middle section races into rapid arpeggios and high-position runs, then a cadential turnaround blooms into passionate vibrato and a final virtuosic climb, Solo violin is front and close, with supportive chamber strings, crisp room reflections, brief breath-like pauses, and tiny harpsichord flourishes between phrases, Bright, tense, and realistic in a resonant hall, baroque, classical, violin, emotional, staccato, rapid
Result : Fire On The E String 1 - Fire On The E String 2上は、nagasm3(デスメタ臭)モデルの「Fire On The E String」(duration: )である。 1曲目、早弾きバイオリンとバロック進行、そこにドラム、そしてバンドへ・・・ということで、デスメタ臭は少ないがまぁPublishした。 2曲目、高速バイオリンからちゃんとデスメタへ、終わりが平和過ぎな感じだが、Publishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Fire String Run
使用したモデル : nagasm6(Chaos風味)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Violin solo, rapid arpeggios, staccato, virtuoso performance, high speed fingering, sharp baroque concerto, energetic, fiery, intricate, passionate emotional vibrato, classical violin sonata, realistic room acoustics
出てきたPrompt : Baroque concerto with blazing tempo, rapid staccato arpeggios, and virtuosic high-position fingering; opening phrases race solo violin over a light continuo pulse, middle section thickens with sequenced runs and sudden dynamic swells, final passage bursts into higher-register cascades and trembling sustained notes, Bright intimate room sound, realistic acoustics, crisp bow attack, vivid stereo detail, staccato, rapid, classical, violin, emotional, baroque
Result : Fire String Run 1 - Fire String Run 2上は、nagasm6(Chaos風味)モデルの「Fire String Run」(duration: 1min58sec, 2min14sec)である。 1曲目、早弾きバイオリンにカオス風味が加わったということで、一応Publishした。 2曲目、より高速バイオリン、しかしカオス無しのバロックなのでパスした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.04)●
タイトル : Fire on Rosin
使用したモデル : nagasm9(実験音楽的)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Violin solo, rapid arpeggios, staccato, virtuoso performance, high speed fingering, sharp baroque concerto, energetic, fiery, intricate, passionate emotional vibrato, classical violin sonata, realistic room acoustics
出てきたPrompt : Baroque classical violin solo in a fast concerto feel with rapid arpeggios, crisp staccato bowing, ornate sequence writing, and virtuoso high-fingered runs; the arc opens with a lean solo statement, develops into tighter cascading passages, then surges into a dazzling final cadenza, Airy room reflections, natural vibrato bloom, and bow-attack transients add ear candy, Bright, vivid, and realistic with a resonant chamber tone, baroque, classical, violin, emotional, staccato, rapid
Result : Fire on Rosin 1 - Fire on Rosin 2上は、nagasm9(実験音楽的)モデルの「Fire on Rosin」(duration: )である。 1曲目はちょっとMariさんぽく良い、ということでPublish。 2曲目もいい。スローなところで良い・・・ということでPublishした。
そしてここまでのお約束で、 SunoのModelsとPromptsの比較実験(11) を作り、さらに新しく suno(音楽AI)に生成させました(3) も作って、それぞれリンクを メインページ にも加筆した。 しかし、この「続き」というのは、もう残りdownload数が3なので進められず、今後は劇的にペースダウンとなりそうだ。 まぁ、無制限downloadが出来ていた時期というのが異常なので(おそらく生成した音楽を音楽共有サイトにどんどん上げてお金を稼いだ連中がいたのでこうなったのではないか・・・と想像)、これはまぁ、仕方ない。 EC 2026を挟んであれこれ進展したが、まぁ今日はここまでである。2026年9月5日(土)
現在広く使われている「メルカトル図法」の世界地図ではなく、アフリカ大陸などがより正確な大きさで示される「イコールアース図法」の地図を採用するよう促す決議案が4日、国連総会(193カ国)で投票にかけられた。決議案は日本を含む164カ国の賛成多数で採択された・・・というネットニュースで、以下のような「イコールアース図法」の地図を初めて知った。 まぁ、いつもの日本が真ん中のメルカトル地図よりも、端っこにあるこちらの方が、身の丈に合っていて、なんだか座りがいい。
![]()
昨日は同じ教室の講師が他教室の代講に行ったために一人で「ベーシック」2人、「ミドル」1人、「アドバンス」3人、を同時に見たのだが、サンプル教材の問題点とか改善点を生徒から学ぶこともあり、なかなかこちらにも有意義だった。 そして午前中に、次回はいつもの講師に戻るのでまずBASICのサンプル教材をバラして、次にMIDDLEとADVANCEのサンプル教材をプチ改良した。
![]()
上はミドルの「アームロボット」で、まだ1回目なのでマイコン無しでスイッチ操作である。 ただし、モーターが1個なのに、極性を変えると「アームを開いて回転する」・「アームを閉じて回転する」という2つの動作をちゃんと実現しているのは凄い。もっとも可動範囲というのがあって、そこを越えると自爆テロのように故障して、モーターのシャフトからピニオンギアが外れるので、あちこち解体して修復する必要が生じる。 実際の動作は YouTube動画 を参照されたい。 ここでもBASICと同様に、スイッチからモーターに行くラインを分岐して、例によってオリジナルのカラーLEDを動作時に点灯させてみた。
![]()
上はアドバンスの「クリーナーロボット」の3回目で、両輪にそれぞれモーターを付けて回転可能としてあり、今回は前方の左右にリミットスイッチをセンサとして取り付けているので、例えば右先端が何かに当たると、いったんバックして、左に旋回してから直進を再開するというものである。 実際の動作は YouTube動画 を参照されたい。 ここでもBASIC/MIDDLEと同様に、モーターに行くラインを分岐して、例によってオリジナルのカラーLEDを動作時に点灯させてみた。 動画のラストあたりで、センサからのケーブルが回転部分に挟まって異常動作となったのも、まぁご愛嬌である(ケーブルの取り回しで解決した)。
そして週一routineのMartinを愛でて、午後にはロボプロに出掛ける。 EC2026の疲れもぼちぼち収まってきて、日常に戻りつつある日々である。ネットでも、上のようにぼちぼち今回のsunoの規約改訂についての記事が出てきた。 Sunoは今回の変更の理由を「悪意あるユーザーによる楽曲の大量エクスポートを困難にし、意図的な音楽制作のためにプラットフォームを使ってもらうため」と説明しています・・・とのことで、やはりそうだったのか。 また、僕はあまり気にしていないが、「新モデルが発売されると、旧モデルはすべて販売終了となります」ということで、「旧モデル引退という時限爆弾」というのも、これまで活用してきた人にはダメージが大きいようである。
また、「生成音楽論」で気になったのは上の最後のところで(商用利用は考えていない)、それだと極端にはパソコンの再生音響をスマホで録音しても駄目なのだろうか。 これはちょっと困ったが、まぁ情勢はまだまだ流動的なので、これからおいおい考えていくことにしよう。 どうも上の中では、3番目の ここ が、suno自身の規定の機械翻訳も添えていて、一番詳しいようである。かなり厳しめのダウンロード制限が入ります。 Pro会員では月20ダウンロード、Premier会員でも月60ダウンロードまでです。新しい規約(https://suno.com/terms-september-2026)を 確認したところ「正式な方法によりダウンロードした音源のみ、商用利用を認める」とありますので、たとえば外部録音アプリなどでストリーミング再生を 録音したような音源には、Sunoから商用利用権は付与されないことになります(加えていうと、こういった「録音」は9月3日以降は規約違反となります)。2026年9月7日(月)
昨日のロボット教室(ミドル・アドバンス・ロボプロ)も無事に終えて、しばしのインターバル期間(今週は金曜のミドルだけ)となった。 ロボプロRP1の次回は6回シリーズの最終回ということで、「リモコンで演奏するシンセサイザー」(といってもBEEPだけ)、そして「ライフゲーム」の紹介、という事になっている。 8×8ドットマトリクスLEDでLIFEをやる・・・というのはあまりに切ないので、去年のRP1で作った Life Game いろいろ というページがあり(今回これまでと場所を移動した)、次回だけは生徒のパソコンをWiFiに繋いでこれを体験してもらう予定である。
午前には「アドバンス」のサンプル教材ロボットを3回目→4回目と進めたが、なんと「紙をハサミで細かく切って、両面テープで丁寧に巻いて貼る」という作業に1時間以上もかかってしまったが、いい感じのブラシが出来た。やはりネットではsunoの規約変更の情報がどんどん出てきている様子で、上のようなところをチェックした。 「要約」として、2番目のサイトには「第三者によるダウンロードは、スクレイピングを禁止し、アカウント停止の対象となるSunoの利用規約に違反する行為であり、そのようにしてダウンロードされたファイルにはライセンスが付与されません」と書かれていたが、どうも僕の知りたい肝心なところはまだ曖昧だ。 「9月3日より、Suno上のすべての楽曲(それ以前に制作された楽曲を含む)にダウンロード制限が適用されます」というのは、僕の場合にはこれまで作っては手元にダウンロードしてきたので、まぁ慌てる事は何もない。
「サードパーティ製のダウンローダーを使用しても構いませんか?」という点については、「Sunoの利用規約では、これを禁止しています。現在の規約では、『サービスを修正、コピー、フレーム化、スクレイピング、レンタル、リース、貸し出し、販売、配布、またはサービスに基づく派生作品を作成しない』ことに同意し、さらに『データマイニング、ロボット、スクレイピング、または同様のデータ収集または抽出方法に従事または使用しない』ことに同意すると規定されています」とのことで、これは上述の内容と合致していた。学生の課題提出のために、商用利用権を求めないという条件で、(1)「sunoのマシン」で楽曲を鳴らして、そのイアホン/ライン出力をスマホや別のマシンでdugital録音すること、あるいは、(2)「sunoのマシン」で楽曲をスピーカで鳴らして、マイクからスマホや別のマシンでanalog録音すること、についてどうなるのかが知りたいのだが、これはサブスクが残っているのでChatGPTに聞いてもいいのかもしれない。 そこで新MacBookAirを立ち上げてsunoに行ってみると、なんと「今ならPremiereの1年サブスクが40%割引」などと出ていた。 そこで、以下のようにChatGPTと長い対話と共にあれこれ進めて、だいぶわかってきた。
そして以下のような感じで、無事に「Premierのキャンペーン価格」でGrade UPして、残った部分もちゃんとディスカウントされた。 さらに、createで生成できたところで「Edit」から「Open in Studio」に行き、「Single-Track」を選び、右上の「Export」から「Full Song」を選び、「Go to Song」に行くと、いつものメニューで「Download」を選んで、M4AでなくMP3にするとdownload成功して、さらにDownload Remainingが減らない(^o^)ことを確認できた。 これで今後も、心おきなくsuno生成結果をいくらでも手元に持っていられることになった。sunoに入ったところ、期間限定でPremier Planが40%オフとのことで気になります。まず知りたいのは、私の12月14日まで残っている Pro年間プランが、もし今日にPremiereの40%オフplanに入った場合に消えるのかどうか(あるいは残り分がさらにdiscountされないかな?)です。 はい、そこは重要ですね。現在の Pro 年間プランが12月14日まで残っている状態で、今日(9月6日)Premier 40% OFFにアップグレードした場合、残り約3か月分が どう扱われるか、という話ですね。Suno公式情報を確認しましたが、現時点のHelp Centerには「ProからPremierへupgradeできる」とは明記されている一方、今回の 40%OFFキャンペーンで既存の年間Pro契約を途中アップグレードした場合の残額処理については明記されていません。したがって、「残りのPro期間が消えて損をする」 とも、「残額がPremier料金から自動的に差し引かれる」とも、今の公開情報だけでは断定できません。 ただし、ここでかなり重要なのが、実際にSunoの Account → Upgradeへ進んだときの最終決済画面です。通常こうした途中アップグレードでは、決済システム側で 既存契約の未使用分をcredit/prorationとして計算することがあります。しかしSunoは通常の返金については原則non-refundableとしており、未使用期間を一般的に 返金する制度を約束しているわけではありません。なので、まだ購入確定は押さずに、Premier 40% OFFを選択して決済直前まで進めてみるのが一番確実です。そこで、 (1)Premierの40% OFF価格、(2)「Credit」「Proration」「Unused time」「Remaining balance」などの控除、(3)今日請求される実額、(4)次回更新日が表示される かを確認します。特に私が期待して確認したいのは、40% OFFになったPremier年間料金 −現在のPro年間契約の未消化分という計算になっているかどうかです。もし そうなら、今回のキャンペーンはかなりおいしい可能性があります。逆に、40% OFFのPremier年間料金がそのまま全額「Duetoday」と表示され、Pro残額について何の 記載もないなら、その場では購入せず止めた方がいいでしょう。
![]()
![]()
![]()
そして、ここからがいよいよ本日の「相談」ということになった。 主たる話題としては、(1)アナログ録音はできるのか(→×)、(2)SunoのShare link、(3)学生課題の提出方法、(4)コメント紹介30秒カット(→×)、(5)Duration Slider、(6)embedのsuno player、(7)新しいモデルについて、等である。
・・・ということで、Downloadカウントを減らさずにStudio経由でゲットする、というのを実際にやってみるサンプルとして、いつものようにpromptを「avant-garde jazz fusion crossover」系にして、Fender RhodesとHammond B-3も指定して、「avant-garde jazz fusion crossover, very high tempo, very technically rapid phrases, guitar, saxophone, Fender Rhodes, hammond B-3, tight drums, solo part changes many times, sometimes "break" occurs, background: small low drone sound」としてみた。 まぁ、期待したブレイクは無かったかもしれないが、いい感じの音楽でv5.5 Proを含めて「全てPublish」という豊作となった。 なお、create画面では与えたpromptに対してズラズラと生成promptが出て来るが、Studioに行ってそこからシングルトラックでExportしてみると、そのpromptは元々よりもずっと貧弱になる事が分かった。 なので、以下の「出てきたprompt」というのは、create段階のものである。ここからの回答は現状最新のsunoの公開情報と照らして確認したいです。Freeプランの利用者(今後ここでは「利用者」と言ったらFree Planだと思ってください)が、 生涯7downloadというのを使わずに、あるいは使い切った状態で、sunoで作った音楽(商用利用などは全く考えていません)を私に送る、という方法を見つけたいです。 downloadツール/アプリを使うのは禁止、というのは知っています。(1)利用者が「sunoのマシン」で楽曲を鳴らして、そのイアホン/ライン出力をスマホや別のマシンで digital録音してmp3化して私に送る、あるいは、(2)利用者が「sunoのマシン」で楽曲をスピーカで鳴らして、マイクからスマホや別のマシンでanalog録音してmp3化 して私に送ること、についてどうなるのかが知りたいです はい。ここは推測ではなく、2026年9月3日施行の現行Suno規約と、9月3日に更新されたDownloadFAQを基準に考えましょう。確認したところ、ご提示の (1) と (2) は少し面白い位置にあります。まず大前提として、SunoはFree利用者について「最大7回のlifetime trial downloads」としていますが、同時にSuno上でのstreamingと sharingは全プランで無制限で、Freeでも曲を友人と共有して非商用利用すること自体は認めています。問題は「再生音を外部で録音すること」が、Download制限の回避 として禁止されているか、です。 (1) ライン/イヤホン出力を別機器でデジタル録音 これは、現時点の公開規約から「許可されている」と判断するのは危険です。9月3日施行のTermsでは、Sunoが明示的に許可した場合などを除き、Serviceまたは Service Contentを copyすることを禁止しています。そして今回のDownload制限についてSuno自身が、“The limits only apply to downloading files off the platform.” と説明しています。FreeでもSuno上で聴いたりリンクを共有したりすることは無制限ですが、ファイルをplatform外へ取り出すところにDownload制限を 設けたという制度設計です。ライン出力を別機器へ送り、デジタル録音してMP3ファイルにする行為は、技術的にはSunoの「Download」ボタンを押してはいません。 しかし実質的にはSunoから再生されたOutputのコピーをplatform外に作ることになります。したがって、「Downloadボタンを使っていないから7 download制限とは 無関係で、明確にOK」とは、現在の公開規約からは言えません。むしろDownload制限を迂回してファイルを取得している、とSunoから解釈される余地がかなりあります。 (2) スピーカー → 空気 → マイクで録音 こっちはもっと興味深いです。技術的には、「Suno → スピーカー → 空気 → マイク → 別端末で録音」なので、Sunoから音声ファイルそのものを抽出しているわけでは ありません。いわゆる昔ながらの「再録音」です。しかし、規約上の結論は(1)と基本的に同じだと思います。現行Termsの禁止事項は「Download APIを迂回してはいけない」 のように技術方式だけを限定しているのではなく、無許可の copyも対象にしています。したがって「一度アナログ音響に変換したからcopyではなくなる」とは読めません。 なので現時点では、方法:技術的には可能、現行Suno公開情報から「明確に許可」と言えるか、の項目では、 SunoのShare linkをあなたに送る ○ ○ 明確に許可 Freeのtrial Downloadを使ってMP3を送る ○ ○(非商用) 追加Downloadを購入してMP3を送る ○ ○(非商用) (1) ライン出力を別機器で録音 ○ × 明確な許可を確認できない (2) スピーカーをマイク録音 ○ × 明確な許可を確認できない ここで一つ重要な区別があります。「Free利用者が作った曲をあなたに聴かせること」そのものは禁止されていません。むしろSunoはFreeについて「listen on your own or share with friends」と明記しています。またFreeプランの説明にも「Share your songs using the link to your song page, playlist, etc.」があります。 ですから、Sunoが明確に用意している無料ルートは、「利用者 → Suno Share Link → あなたがSuno上で再生」です。 そして、ここからがたぶん今回の本題に関係してきます。もし目的が単にあなたがその曲を聴くことではなく、「Free利用者が作った曲の「音声データ」を、7 downloadsを 消費せずあなたの手元へ渡し、その後あなた側で何かしたい」ということなら、話がかなり変わります。その場合、Free利用者本人が録音する方法以外に、Sunoの規約上 もっと筋の良いルートが存在するかを調べた方がよさそうです。たとえば「利用者がSharelinkをあなたに渡し、Premierであるあなた側がその曲を扱える仕組みがあるのか」 「Remix/Extend等を経由した場合に権利・downloadcount・元曲の扱いがどうなるのか」などです。ここは今回の9月3日改訂後の仕様をかなり丁寧に追う価値が あります。もしそれが「本当の質問」につながっているなら、その目的を聞いてから調べた方が正確です。 すいません、SunoのShare linkについて確認からです。これは私も利用者もsunoを使っている環境で、WebのURLのように利用者の作った曲を指定して私が聞く、 というものでしょうか はい、その理解でほぼ正確です。 最新のSuno公式情報でも確認できます。Share linkは、音楽ファイルをあなたに送るものではなく、その曲のSuno上のページを指す URLを送る機能です。利用者がLibraryなどで曲のShare / Copy Linkを選び、そのURLをメールやメッセージなどであなたに送ります。あなたはリンクを開いて、 Suno上に置かれているその利用者の曲を再生して聴く、という仕組みです。重要なのは、その曲を Publicにする必要もありません。新しく作った曲は基本的に Link-Only で、検索や利用者の公開プロフィールには出ませんが、URLを知っている相手は直接アクセスできます。そして9月3日の新制度でもSunoは明確に、「全プランでSuno上 のstreamingとsharingはunlimited」、Download制限は「platform外へファイルをdownloadすること」にだけ適用される、としています。したがってイメージとしては、 「利用者のSuno Libraryに曲がある → その曲固有のURLをあなたに送る → あなたがURLを開く → Sunoからその曲がストリーミング再生される」です。 ここは、これから考えようとしている方法にかなり重要なポイントだと思います。つまり「利用者があなたに音声ファイルを渡す」ことと「利用者があなたにSuno上の曲への アクセス手段を渡す」ことは別物です。そしてShare linkなら、利用者のlifetime download枠は1つも消費しません。これはSunoが9月3日改訂後も明示的に認めている 正規ルートです。 なるほど解決しました。私はある大学で「生成音楽論」という講義を6-7月に7週、担当しました。科目の目的の一つは「音楽生成AIを使えるようになる」なのですが、私は 「sunoを通して音楽そのものを深く広く考察する」という講義を設計して、7週それぞれ色々なテーマで音楽を語り(→学生は調査考察)、その結果をpromptとして与えて 生成させた音楽の30秒クリップを毎週、mp3として課題提出させました。それが来年からはdownload制限で出来なくなるのは困るなぁ、と思っていたのです。学生からの 課題提出をShare linkとして、「冒頭の30秒しか聞きません」と事前宣言すれば、ほぼ同様に運用できそうなのでホッとしました ああ、それなら今回のShare linkでかなりきれいに解決しますね。しかも、昨年度の授業設計をほとんど変える必要がありません。これまでが、「学生:Sunoで生成 → 30秒 をMP3化 → 課題として提出」・「教員:提出されたMP3の30秒を聴いて評価」だったところを、来年度は、「学生:Sunoで生成 → Share linkを課題として提出」・「教員: リンクを開く → 冒頭30秒だけ聴いて評価」に置き換えればよいわけです。むしろ「評価対象は冒頭30秒のみ。曲全体を聴く必要はない」と課題要項に明記しておけば、 学生側にも「長い曲を作らなければ」「先生に全部聴いてもらわなければ」という余計な負担がありません。 そして教育上かなり大事なのは、7回のlifetime downloadを学生に消費させる必要がないことです。7週の授業だから「毎週1回でちょうど7回じゃないか」と一瞬思えます が、失敗や再提出、別授業・個人利用などを考えると、授業が学生個人の生涯枠を使い切らせる設計は避けたいところです。Share linkならそこを完全に切り離せます。 さらに先生側も、提出物をローカルに大量保存する必要がなくなります。 ただ、授業運営上は一つだけ注意したいです。採点が終わるまで学生がそのSongを削除しないことを課題要項に入れておいた方がいいでしょう。MP3提出と違って、 提出物そのものを大学のLMSが保持しているわけではなく、提出されたURLの先にSuno上のSongが存在していることが前提だからです。たとえば課題提出ルールを、 『Sunoで生成した楽曲のShare linkを提出してください。音声ファイルのダウンロードおよびMP3の提出は不要です。評価では楽曲冒頭30秒のみを聴取します。採点完了 までは提出した楽曲を削除しないでください』くらいにしておけば、昨年度の方式からほぼ違和感なく移行できます。 それにしても「Sunoの操作を教える授業」ではなく、毎週音楽について調査・考察して、それをpromptという形式に落とし込み、実際に鳴った音を検証するという設計なら、 Download制限の変更で授業そのものを作り直す必要がなかったのは大きいですね。むしろShare link提出のほうが授業の本質には合っている気がします。 一つ問題がありました。今年の場合、オンライン講義テキストの最後に、提出課題のうち何件か(時には10数件)のmp3とその生成promptを紹介した上で私がコメントを 書きました。学生は、提出課題のうちそのようなもの(ある意味「優秀作」)は公開共有される、と予め告知していました。Share linkの場合、学生から私に提出したShare link を同様にコメントの際に紹介すると、告知したとしても全学生がその音楽をフルに聴取できることになりますね。30秒でトリミングした「未完成品」と違うところがちょっと問題 かもです はい、そこはMP3提出からShare link提出に変えることで生じる、かなり本質的な差ですね。今年は学生自身が「提出用の30秒版」を作っていたので、講義テキストで紹介 しても、他の学生に公開されるのは最初から30秒の提出作品だけでした。Share link方式だと、採点時に先生が「冒頭30秒しか聴かない」と決めることはできますが、同じ リンクを講義テキストに掲載した瞬間、他の学生はクリックすればSuno上のフル尺の生成曲を聴けます。つまり「評価範囲を30秒に限定する」ことと「公開範囲を30秒に 限定する」ことは別問題になります。なので、私はここを提出と紹介の二段階に分けるのがよいと思います。通常の課題提出はShare linkでよい。一方、講義テキストで 優秀作として取り上げる段階では、Share linkをそのまま掲載しない。たとえば、「生成prompt・学生が提出した作品についての先生のコメント・作品冒頭30秒を授業内で 紹介」という従来の形式を維持し、必要な30秒音源だけを別途用意する、という考え方です。 ただし、ここでまさに先ほどの問題に戻ります。その30秒音源を誰が、Sunoの現行規約の範囲内で作れるのかです。学生にDownloadさせればlifetime7回を消費する ので避けたい。録音による回避は先ほど確認した通り規約上きれいとは言えない。そこで次に調べる価値があるのは、「Free学生から提出されたShare linkの曲を、 Premierユーザーである先生側で、正規のSuno機能を使って30秒の音源として取得できる方法があるか」だと思います。もしこれが可能なら非常にきれいです。学生は 一切Downloadしない → Share linkだけ提出 →先生が選んだ優秀作だけを自分のPremier環境で処理 → 30秒にして講義テキストに掲載、という今年とほぼ同じ運用 にできます。ここは Remix / Cover / Extend / Studioへの取り込み / 他ユーザーの曲に対して可能な操作 /その際のownershipやDownload扱い が絡むので、推測 せず、現在のSunoの公開情報を調べて可能性を洗った方がよさそうです。 Premierユーザーが、Share linkで知った曲を手元にdownloadできるとは思えないのですが、そこを調べてみてください 調べました。お考えのとおりです。現行のSunoの公開情報からは、Premierユーザーである先生が、Freeユーザーの学生からShare linkを受け取っただけで、その学生の 元曲を自分のDownload枠やStudio経由でダウンロードできる仕組みは確認できません。むしろ公式説明は反対方向にはっきりしています。Sunoの最新Download説明 では、通常のDownloadは LibraryまたはWorkspaceから行うものとされています。そして別の公式Helpではさらに明確に、Sunoでは “your own songs”をaudio/video としてdownloadできると説明しています。つまりPremierの「月60downloads」は、他人からShareされた曲を60曲取得できる権利ではありません。 一方Shareについては、FreeユーザーにもLink-Onlyの曲をリンクで他人に聴かせることが明示的に認められています。9月の変更FAQも「library内の全曲はリンクでshare 可能」「download制限はplatform外へのファイルdownloadにだけ適用」と説明しています。したがって学生→先生については、学生のFree account→ Share link、 → 先生のPremier accountでフル曲を聴く:○、→ その元曲を先生がDownloadする:×(その機能は確認できない)、となります。 Studioを経由する抜け道も、基本的にはダメですここは先ほど私が可能性として挙げたので、訂正しておきます。今日実験したStudioの方法は、先生自身が生成した曲 を先生自身のStudioへOpen in Studioして、新しいStudio SongとしてExportするものでした。他人のShare linkを受け取っただけでは、その元曲が先生自身の Library/Workspaceの自作曲になるわけではありません。Termsも「他のユーザーが要求して生成されたOutputはあなたのContentではない」と明記しています。 Remixなら別作品を作ることはできる。ただし目的に合わない。学生がその曲について Allow Remixes を有効にすれば、他ユーザーがCover、Extend等を作れる仕組み はあります。しかしこれは学生の元曲を先生が取得する機能ではありません。新しいRemixを生成することになります。さらに現在のTermsではRemixには独自の権利関係・ 非商用制限も設定されています。今回の目的は、 学生が作った「その音」を30秒だけ紹介したい ですから、Remixでは意味が変わってしまいます。 そして録音案について、重要な訂正があります今回あらためて9月施行の現行Termsそのものを確認したところ、先ほどよりもっと明確な記述を見つけました。現行Terms は、Sunoが提供するDownload channel以外の方法でOutputのコピーを取得することを禁止しており、具体例として “recording or stream ripping” を明示しています。 したがって、最初に挙げられた、(1) ライン出力→別機器で録音、(2) スピーカー→マイクで録音、については、「グレーかもしれない」ではなく、少なくとも現在のSuno規約 上は採用しない方がよい方法です。ここは先ほどの私の回答を修正します。 となると、先生の授業設計には面白い選択肢が残ります。通常の7週の提出・採点についてはShare linkで完全に解決。問題は講義テキストに掲載する優秀作だけを30秒 に限定したいことです。ここについて私は次に、発想を少し変えて、**「先生が学生の音源を取得する方法」を探すのではなく、「学生側がSuno内だけで30秒版を作り、 それを別のShare linkとして先生に提出できないか」**を調べるのが一番筋がいいと思います。もしSuno内の編集機能で、Freeユーザーが元曲から30秒だけのSongを 作って、それをDownloadせずShare linkにできるなら、「提出用:フル曲Share link」・「優秀作公開用:30秒版Share link」という、今年の授業設計とほぼ完全に同じ構造 を、Downloadを一度も使わず実現できます。ここは調べる価値があります。 sunoでは生成楽曲のdurationを正しく指定できません。5分と指定しても2分だったり3分だったり、時には発狂してlimitの7分59秒になりますが そうなんです。そこが「学生に30秒版のShare linkを作らせる」案の弱点です。現在の公式情報を確認すると、V4.5/V5は最大8分まで生成できるという仕様であって、 「30秒」と指定すれば30秒で終了するというduration制御ではありません。実際の授業でおっしゃるような挙動が出る以上、promptで30秒版を生成させる方法は課題 提出の仕組みとしては頼れません。さらに、私が考えていた Crop にも決定的な問題がありました。Suno公式のCrop Songは、波形上で必要な範囲を選択して新しい Songにできるので、機能だけ見れば「冒頭30秒版」を作るのにぴったりです。ところがこれは公式にPro / Premier users 向けです。Free学生には使わせられません。 ですから、現時点ではかなり整理できてきました。 毎週の提出・採点 : Free学生 → フル曲のShare link → 先生は冒頭30秒だけ評価。これは問題なし。Suno自身もFreeを含む全プランについてlink sharingを unlimitedと明記しています。 優秀作を講義テキストで紹介 : ここだけが未解決。Share linkをそのまま掲載すると、学生全員がフル曲を聴けてしまう。 そして現在確認できている範囲では、Free学生には、「正確に30秒生成」×、「Cropして30秒Song化」×、「録音して30秒MP3化」×(現行規約上避けるべき)、となります。 ただ、ここで私は**「本当に30秒に限定する必要があるか」も一度考えてよい**と思います。今年まで30秒だった理由には、もともと「課題提出用MP3として扱いやすい」 という技術的事情も入っていたのではないでしょうか。一方、来年度、提出物=作品全体(Share link)、評価対象=冒頭30秒、講義テキストで選抜紹介された作品=作品 全体へのShare link、とルールそのものを変更し、履修開始時に 「提出作品のうち一部は、生成prompt・教員コメントとともに履修者へShare linkを紹介する場合があり、その場合は生成された楽曲全体を履修者が再生可能になります」 と明示して同意を取る、という設計もあり得ます。ただし、これは今年までとは意味が違います。30秒の「課題断片を共有する」のではなく、学生がSuno上で生成した完成 出力そのものへのアクセスをクラス内で共有することになる。その違いを気にされている、ということですよね。なので、まだ結論をそこに持っていかず、もう一つ調べたい 経路があります。Free学生自身が、DownloadもCropも使わず、Suno内部だけで「冒頭30秒までしか他人が再生できないShare対象」を作れる手段が本当にないのか です。Song Editor、Remix/Edit、playlist等も含めて現行仕様をもう少し網羅的に調べれば、ここは白黒つけられそうです。 30秒というのは、毎週、実質2日間に履修学生の提出課題を70数人分も聞く時間がない、というところからなのですが。Free学生自身が、DownloadもCropも使わず、 Suno内部だけで「冒頭30秒までしか他人が再生できないShare対象」を作れる手段、というのを進めてください なるほど。30秒は作品形式上の要請ではなく、70数人 ×7週を2日程度で採点するための実務上の上限だったんですね。それなら「フル曲Shareでも先生が30秒で 止めればいい」は採点については解決しますが、優秀作紹介の問題はそのまま残ります。現行のSuno公式情報を、Freeユーザーが使える機能に絞って調べ直しました。 結論からいうと、残念ながら、Freeユーザーが、元のフル曲をDownloadせず、Suno内で冒頭30秒だけの別Song/Share linkにする正規機能は、現在確認できません。 理由を機能別に潰すとかなり明瞭です。Crop Song はまさに欲しい機能です。波形上で30秒までを選択してCropすると、それを新しいSongとしてLibrary/Workspaceに 保存できます。つまり、これがFreeで使えれば「30秒版のShare link」が作れます。しかし公式Helpは明確に “Pro and Premier users” と限定しています。Freeでは 使えません。Replace Section もPro/Premier限定です。しかもこれは中間部分の再生成・削除用なので、今回の用途にはそもそも遠いです。 Song Editor にはRegionを選択してRemoveする編集能力があります。ところが、これもCropのFree版として使えるわけではありません。公式のFreeプラン説明で利用 可能とされている機能には含まれず、編集系機能は有料側に置かれています。Studioならタイムライン上で30秒に切ること自体は簡単ですが、これは今日先生が Premierで実際に試した世界です。Studio側はRegionのCrop/DeleteなどDAW的な編集を提供していますが、Free学生が「Shareされた30秒版を作るための無料機能」 にはなっていません。Share / Link-Onlyについても、開始・終了時刻を指定したShare link、preview-only link、30-second previewなどの設定は、現在の公式Share 仕様には見当たりません。Link-Onlyという言葉がちょっと紛らわしいのですが、これは「リンクを知っている人だけがアクセスできる」という可視性の設定であって、再生時間 の制限ではありません。リンクを知っている人にはSongそのものが提示されます。そして9月3日以降についてSuno自身が、every song in your library stays fully playable and shareable through links と説明しています。つまりShareの基本単位はSong全体です。 したがって、現在の状態はこうなります。学生の毎週の提出については問題なしです。Free学生 → Share link提出 → 先生が冒頭30秒だけ聴く。これならDownloadを 一切消費しません。70数人なら、75人としても純粋な再生時間は 75 × 30秒 =37分30秒/週。prompt確認やコメントを含めれば当然もっとかかりますが、少なくとも 従来の30秒MP3と同じ採点時間設計にできます。 困るのは先生が選んだ優秀作の講義テキスト掲載だけです。Free学生が作れるShare link→ フルSong、Free学生が30秒Songを正確に作る→ できない、 Free学生がCrop→ Pro/Premier限定、Free学生が録音して30秒ファイルを作る→ 今回のDownload規約上採用しない、先生が学生のShare曲をPremier権限で Crop→ 他人の曲なので不可、というところまで来ました。 ただ、ここまで調べたことで、私は授業設計上かなり現実的な別解が一つあると思います。今年までと来年を完全に同一にする必要はなく、通常提出はShare link。優秀作 に選ばれた学生だけ、その時点でlifetime downloadを1回使って先生へMP3を提出するという方式です。これは「毎週Downloadを要求する」のとは意味が全然違います。 7週 ×全学生ではなく、先生が紹介したい作品だけです。しかも同じSongは一度Downloadすれば、同じ曲を再Downloadしてもquotaを追加消費しないことも今回の 新FAQに明記されています。例えば各週10作品紹介したとしても、一人の学生が7週すべて優秀作に選ばれるという極端な場合ですら、その学生のlifetime 7 downloads でちょうど収まります。普通は一人あたり0〜数回でしょう。さらに、そのDownloadを課題提出の要件にはしないのがポイントです。 「通常の履修にはSuno Freeで十分であり、Download枠は消費しない。講義資料への紹介作品に選ばれた場合のみ、本人の了承を得たうえで1downloadを使用して MP3を教員へ提供してもらう」という運用なら、学生のlifetime quotaを授業のために強制的に使わせる問題もかなり小さくできます。そして先生側で受け取ったMP3を 従来どおり冒頭30秒にトリミングして講義テキストに載せる。これなら今年の「公開されるのは30秒の未完成品」という性質もそのまま維持できます。 ただし、ここにはもう一つ確認すべき重要事項があります。Free学生が正規DownloadしたMP3を先生へ提出し、先生がそれを30秒に編集して履修者限定のオンライン 講義資料に掲載することが、Freeプランのnon-commercial useの範囲として問題ないかです。Free作品についてSunoは「personal, non-commercial project」への 利用を認めていますが、大学講義での教員による再編集・再掲まで明示した説明ではありません。ここは次にTermsまで含めてきっちり確認した方がいいと思います。 そこが○なら、**「全員の毎週提出=Share link、選抜作品だけ=1 download → 30秒化」**が、現状では一番きれいな来年度方式になりそうです。 学生によってはFreeの7回を使い切っている者も少なく無かったのも問題点ですが、Free学生が正規DownloadしたMP3を先生へ提出し、先生がそれを30秒に編集して 履修者限定のオンライン講義資料に掲載することが、Freeプランのnon-commercial useの範囲として問題ないか・・・についてはさらに調べてください はい。今回は現行の 2026年9月3日発効 Terms of Service まで読んで確認しました。結論は少し意外で、前の回答より慎重に分ける必要があります。 学生本人が正規にDownloadしたFree-plan作品を、教員が30秒にトリミングして履修者限定教材に掲載することを、Sunoが明示的に禁止しているとは読み取れません。 むしろ「非商用の授業利用」なら許容される方向の材料があります。ただし、Sunoは「大学の授業で教員が学生作品を編集・再配布してよい」と明示的には書いていない ため、完全な○と断言できるところまでは行きません。 1. 「non-commercial」は思ったより広く定義されている Sunoの公式Helpでは、non-commercialを基本的に**「monetizeしてはいけない」利用**として説明しています。Free作品について、「自分で聴く/友人とshareする」 はよく、Spotifyや収益化YouTubeなどへの配信は不可、という説明です。したがって、大学の履修者限定オンライン教材で、授業の講評目的で30秒を紹介し、そこから 先生や学生が収益を得るわけではない、という今回の用途は、少なくともSunoが説明する典型的な「commercial exploitation」とはかなり離れています。 2. もっと重要なのが、新Termsの「編集」規定です 9月3日発効のTermsには今回かなり関係する一文があります。正規に利用を許されたOutputについては、その利用に付随する範囲で “edit, process, or convert the format” してよいとされています。これは重要です。学生がSunoの正規Download機能を使ってMP3を取得 → そのMP3を30秒にtrim → MP3のまま教材に掲載、という 操作のうち、30秒へのトリミングそのものを禁止する規定にはなっていません。むしろTermsは、正規に取得したOutputの編集・加工・formatconversionを想定して います。禁止しているのは、Sunoが提供するDownload channelを使わず、録音やstream rippingなどによってコピーを取得することです。 ですから、「正規Download → Audacity等で30秒に切る」と、「Suno再生 → Audacity等で録音する」は、現在のTermsでは明確に違う扱いです。前者は許容され得る 編集、後者は明示的禁止です。 3. 問題になるとすれば「学生→先生」の部分 ここがいちばん慎重に見るべきところです。Freeユーザーについて現行Termsは、Outputを lawful, personal and non-commercial0 purposes にのみ利用するとして います。またSuno自身のHelpは、Free作品について「personal, non-commercial project」に利用でき、Share linkで他人と共有できると説明しています。ただしTerms は、「学生が正規DownloadしたFree Outputを、授業課題として教員へ渡し、教員が学生の許諾を得て編集し、閉じた授業環境で他の履修者に提示する」という具体例 までは扱っていません。しかもFree作品については、Suno自身がSuno retains ownership と説明しています。学生には非商用利用が許されている、という構造です。 したがって、「学生が同意したのだから学生から先生へ完全な権利移転ができる」と考えるのは危険です。学生自身がSunoから持っている利用権の範囲を超えて、先生へ 権利を与えることはできないからです。一方で、授業内で学生自身が作品を提出し、本人の同意のもと非商用の授業講評に利用する、という行為をSunoが禁止していると いう記述も私は見つけられませんでした。 4. ですから、授業としてはこう評価します(行為と現行Suno規約との関係) Free学生がShare linkを先生へ提出 明確に○ 先生がSuno上で冒頭30秒を聴いて採点 明確に○ Free学生が正規Download枠を使ってMP3取得 明確に○(非商用限定) そのMP3を30秒にtrim 編集自体はTermsが許容する方向 学生本人が30秒版を非商用利用 ○と考えてよい 学生が30秒MP3を先生へ課題として提出 禁止規定は確認できない 本人同意の上、先生が履修者限定教材で30秒を紹介 禁止規定は確認できないが、大学授業についての明示的許諾もない 先生が学生のShare linkを録音して30秒MP3化 × 明示的禁止 そして、先生の場合はもう一つ条件が有利です。これは一般公開ではなく「履修者限定」のオンライン講義テキストなんですよね。Suno自身はFree作品をShare linkで 他人に聴かせることを認めていますし、Free作品について「non-commercial」の中心を非収益化として説明しています。そのため、一般公開WebサイトやYouTubeに 「優秀作品集」として掲載する場合より、今回の閉じた教育利用のほうがかなり説明しやすいです。 ただし、これを来年度の解決策にはできないという最初のお話に戻ります。ここを調べれば調べるほど、問題は著作権・non-commercial useではなく、やはり7 lifetime downloadsですね。今年までなら、70数人 × 毎週1 MP3が可能だった。来年度はShare link提出にすれば採点は解決する。しかし「優秀作として30秒だけ掲載」に 選ばれた学生が、すでに7 downloadsを使い切っていたら、正規にMP3を作る入口そのものがない。9月3日のFAQもFreeについて “Up to 7 total (lifetime) trial downloads” と明記しています。なので、現在の問題をかなり正確に言い直すと、「30秒に編集して授業で紹介すること」が最大の問題なのではなく、「Free学生の曲を、 Download枠を使わず正規にSunoの外へ出す方法がない」ことがボトルネックです。 ここまで来ると、私は次に一つだけかなり気になる可能性があります。現行Termsには、Outputが第三者アプリ上でpublicになった場合、他ユーザーに access, display, view, store, modify, and copy する権利が生じるというかなり強い条項があります。ここでまだ一つ調べていない方向があります。先生のオンライン講義テキスト側で、SunoのShare linkを普通のリンクと して掲載するのではなく、Sunoの公式embed/playerに「30秒で停止する」ような埋め込み方法が存在するかです。これなら音源をコピーしません。音源そのものは Sunoからstreamingされ続け、先生側にはMP3を作りません。それでいて学生には30秒だけ再生するUIを提示できる可能性があります。もちろん、ユーザーがそこから Suno本体へ飛べるならフル曲を聴けるので、「技術的に絶対30秒しか聴けない」とまではならないかもしれません。しかし今年の講義テキスト上の30秒クリップに最も近い 正規の方法になる可能性があります。次はこの Suno embed/playerの現在の仕様(start/end指定、30秒preview、埋め込み時のリンク挙動) を調べるのがよさそうです。 Share link紹介とほぼ同じ(クリックしたら鳴る)であればいいですが、手間がかかるのは避けたいです。Sunoembed/playerの現在の仕様(start/end指定、30秒 preview、埋め込み時のリンク挙動) を調べてください 調べました。今回は「授業で70数人を扱うので、Share link並みに簡単か」という観点で見ました。結論からいうと、Sunoには現在も /embed/形式の 埋め込みPlayerが実在します。実際にSuno上のembedplayerページも確認できました。ただし、残念ながら肝心のところで今回の解決策にはなりません。現在確認できる 公式embed playerには「0:00から0:30まで」のようなstart/end時間をShare側で指定する公開仕様がありません。Suno公式HelpのShare手順も、Libraryから Copy LinkまたはShareを行うだけで、開始時刻・終了時刻・preview lengthなどを指定する項目は案内されていません。さらにSuno自身が9月3日のDownload改訂に ついて、Freeを含む全プランで、“Every song in your library stays fully playable and shareable through links”と明記しています。つまり現在のShareの設計思想 そのものが、**「Song全体をSuno上で再生可能な状態で共有する」**です。 ではembedなら30秒で止められないか・・・ここも探しましたが、少なくともSunoが公開している現行仕様には、start=0、end=30、のようなパラメータや、preview=30、 のような30秒preview modeは確認できませんでした。embed player自体はありますが、これは要するに「SunoのSong playerを別のWebページの中に置く」ためのもの です。30秒版の別音源を作るものではありません。したがって、「Share link→ クリック → Sunoでフル曲再生可能」、Embed→ 講義ページ内でクリック → Sunoのplayer でフル曲再生可能」という違いにすぎません。先生がおっしゃる「Share link紹介とほぼ同じであればよい」という操作性には合いますが、「学生には30秒しか提供しない」 という今年までの性質は再現できません。 現時点での整理。来年度の授業では私はかなり割り切って、「課題提出:Share link→ 先生は冒頭30秒だけ聴く」、「講義テキストでの優秀作紹介:同じShare link→ 「紹介・講評対象は冒頭30秒」と明記する。ただし、履修者が希望すればその先も聴ける」、という運用が、圧倒的に手間が少ないと思います。そしてこれは、考えように よってはそれほど悪い変更でもないかもしれません。今年までは「30秒しか聴けない優秀作」だったのが、来年度は講評は30秒を対象とするが、興味を持った学生は作者 のフル生成結果まで聴ける。授業の「音楽そのものを深く広く考察する」という目的からすると、むしろ副次的なメリットにもなり得ます。 ただし、おっしゃった「30秒の未完成品を共有するのと、学生の生成物全体を共有するのは心理的・倫理的に同じではない」という点は残ります。なので、そこは技術で無理 に解決するより、来年度の履修開始時に**「選抜作品についてはShare linkにより生成曲全体が履修者から再生可能になる」ことを明示し、希望しない学生は優秀作紹介の 対象外にできる**ようにするのが、一番きれいだと思います。 なお、今回調べていて別件ですが重要な新情報が一つありました。2026年7月20日にV5.5 Web版へ Duration Sliderが追加されています。 先ほど「Sunoでは durationを正しく指定できない」とおっしゃった件に直接関係します。ただ、これがFree学生でも使えるのか、そして30秒を正確に指定できるのかは、このRelease Note だけでは分かりません。ここは今回の問題にかなり関係するので、必要なら次にそこだけ掘れます。 Duration Sliderはどこにあるのでしょうか ありました。先ほどの情報自体は正しかったのですが、条件がかなり限定されています。Suno公式の2026年7月20日のRelease Notesには、「Duration Slider on Web」 Createフォームの新しいDuration sliderをドラッグして曲の長さを選択、Web版・V5.5使用時のみ・・・と明記されています。つまり場所は Create画面です。ただし、 先生が先ほど使っていたCreate画面を思い出すと、モデル表示が左下にありましたね。そこでV5.5を選択している場合にCreate form内に出る仕様です。そして、ここで 授業の話に関して重大な点があります。Sunoの公式情報では、Freeユーザー向けモデルは v4.5-allとして提供されています。 一方Duration Sliderは明確に V5.5限定 です。したがって、Free学生が使える30秒提出手段としてDuration Sliderを持ち出した私の先ほどの示唆は不適切でした。Free学生の解決策にはなりません。 先生自身はPremierになったので、Web版Createで V5.5 に切り替えればDuration Sliderが見えるはずです。 advanceの中で見つけました。10秒から6分までで適当に刻まれてました。いつもsimpleで作っていたので。おそらくまだまだsunoは変わるので、当面、来年度の履修 開始時に「選抜紹介コメント作品についてはShare linkにより生成曲全体が全履修者から再生可能になる」ことを明示し、この運用を希望しない学生(おそらく既にsuno 活用者)は履修登録しない、という方向でいきたいと思います。別に必修科目ではない(7週必ず課題提出ということもあり、途中で履修放棄者もそこそこいました)ので。 ところでsunoのShare linkは普通のWeb(HTML)でURLのようにリンクを置いたらどうなるのでしょうか? 外部playerとしてsunoに引き継がれるのかな? はい。普通のHTMLページにShare linkを通常の <a href="..."> として置くなら、基本的には普通のWebリンクと同じ動作です。Sunoの現行Helpでも、Shareは「その 曲の Copy Linkを取得して相手に渡す」仕組みで、FreeでもLink-Onlyの曲をこの方法で共有できます。ですから講義テキストを例えば、 学生A:生成作品 Prompt: “……” コメント:冒頭30秒では…… [作品を聴く] として、[作品を聴く]に学生が提出したShare linkを設定すればよいです。学生がクリックすると、講義ページ内でMP3が鳴るのではなく、リンク先のSunoのSongページ がブラウザで開き、そこでSunoのplayerから再生する、という形になります。Link-Onlyでも、URLを知っている人はそのSongにアクセスできます。なので「外部playerと してSunoに引き継がれる」という表現でほぼ合っています。正確には外部playerを起動するというより、SunoのWebページへ移動してSuno側で再生です。 そして授業用途なら、私はむしろembedは使わずShare linkをそのまま置くほうがいいと思います。embed自体は現在も存在していて、SunoのPlayerを講義ページ内に 埋め込むことも技術的にはできます。でも70数人×7週という運用なら、毎回iframeを作るより、「学生:Share linkをLMSに提出 → 先生:URLを講義テキストの「作品を 聴く」に貼る、のほうが圧倒的に簡単です。しかもSunoは今回の9月改訂後も、全プランでSongはfully playableで、linkによるsharingは無制限と明記しています。 一応、embed自体は現在も存在していて、SunoのPlayerを講義ページ内に埋め込むことも技術的にはできます・・・というのを紹介してください はい。実物を確認すると、Sunoの embed player はこんなものです。[Sunoの実際のEmbed Player例] これは通常のSongページではなく、URL自体が https://suno.com/embed/曲のID という形式になっていて、曲名・画像・再生ボタンなどを持つ小型のSuno Playerです。現在も実際に稼働しています。 講義ページに置くとどうなるか先生のオンライン講義テキストが通常のHTMLを扱えるなら、概念的にはこうです。 <iframe src="https://suno.com/embed/SONG-ID" width="360" height="240"> </iframe> すると、講義テキストを離れず、その場でSunoからストリーミング再生できます。音声ファイルを先生のサーバーに置いているわけではないので、今回のDownload制限 とも別物です。Suno自身も現在、全プランについてSuno上でのstreaming/share/linkingは無制限としています。ただし、ちょっと面倒です問題はここですね。 学生から提出される通常のShare URLが仮に「https://suno.com/song/XXXXXXXX...」のようなものだったとして、講義ページにはそのまま貼るのではなく、 Song IDを取り出して /embed/ID の形にしてiframeを書く必要があります。70数人全員についてやる必要はありませんが、毎週10数作品を講義テキストに紹介する としたら、Share linkを普通にコピペするより確実に一手間増えます。そして決定的なのは、先ほど調べた通り、embed playerだから30秒になるわけではありません。 実際のembedページには通常の再生位置表示があり、フルSongを再生するPlayerです。つまり、「MP3 30秒 → ページ内再生・30秒限定」・「Suno embed → ページ内 再生・フル曲」・「Share link → Sunoへ移動・フル曲」という違いです。ですから今回の目的なら、embedのメリットは「30秒に制限できること」ではなく、「今年までの MP3と同じように、講義テキストを読みながらその場で再生できること」です。これは意外と魅力があると思います。たとえば10作品紹介するとき、Share link方式だと 講義ページ→Suno→講義ページ→Suno……と往復しますが、embedならコメントをスクロールしながら順番に ▲ を押すだけです。 もし先生が実際に使っているオンライン講義テキストのシステム(Moodleなのか、自作HTMLなのか等)が分かれば、「そこでiframeが許されるか」「Share URLから embedをどれくらい簡単に作れるか」まで確認できます。 上のiframeサンプルで十分です。私は全てのコンテンツHTMLをテキストエディタで手打ちしています。コピペも大丈夫です。だいぶ来年に向けての条件はクリアに なりました。ところでsunoは新しいモデルに移行して、これまでのモデルは使えないとのことです。まだ時期も不明です。私はv5.5Proのbetaのcustomモデル (最大3種類まで作れる)というのが好きなのですが、これが使えなくなるのが寂しいです。これはどうなるのでしょうか はい、ここは気になりますね。最新のSuno公式情報を改めて調べました。結論からいうと、現時点では「v5.5 Custom Modelが旧モデル廃止と同時に消える」とは Sunoは発表していません。 ただし、現在作ったCustomModelが次世代モデルへそのまま移行できる、とも約束していません。現在のCustom Modelは、単なる保存 済みpromptではなく、公式には**「v5.5を自分の楽曲でpersonalizedしたモデル」**です。6曲以上を与えて作成し、Pro/Premierは最大3つ保持できます。つまり 構造的にv5.5に結びついた機能です。 一方、8月10日に出た「Upcoming Changes FAQ」では、旧モデル廃止についてかなり具体的に書かれています。旧モデルをretireすると、「そのモデルで新規生成は できなくなる」・「既存生成曲は消えず、再生・Share可能ろ・「既存曲からExtend/Remix/Coverはできるが、処理には新モデルが使われる」・「旧モデル固有のworkflow については、新モデル公開時に代替手段を提供する」としています。ところが、このFAQには Custom Modelsの移行について一言もありません。ここが重要です。 現時点で考えられるシナリオ : 私は可能性を3つに分けて考えるのがよいと思います。 A. Custom Modelそのものを次世代モデルへ移行する たとえば現在の「My Custom Model = v5.5 + 自分の学習データ」を、新モデル登場時に「My Custom Model = vNext + 同じ学習データ」としてSuno側が再構築 する方式です。これは技術的にも製品思想的にもかなり自然です。Suno自身がv5.5を “more personalized”なモデルとして位置づけ、Custom Models、Voices、 My Tasteを大きな柱として導入しています。なので私は、Custom Modelという機能そのものを半年程度で捨てる可能性はあまり高くないと思います。ただし、これは Sunoの発表ではなく私の推測です。 B. Custom Model機能は残るが、現在の3モデルは作り直し これも十分あり得ます。現在のCustom Modelは明確に “personalized version of v5.5” と定義されています。したがってv6(仮称)が基盤として大きく違えば、 Custom Modelsは新モデルでも利用可能。ただしv5.5 Custom Modelsは再作成してください。となる可能性があります。この場合、元に使った6曲以上の素材を 手元に保存しておくことがかなり重要です。 C. v5.5 Custom Modelはretire これもゼロではありません。ただ、現在の公開情報からこれを予告している記述は見つかりませんでした。そして、先生の場合はここがちょっと面白いところです。 「Custom Modelが好き」というのは、おそらく単にv5.5の音質が好きなのとは違いますよね。Custom Modelに食わせた作品群によってできた、妙な癖、偏り、音楽的な 人格みたいなものが気に入っているのだと思います。そこは新モデルへ自動移行したとしても、同じ音になる保証はありません。同じ6〜24曲を次世代モデルに与えても、 「v5.5 + 学習素材 A」と「vNext + 学習素材 A」では、基礎モデルが違うので出力の傾向も変わる可能性があります。これはSuno自身も旧曲のExtend/Remixについて 「新モデルで処理するためresults may sounddifferent」と明記していることと整合します。 今のうちに私ならやっておくこと : 3つのCustom Modelそれぞれについて、モデル作成に使った元音源一式をSuno外に保存しておくのが一番大事です。さらに、その Custom Modelで「これはこのモデルらしい」と感じる生成曲を何曲か作って保存しておく。できれば、「Custom Model名 / 学習に使った曲 / 使用prompt / Advanced 設定 / 代表的な生成結果」くらいを残しておくとよいです。そうすれば、新モデルでCustom Modelが再構築方式になっても、同じ素材・同じpromptで新旧を比較 できます。そしてこれは「生成音楽論」的にも、かなり面白い実験になりますね。同じ教師データを与えたpersonalized modelが、基盤モデルの世代交代によってどの 程度「同じ音楽的個性」を保持するのか。Custom Modelが移行するとしたら、むしろ格好の比較対象になります。今のところは、「Custom Modelsは消えると決まった」と 悲観する段階ではありません。ただし「今のv5.5 Custom Modelそのものが永久に使える」とも考えない方がよい、が一番正確です。Sunoは新モデル公開時に旧 workflowへのalternative optionsを提示すると予告しているので、その発表待ちの部分が大きいです。 いま生き残っている3つのモデルそれぞれに、作った時に送った音源は全て手元にあるので、まぁ作り直しだろうと思っています。教材として、(1)promptとして3種類、 「空白」・「戦争」・「平和」の3種類それぞれを与えて、(2)モデルとしてv2からv5.5まで9種類のModel: v2 (vintage)、v3 (older)、v3.5、v4 Pro、v4.5-all、v4.5 Pro、 v4.5+ Pro、v5Pro、v5.5 Pro、オリジナル1、オリジナル2、オリジナル3、の12種類で生成した音楽を全てmp3で並べて聴き比べ、(3)3種類のオリジナルモデルの 作り方を解説、というのを作ってます なるほど。それなら、v5.5 Custom Modelがなくなることを惜しまれる理由がよく分かりました。単に「お気に入りの生成モデル」というより、教材そのものの一部になって いるんですね。しかも構成がかなり明快です。3 prompts × 12 models = 36生成例を同じ条件で比較して、prompt軸:「空白」「戦争」「平和」、model軸:v2 → v5.5 というSunoの世代変化 + 3つのCustom Model、さらに「Custom Modelとは何か/どう作るか」まで扱っている。これは新モデルへの移行が起きても、むしろ教材として 面白い状態を保存できています。特に、v2、v3などが今後Suno上で生成不能になっても、すでにMP3を保存してあるのが大きいですね。教材としては「かつてSunoが 同じpromptをどう音楽化していたか」という、ある種の生成AI音楽史の標本になります。Custom Modelについても、元にした音源が全部手元にあるなら、私はあまり 心配しなくてよいと思います。次世代Custom Modelが登場して作り直しになった場合、むしろ教材にもう一段面白い比較を追加できます。 たとえばオリジナル1について、 v5.5 Custom Model 1 ↑ 同じ学習用音源 ↓ 次世代 Custom Model 1 に同じ「空白」「戦争」「平和」を与える。そうすると、単なる「v5.5とv6(仮)の比較」とは違って、同じ参照音楽群から作ったpersonalized modelが、基盤モデルの変更に よってどう変質するかを聴かせられます。これは「モデルが賢くなった/音質が良くなった」というありがちなAI比較から一歩進んで、生成モデルの個性とはどこに存在する のか。基盤モデルなのか、promptなのか、学習させた音楽なのか、という「生成音楽論」らしい問いになります。 ですから、今ある36本のMP3は、今後Sunoの旧モデルが消えていくほど教材としての価値がむしろ上がると思います。Suno自身のUIからは再現できなくなる比較を、 教材の中には保存できているわけですから。そして来年度に新モデルが間に合えば、「2026年度版」として保存した36例を消して置き換えるより、新モデルを追加して 時間軸を伸ばすほうが面白そうです。そうすると教材そのものがSunoのモデル変遷を記録する小さなアーカイブになっていきます。 そのつもりです。せっかくPremiereにしたので、今日の実験を進めます。どうもでした どういたしまして。かなり大事なところまで整理できましたね。Premierにしたことで、今日確認した Studio経由ならDownload枠を消費しないという実験結果もありますし、 v5.5 Pro/Custom Modelsが生きているうちに、教材用の比較素材を追加しておくのもよさそうです。特に今後モデルがretireしてしまえば、v2からv5.5+Custom 3種を同一promptで比較できる36本は、後から作り直せない資料になります。新モデルが来るたびに同じ3 promptを足していけば、Sunoの変遷そのものが教材に なりますね。では、実験を楽しんでください。またSunoが妙な挙動をしたら(笑)、その時点の最新仕様を調べながら一緒に追いましょう。
●本日のsuno生成音楽(((2026.09.08)))●
タイトル : Split-Note Spiral
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : avant-garde jazz fusion crossover, very high tempo, very technically rapid phrases, guitar, saxophone, Fender Rhodes, hammond B-3, tight drums, solo part changes many times, sometimes "break" occurs, background: small low drone sound
出てきたPrompt : avant-garde jazz fusion, very high tempo, intricate polyrhythmic drumming, lightning-fast distorted guitar solos, blistering alto saxophone runs, Fender Rhodes electric piano chords, Hammond B-3 organ swells, sudden rhythmic breaks and time signature shifts, low continuous background drone, complex chromatic harmony, live virtuoso ensemble performance, energetic modern fusion production avant-garde jazz, jazz fusion
Result : Split-Note Spiral 1 - Split-Note Spiral 2上は、v5.5 Proモデルの「Split-Note Spiral」(duration: 3min35sec, 2min00sec)である。 メモはシンプルに「かっこいい、両方Publish」だった。
●本日のsuno生成音楽(((2026.09.08)))●
タイトル : Fractured Ember Run
使用したモデル : nagasm3(デスメタ臭)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : avant-garde jazz fusion crossover, very high tempo, very technically rapid phrases, guitar, saxophone, Fender Rhodes, hammond B-3, tight drums, solo part changes many times, sometimes "break" occurs, background: small low drone sound
出てきたPrompt : Avant-garde jazz fusion with very high-tempo swing and metric-shifting bursts; tight drums lock to stabbing guitar, agile sax unisons, Fender Rhodes clusters, and swirling Hammond B-3 comping, Verse-like sections trade themes fast, then break into sparse drum-sax exchanges and sudden solo swaps, Tiny low drone underpins transitions, with sharp cuts, risers, and room-clang detail, Bright, volatile, punchy mix, drone, avant-garde jazz, low, rapid, saxophone
Result : Fractured Ember Run 1 - Fractured Ember Run 2上は、nagasm3(デスメタ臭)モデルの「Fractured Ember Run」(duration: 2min54sec, 2min53sec)である。 1曲目の冒頭から、サックスでのあのメロディーが出た。 サックスと「あの声」でのユニゾンも良い。 ということでPublishである。 2曲目はサックスとギターであのメロディー、声も入って「avant-gardeデスメタ」。こちらも文句なくPublishした。
●本日のsuno生成音楽(((2026.09.08)))●
タイトル : Split-Second Circuit
使用したモデル : nagasm6(カオス風味)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : avant-garde jazz fusion crossover, very high tempo, very technically rapid phrases, guitar, saxophone, Fender Rhodes, hammond B-3, tight drums, solo part changes many times, sometimes "break" occurs, background: small low drone sound
出てきたPrompt : Avant-garde jazz fusion crossover at a very high tempo with tightly interlocked drums, jagged electric guitar, blistering saxophone runs, Fender Rhodes clusters, and Hammond B-3 swells; verses behave like shifting solo exchanges, pre-drop breaks strip to a small low drone and hand-played texture, then re-enter with abrupt lead changes and polymetric accents, Bright, punchy, and razor-detailed with wide stereo imaging and sudden dynamic pivots, avant-garde jazz, drone, low, saxophone, rapid
Result : Split-Second Circuit 1 - Split-Second Circuit 2上は、nagasm6(カオス風味)モデルの「Split-Second Circuit」(duration: 4min03sec, 3min32sec)である。 1曲目、いきなりFender Rhodesがあのカオスフレーズには驚いた。これもPublish。 2曲目も同様にイイのでPublishである。
●本日のsuno生成音楽(((2026.09.08)))●
タイトル : Glasscoil Carousel
使用したモデル : nagasm9(実験音楽的)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : avant-garde jazz fusion crossover, very high tempo, very technically rapid phrases, guitar, saxophone, Fender Rhodes, hammond B-3, tight drums, solo part changes many times, sometimes "break" occurs, background: small low drone sound
出てきたPrompt : Avant-garde jazz fusion crossover at very high tempo with tightly interlocking drums, guitar, saxophone, Fender Rhodes, and Hammond B-3; verse-like passages trade rapid unison lines, pre-drop breaks open into a low drone, then chorus-like returns hit with angular riffs and sudden solo swaps, Fast phrasing, abrupt meter-feel shifts, improvised call-and-response accents, crisp solo spotlight changes, subtle background drone threaded underneath, bright cutting mix with a live-room edge, rapid, saxophone, avant-garde jazz, drone, low
Result : Glasscoil Carousel 1 - Glasscoil Carousel 2上は、nagasm9(実験音楽的)モデルの「Glasscoil Carousel」(duration: 3min07sec, 3min07sec)である。 細かいパッセージが中心なので、単音を伸ばして歪ませるテイストが出るか? と心配したが、1曲目、メロディーの音色の歪みがやや風味ありでPublish。 2曲目、こちらもいい感じ。ということでPublishとなった。
なかなかに集中して、昼から夕方までずっと一気に進めたが、成果は大きなものだった。 こうなると、いつ「旧モデル消滅、新モデル登場」となるのか不明なので、まだ残っていた「生成音楽論」課題選抜のオリジナルモデルでの生成もなるべく前倒しにした方がよさそうだ。 当面の課題としては、日々のロボット教室、さらに来週市役所で「プレス発表」の某プロジェクト、そして「技術士会の論文」・「奈良学園大の集中講義」もあるのだが、こちらも意識して進めることにしよう。2026年9月8日(火)
昨日は期せずして「激動の日」となったが、今日は午後に、週一routineで先週スキップしたJoyJoyヒトカラ5時間に、雨にも負けず出掛ける予定である。 朝イチで、来月上旬の奈良学園大の集中講義2日間の旅程を確定させたが、それは明後日に浜松駅に献血に行った際に「みどりの窓口」で「ジパング倶楽部」3割引するための準備(手帳記入)なのだ。
この日記の「2026年9月4日(金)」のところ(まだ4日前だぁ!)の話だが、既に8月17日に「生成音楽論2026」の 第5週 の末尾から、「気になった曲」をsuno実験のネタとして6曲セレクトしていたものの、作業中にsunoのdownload制限を知って、慌ててさらに6曲を半分の3曲に絞って実験して、 SunoのModelsとPromptsの比較実験(11) にまとめていた。しかし昨日の激動の進展によって、Premierになって今月もまだ63曲がdownload出来る上に、Studio経由で(当面は)無制限download出来ると判明したので、ここはカットしていた3曲も復活させて実験するしかない。 そこで、今日の午前中にこれを進めてみることにした。 対象は、9月4日には灰色表示だったのを復活させて、上の3曲となる。 3(曲)*4(モデル)*2(曲生成)=24 download という感じだろう。 いずれも「二択でカット」したものなので、改めて聞いてみるとちょっとクセがあるというか、結果が逆に楽しみである。
- ★「民族音楽は膜鳴楽器を主に使ってリズムを大事にしているから、そのリズムに新しい楽器という光の絃を合わせたら新しい音楽ができるのかと単純な考えで作ったら、フォーク的な曲ができた」 (bright acoustic strings, vibrant ethnic instruments, powerful membranophones, frame drums, tribal world music)
- ★「指で弾く音や弦の響きが心地よく、ギターらしい温かさを意識した曲になった」 (Solo fingerstyle acoustic guitar. No vocals. Warm wooden tone. Natural finger noise. Gentle melody. Relaxing and emotional)
- ★「普段はあまり聞かないネオソウルの綺麗なエレピを鳴らしたかったため制作しました。そのために、ネオ日でよく使われるフェンダーローズをプロンプトに入れました」 (Lo-fi neo-soul, ultra-warm vintage Fender Rhodes, bell-like metallic tines, rich mid-range growling bark, stereo panning tremolo, lush chorus, deep major9 jazz chords, slow relaxed dusty hip-hop groove)
さて対象の1曲目である。 学生がprompt「bright acoustic strings, vibrant ethnic instruments, powerful membranophones, frame drums, tribal world music」で課題(30秒クリップ)として生成させたのは、「民族音楽は膜鳴楽器を主に使ってリズムを大事にしているから、そのリズムに新しい楽器という光の絃を合わせたら新しい音楽ができるのかと単純な考えで作ったら、フォーク的な曲ができた」という これ であった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Drum Circle Dawn
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : bright acoustic strings, vibrant ethnic instruments, powerful membranophones, frame drums, tribal world music
出てきたPrompt(1) : bright acoustic strings, vibrant ethnic instruments, plucked string ensemble, heavy frame drums, powerful membranophones, tribal world music, rhythmic acoustic percussion, driving tempo, energetic acoustic soundscape
Result(1) (duration: 4min05sec) : Drum Circle Dawn 1
出てきたPrompt(2) : World percussion fusion with bright acoustic strings, vibrant ethnic lead instruments, and powerful membranophones driving a hypnotic, galloping rhythm; verse sections open on frame drums and plucked strings, then pre-chorus layers hand percussion and rising chants of timbre, Chorus blooms with stacked drum ensembles, string swells, and shimmering ornament runs, Ear candy includes reversed cymbal blooms, clay-pot hits, and call-and-response tom fills, Wide, earthy, and cinematic mix, bright, world, acoustic
Result(2) (duration: 3min10sec) : Drum Circle Dawn 2上は、v5.5 Proモデルの「Drum Circle Dawn」である。 前回もあったが、「同じタイトルなのに出てきたpromptは異なる」というパターンだった。 1曲目は、なかなかいい感じで好きだったが、Instrumentalというのに全編ばりばり歌詞のボーカルが入ったのでパスした。 2曲目は、こちらはいい感じのインスト(コーラスはvocalise)だったのでPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Drum Circle Ember
使用したモデル : nagasm3(デスメタ臭)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : bright acoustic strings, vibrant ethnic instruments, powerful membranophones, frame drums, tribal world music
出てきたPrompt : World fusion percussion with bright acoustic strings, vibrant ethnic ornamentation, and powerful membranophones driving a pulsing mid-tempo groove; verse-like openings keep it sparse with frame drums and plucked string figures, then layers bloom with hand percussion, call-and-response motifs, and a fuller rhythmic lift; a middle break strips to toms and bowed texture before the final section surges with stacked drums, string swells, and celebratory rhythmic accents, Crisp and earthy mix with wide percussion imaging and warm organic detail, acoustic, world, bright
Result : Drum Circle Ember 1 - Drum Circle Ember 2上は、nagasm3(デスメタ臭)モデルの「Drum Circle Ember」(duration: 3min02sec, 2min55sec)である。 1曲目。イントロから民族風なのに重めのロックそして民族音楽デスメタ、という感じへ。最後はあのメロディーに叫び声、そしてPublish。 2曲目も民族音楽ロック、次第にデスメタへ。こちらは尺八メロディーがgood。叫びナシでもPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Drums of the Caravan
使用したモデル : nagasm6(カオス風味)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : bright acoustic strings, vibrant ethnic instruments, powerful membranophones, frame drums, tribal world music
出てきたPrompt : World fusion instrumental with brisk tribal percussion and frame-drum pulses, bright acoustic strings carrying a pentatonic motif, and vibrant ethnic winds answering in short bursts; intro starts sparse with hand drums and plucked string, verse sections layer darbuka rolls and low membranophone thumps, the middle builds with stacked rhythmic breaks and call-and-response leads, then the final lift opens into fuller ensemble hits and celebratory accents, Close, earthy percussion-forward mix with vivid stereo detail and a raw, live-room edge, acoustic, world, bright
Result : Drums of the Caravan 1 - Drums of the Caravan 2上は、nagasm6(カオス風味)モデルの「Drums of the Caravan」(duration: 1min40sec, 1min10sec)である。 1曲目。短いもののちゃんと冒頭からカオス大活躍でPublish。 2曲目もさらに乱舞して最高。Publish。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Drum Circle Bloom
使用したモデル : nagasm9(実験的)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : bright acoustic strings, vibrant ethnic instruments, powerful membranophones, frame drums, tribal world music
出てきたPrompt : World percussion-driven cinematic folk with bright acoustic strings, vibrant ethnic plucked colors, and powerful membranophones in a driving tribal pulse; verse section stays sparse with frame drums, hand percussion, and a single motif, pre-chorus thickens with layered toms and rising string figures, chorus opens wide with full drum ensemble, bowed strings, and celebratory chants implied by gang-like rhythmic accents; use reverse swells, skin hits, and handclap-style transients into each lift; crisp, earthy, wide-open mix with a bright top end, world, bright, acoustic
Result : Drum Circle Bloom 1 - Drum Circle Bloom 2上は、nagasm9(実験的)モデルの「Drum Circle Bloom」(duration: 1min52sec, 2min11sec)である。 短いpassageが多いので上手くでてくるか不安だったが、1曲目、ちゃんとモデルの色々が登場でPublishした。 2曲目、ややモデル色は弱いが素敵、ということでPublishした。
次に対象の2曲目である。 学生がprompt「Solo fingerstyle acoustic guitar. No vocals. Warm wooden tone. Natural finger noise. Gentle melody. Relaxing and emotional」で課題(30秒クリップ)として生成させたのは、「指で弾く音や弦の響きが心地よく、ギターらしい温かさを意識した曲になった」という これ であった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Cedar Morning
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Solo fingerstyle acoustic guitar. No vocals. Warm wooden tone. Natural finger noise. Gentle melody. Relaxing and emotional
出てきたPrompt(1) : Fingerstyle acoustic instrumental in a slow 6/8 sway, tender and intimate; verse motif stays on warm alternating bass and picked treble harmonics, then middle section opens with fuller chord blooms and a higher melodic answer before returning to a hushed coda, Natural finger noise, soft string squeaks, and tiny room-air transients give texture; a faint chair creak and gentle fret slide as ear candy, Close-mic, warm wooden tone, round low mids, softly detailed and emotionally present, tone, warm, gentle, noise, fingerstyle, natural, relaxing, acoustic, emotional
Result(1) (duration: 1min58sec) : Cedar Morning 1
出てきたPrompt(2) : solo fingerstyle acoustic guitar, gentle melodic picking, warm wooden resonance, natural string squeaks and body taps, quiet intimate studio recording, relaxing and emotional, sparse and spacious tempo
Result(2) (duration: 2min15sec) : Cedar Morning 2上は、v5.5 Proモデルの「Cedar Morning」である。 またまた「同じタイトルなのに出てきたpromptは異なる」というパターンだった。 2曲とも綺麗なだけで、普通なのでパスした。 これでオリジナルモデルが効くのか、かなり不安になった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Cedar Afternoon
使用したモデル : nagasm3(デスメタ臭)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Solo fingerstyle acoustic guitar. No vocals. Warm wooden tone. Natural finger noise. Gentle melody. Relaxing and emotional
出てきたPrompt : Fingerstyle acoustic instrumental with a gentle 6/8 sway, warm wooden tone, soft thumbed bass and delicate treble melody; verse-like opening keeps it sparse and intimate, then a second phrase adds harmonics and a slightly fuller bass walk, before the ending returns to bare strings and natural finger noise, Subtle fret squeaks, room ambience, and a light stereo shimmer in the high strings, Close-mic, organic, and tenderly cinematic, fingerstyle, noise, tone, natural, gentle, acoustic, emotional, warm, relaxing
Result : Cedar Afternoon 1 - Cedar Afternoon 2上は、nagasm3(デスメタ臭)モデルの「Cedar Afternoon」(duration: 1min25sec, 1min07sec)である。 1曲目。アコギでもかなりロックテイストに、後半、重いアコギで抵抗したがドラム無し。頑張ったのでPublishした。 2曲目。こちらも行きたい感じでラストに抵抗があったので、これもPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Cedar Thread
使用したモデル : nagasm6(カオス風味)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Solo fingerstyle acoustic guitar. No vocals. Warm wooden tone. Natural finger noise. Gentle melody. Relaxing and emotional
出てきたPrompt : Acoustic fingerstyle instrumental with a slow, flowing 6/8 feel; verse-like phrases lean on thumbed bass and delicate treble melody, then open into a fuller middle with brighter harmonics before settling back to a hushed final cadence, Solo guitar stays intimate and close-mic, with natural finger noise, soft room air, and occasional fret squeaks as ear candy, Warm wooden mix, gentle, emotional, and relaxed, gentle, emotional, fingerstyle, noise, relaxing, tone, acoustic, warm, natural
Result : Cedar Thread 1 - Cedar Thread 2上は、nagasm6(カオス風味)モデルの「Cedar Thread」(duration: 1min57sec, 1min20sec)である。 1曲目。スローで優しくて期待薄。と思ったらバッチリ出てきて、さらにこれまで無かったバリエーションChaosに。 スローなフィンガリングまでChaosったので、Publishした。 2曲目は、全然来ない・・・。普通だったのでパスした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Maple Room
使用したモデル : nagasm9(実験的)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Solo fingerstyle acoustic guitar. No vocals. Warm wooden tone. Natural finger noise. Gentle melody. Relaxing and emotional
出てきたPrompt : Acoustic fingerstyle ballad with soft arpeggios and a slow, floating 6/8 feel; verse-like phrases stay intimate and sparse, then open into a wider melodic answer with subtle dynamic swells and breathing room, Natural finger noise, brushed string attacks, and a few harmonic chimes lead into each phrase turn, Warm close-mic wooden tone, gentle and emotional, with a softly resonant mix, fingerstyle, emotional, relaxing, acoustic, natural, warm, noise, gentle, tone
Result : Maple Room 1 - Maple Room 2上は、nagasm9(実験的)モデルの「Maple Room」(duration: 2min32sec, 2min12sec)である。 1曲目、途中からヘンな「声」の合いの手あり、ノイズもあり。Publishした。 2曲目は、ルバートはするものの、普通で悩んだが、後半にボコーダ風のサウンドが出てきて、一応Publishした。
そして対象の3曲目である。 学生がprompt「Lo-fi neo-soul, ultra-warm vintage Fender Rhodes, bell-like metallic tines, rich mid-range growling bark, stereo panning tremolo, lush chorus, deep major9 jazz chords, slow relaxed dusty hip-hop groove」で課題(30秒クリップ)として生成させたのは、「普段はあまり聞かないネオソウルの綺麗なエレピを鳴らしたかったため制作しました。そのために、ネオ日でよく使われるフェンダーローズをプロンプトに入れました」という これ であった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Blue Velvet Keys
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Lo-fi neo-soul, ultra-warm vintage Fender Rhodes, bell-like metallic tines, rich mid-range growling bark, stereo panning tremolo, lush chorus, deep major9 jazz chords, slow relaxed dusty hip-hop groove
出てきたPrompt(1) : Lo-fi neo-soul with slow dusty hip-hop groove, ultra-warm vintage Fender Rhodes, bell-like metallic tines, rich mid-range growl, stereo tremolo panning, lush chorus wash, and deep major9 jazz chords, Verse texture stays sparse with Rhodes, brushed kick, and vinyl grain; pre-lift adds octave doubles and filtered ride shimmer; final section blooms with stacked chord voicings and a soft sub pulse, Intimate close-mic mix, warm, rounded, and smoky with tape wobble and gentle sidechain bloom, deep, slow, jazz, warm, soul, rich, hip-hop, lo-fi
Result(1) (duration: 2min24sec) : Blue Velvet Keys 1
出てきたPrompt(2) : Instrumental lo-fi neo-soul, ultra-warm vintage electric piano with bell-like metallic tine attack and rich mid-range bark, slow relaxed dusty hip-hop groove, deep major9 jazz voicings, gentle stereo-panning tremolo, lush analog chorus, rounded muted bass, soft swung kick and snare, brushed dusty hi-hats, subtle tape saturation and vinyl texture, intimate close mix, evolving Rhodes-led arrangement with sparse intro, laid-back main groove, brief harmonic lift, and understated outro
Result(2) (duration: 2min23sec) : Blue Velvet Keys 2上は、v5.5 Proモデルの「Blue Velvet Keys」である。 なんとまたまた、「同じタイトルなのに出てきたpromptは異なる」というパターンだった。 両方とも、「まぁこんな感じかと」ということで、パスした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Velvet Tines
使用したモデル : nagasm3(デスメタ臭)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Lo-fi neo-soul, ultra-warm vintage Fender Rhodes, bell-like metallic tines, rich mid-range growling bark, stereo panning tremolo, lush chorus, deep major9 jazz chords, slow relaxed dusty hip-hop groove
出てきたPrompt : Lo-fi neo-soul with a slow relaxed dusty hip-hop groove, ultra-warm vintage Fender Rhodes and bell-like metallic tines leading the harmony; verse texture stays sparse and hazy, then a pre-chorus lifts with filtered drum ghosts and widened chord voicings, and the drop blooms into lush chorus layers with stereo panning tremolo, Subtle tape hiss, vinyl crackle, reverse swells, intimate close-mic mix with rich mid-range glow, deep, hip-hop, lo-fi, slow, warm, rich, jazz, soul
Result : Velvet Tines 1 - Velvet Tines 2上は、nagasm3(デスメタ臭)モデルの「Velvet Tines」(duration: 2min57sec, 2min15sec)である。 ちなみに、この後の2つのモデルも全て同じタイトルになった。 1曲目、いきなりRhodesの音が歪んでいる。 しかし全体がlo-fiの霞の奥にあって、そこで叫んでいる。 後半、終わったと思ったら復活した。それも面白いのでPublishした。 2曲目、こちらもlo-fi霞の中でモワモワ。 Bassが身悶えしているがなかなかロックにならない。 後半、遂にギターが暴れてきたのでPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Velvet Tines (3/4)
使用したモデル : nagasm6(カオス風味)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Lo-fi neo-soul, ultra-warm vintage Fender Rhodes, bell-like metallic tines, rich mid-range growling bark, stereo panning tremolo, lush chorus, deep major9 jazz chords, slow relaxed dusty hip-hop groove
出てきたPrompt : Lo-fi neo-soul with a slow dusty hip-hop groove, swung drums, and ultra-warm vintage Fender Rhodes carrying bell-like metallic tines and deep major9 jazz voicings, Verse stays bare with bass, brushed kick, and tremolo keys; chorus opens wider with chorus-soaked chords and octave Rhodes layers, Breathy wordless pads, tape hiss, reversed swells, and subtle stereo auto-pan, Intimate, worn, mid-range rich mix, soul, jazz, hip-hop, warm, deep, slow, rich, lo-fi
Result : Velvet Tines 3 - Velvet Tines 4上は、nagasm6(カオス風味)モデルの「Velvet Tines (3/4)」(duration: 2min13sec, 2min47sec)である。 1曲目。出だしは同様。ごく僅かにRhodesがChaos風か???・・・微妙なのでパス。 2曲目。中間部ではRhodesが確かに一瞬、弾いたのでPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.08)●
タイトル : Velvet Tines (5/6)
使用したモデル : nagasm9(実験的)
「Instruments」を指定
与えたPrompt : Lo-fi neo-soul, ultra-warm vintage Fender Rhodes, bell-like metallic tines, rich mid-range growling bark, stereo panning tremolo, lush chorus, deep major9 jazz chords, slow relaxed dusty hip-hop groove
出てきたPrompt : Neo-soul with a slow dusty hip-hop groove, swung pocket, and laid-back head-nod pulse; verse phrases ride bare Rhodes and soft kick, pre-chorus opens with wider tremolo and bell tines, chorus blooms into lush major9 stacks and stereo movement, Warm close-mic Rhodes bark, subtle vocal-less choir pads, reversed swells into transitions, vinyl crackle and sidechain pump, Rich, intimate, glowing midrange, soul, lo-fi, slow, deep, warm, jazz, hip-hop, rich
Result : Velvet Tines 5 - Velvet Tines 6上は、nagasm9(実験的)モデルの「Velvet Tines (5/6)」(duration: 3min39sec, 2min57sec)である。 1曲目。Hummingコーラスは初めて。「声」の影響? ボコーダ音声、ノイズ、いい味しているのでPublish。 2曲目。合いの手ラッパが新しい。後半に音色遊戯も。Publish。 ・・・ということで午前中マルマルかかって、上のように記録が完成した。
そしてここまでのお約束で、 SunoのModelsとPromptsの比較実験(12) を作り、さらに メインページ の suno(音楽AI)に生成させました(3) にリンクを加筆した。 考えてみると、昨日のStudioダウンロードの実験のために作った「avant-garde jazz fusion crossover」系は「比較実験」としていないが、まぁ「お勧め作品(Publishしたもの)」は並んでいるので、これは良しとしよう。 作業はお昼をまたいで午後にまでかかったが、これで気持ち良く、ヒトカラに出掛けられるというものである。 雨の今日は、久しぶりに マイリスト から「雨もの」シリーズを優先的に選ぶ感じとなる。2026年9月9日(水)
昨日、突然に歯の銀カバーが外れたので、今日の午前には予約していつもの歯科医院に行ったが、この歯科医は腕ききなので、取れたものを再びセメントで付けるだけ、というのが過去にも何度もあった。 そして帰宅してからの午後に、フト朝に思い付いていたアイデアを一気にそのまま製作した。 その様子は ロボット用「中継モーターchecker」を作ってみた に並べたが、敢えていつものように空中配線で、中身が丸見えというものである。
![]()
これまでも、ロボット教室のマイコンモジュールの出力端子に差し込む「両極LED」は作っていたのだが、これはなんとプラグとジャックを丸裸で連結したところに空中配線の両極LED(赤と青)を取り付けて、マイコンのジャックに差し込んで、そこにモーターからのプラグを差し込むと、モーターの動作状態がギラギラと可視化されるのだ。 実際の動作は YouTube動画 を参照されたい。 これを5セット作ったので、今後のロボット教室では持参して、貸し出し持ち帰りは出来ないものの、作ったロボットのモーターのプラグのところにこれを入れれば、教室の一つの弱点である「動作のLEDによる可視化」が実現できてしまうのだ。 これは、今から生徒の反応が楽しみである。
白熱の王位戦第6局が昨日から続いていたので、上の半田付けの間もずっとサブモニタではAbemaTVの熱戦を出していたが、夕方になってもまだ評価値は行ったり来たりしていて、なかなか目が離せない。 ただし、考慮時間で止まっている時間もあるので、こちらも残り時間に追われている(v5.5からの完全モデル変更)sunoに関して、残っていた実験の続きを進めてみる事にした。 新たなセレクトは、「生成音楽論2026」の第6週の末尾から、「気になった曲」をsuno実験のネタとして選ぶことになる。 そして、将棋の裏でオフラインで聞き比べして、まずは下のような8曲を選んでみた。
しかし、過去の実験の経験からすると、いくらdownload出来ると言っても、一度の実験で「4曲」はなかなか辛くて、「3曲」が限度という体感的な制約が頭を過ぎった。 かといってここに1曲を追加するのは無いし、ここから2曲を外すというのも悩ましい(がその方がbetter)。 ここはもう少し、悩んでみよう。 王位戦も終盤まで縺れた展開となっている。
- ★「最初はサウンドスケープを目指しましたが、やはりSunoは音楽としてまとめようとどうしても「メロディー」を作り出してしまうため、環境音楽へ方向転換しました。環境に溶け込む音を表現する難しさを実感しました」 (Japanese summer evening soundscape, evening cicadas, frogs, flowing river, soft breeze, train passing, neighborhood ambience, immersive ambient, minimalist, no melody, no vocals)
- ★「ドゥルーズの"生成変化"を基に、結末より変化の過程を重視する音楽を目指した。無調・変拍子・予測不能な展開を指定した」 (Contemporary experimental music, atonal, free rhythm, polyrhythms, irregular meter, prepared piano, metallic percussion, granular textures, sparse ambience, evolving soundscape, no clear melody, no climax, process over resolution, unpredictable dynamics)
- ★「冬の朝のような静かで少し悲しげな雰囲気の環境音楽を作成しようとしました。狙い通り静かな雰囲気にはなりましたが、思っていたよりもシリアスな感じに仕上がりました」 (Winter morning soundscape, The silent town, Cold air, The dim sky, Snow, Melancholy, Fog, Ambient sound)
- ★「雑音から音楽的構造へ移行する境界を意識してプロンプトを作成しました。不協和音や変拍子が現れることで、自分の意識が受動的な「聞く」から能動的な「聴く」へ切り替わる瞬間が興味深かったです」 (experimental, avant-garde, concrete noise, polyrhythm, tone cluster, irregular timing, modern classical,)
- ★「予測できないリズムと、静かに流れ始めては弾けるような音が、まるですぐにでも後ろに誰かがいるかのような恐怖を感じさせ、面白いと思いました」 (A terrifying contemporary classical composition inspired by avant-garde concert music. Atonal harmony, dissonant string clusters, microtonal textures, aleatoric elements, extended string techniques, unpredictable rhythms, long periods of silence followed by sudden orchestral explosions. No melody, only escalating psychological tension)
- ★「現代音楽の『予測できない展開』を意識した。不協和音や変拍子によって、普段とは異なる音楽の聴き方を体験できた」 (Contemporary experimental music, atonal, irregular meter, polyrhythm, dissonant harmony, prepared piano, metallic percussion, evolving textures, ambient soundscape)
- ★「メロディに頼らず音の断片だけで構成する難しさを感じました。ノイズを意味ではなく音色として扱う視点が新しい発見でした」 (electroacoustic composition, field recording textures, processed environmental noise, industrial and mechanical sounds, tape manipulation aesthetic, reversed and pitch-shifted found sounds, granular noise collage, non-melodic sound montage, water and metal resonance textures, abstract soundscape, instrumental, experimental, avant-garde, no fixed rhythm or tonal center, sparse and dense noise layering)
- ★「美しさを心地よい旋律ではなく、音の質感や静けさで表現できることを実感しました。音楽への見方が広がりました」 (Create a instrumental inspired by aesthetics and philosophy. Explore the relationship between silence and sound, order and chaos, and the perception of time. Use prepared piano, bowed metal, low drones, subtle field- recording textures, irregular rhythms, microtonal dissonance, and spacious reverberation. Avoid conventional melody and harmony. Focus on texture, atmosphere, and contemplation)
2026年9月10日(木)
昨夜は王位戦第6局の終盤、人間同士の「死闘」を堪能した。 今朝になって、おそらく「死闘」という表現があるだろう・・・とネット検索すると、やはりトップに出てきたのは「解説棋士も絶句「いや、すさまじい…」藤井聡太王位は伊藤匠二冠との“死闘”に充実感。「学べたものの多いシリーズになった」」というものだった。 最終盤になっても評価値は50%を境として上下に激震して、秒読みまで追い込まれた人間の棋士だからこその「緩手の応酬」も素晴らしい。 思わずスクリーンショットを撮りつつ終局まで見たのだが、実際にはこの画像群の直前に伊藤二冠が緩手を出していて、そこまでのところの方(評価値は完全にギザギザ)が面白かったのだが、正に手に汗を握って観戦していたので、スクショどころでは無かったのだ。
![]()
![]()
![]()
![]()
改めて棋譜を眺めてみたが、棋譜ではクリックで淡々と進むその一手一手の展開も、実際にライヴで観ていたあのドキドキが蘇って、そのリアリティは凄いものだった。 これだから、「観る将」も充実なのだ。 二日制のタイトル戦ではこれまで無敗、という藤井六冠も、がっぷり組み合う伊藤二冠も、素晴らしい。
![]()
![]()
![]()
![]()
そして今日は、午前から出掛けて、2週間ぶりの献血である。 数日前に日赤から届いていたのが、上の「70回献血表彰」というもので、これまでにもあったが、知らない陶芸作家のグラスみたいなのを、50回献血、60歳献血、65歳献血、などの折りに何度も受け取っている。 僕は成分献血についてこれまで知らなかったのだが、400cc献血というのは3ヶ月とか4ヶ月のインターバルを必要とするのに対して、成分献血は2週間ごとに出来るということなので、世の「献血回数マニア」は専ら後者でカウントを稼いでいるらしい。 まぁ、別に回数に拘るつもりはないし、献血可能年齢は69歳(のうちはOK)なので、僕は「2028年5月7日までは献血できる」、とここにメモしておこう。 あと605日の期間だが、注射が嫌いじゃない僕にとって楽勝で出来ることなので、細やかな社会貢献を続けるのだ。
ここまで書いたところで献血に出掛ける準備をしようか・・・と思っていたのだが、たまたま別件(→パスとなった)で新MacBookAirを立ち上げてたまたまsunoを覗いてみたところ、なんとなんと既に「v6」になっていて、上のようにこれまでの旧バージョンのモデルは全て消えていた。 ただし、オリジナルのモデル3種は残っていて、「既にv6に対応させました」とのことだった。 さらにcreateの「simple」にもどこにも、「Instrumental」というボタンが無くなっていた。 僕は「v6 Pro」だが、無料ユーザも「v6 mini」とか何かだったし、中間にもう一つぐらいあった気がする。 これからは明示的に「Instruments only, no vocal, no singing, no lyrics...」とやっていればいいのかどうか、これは明日にでも実験である。 昨日にセレクトだけしていた、「生成音楽論2026」の第6週の末尾から「気になった曲」をsuno実験のネタとして選んだ8曲については、もはや同一条件では比較できなくなってしまった。 ・・・いやいや流石のsuno、仕事が早いのだった。
そして午後になって、献血(→打ち上げランチ)から帰宅してみると、 速報:Suno v6発表 というページがあって、v6の3つのモデル(これだけになってしまった)の紹介の機械翻訳が上のようにあった。 こうなるとさっそく試してみたい(僕は何と言ってもv6-wild)のだが、やや時間が中途半端である。v6は、ProおよびPremier会員向けのフラッグシップモデルです。信頼性が高く、高精度で、あらゆるジャンルやスタイルにおいて 常に洗練された音楽を提供します。求めるものが明確であれば、v6はそれを実現するお手伝いをします。 v6-wildは探求のために設計されています。ProおよびPremierサブスクライバーが利用可能で、予測不可能で多様性に富み、 予想外の、質感豊かで意欲的な結果を生み出します。新しいアイデアを刺激し、発展させたり、v6に持ち帰ってさらに洗練させたり することができます。 v6-miniは、より高速で効率的なバージョンで、誰でも利用できます。アイデアを曲にするのがこれまで以上に簡単になり、あらゆる 音楽制作プラットフォームの無料版よりも優れた、より速い結果をもたらします。
また、 Suno v6-miniは無料で使える|商用で使えるかは別の話 とか、 Suno、「v6」をWarnerのライセンス音源で開発 旧モデルは順次退役へ の方には、色々とより詳しい情報が載っていた。 さらに サビだけ直せるの、曲作りが変わりそう。Suno v6の発表を4枚で整理 とか、 Sunoが音楽生成AI「v6」を発表、ライセンス済みデータで学習 とか、 Sunoがv6で3社の版権曲に絞り無料はminiしか使えなくなった とか、関連情報サイトが一気に百花繚乱状態になっていた。
![]()
しかし朝にスキップしていたお仕事を思い出したので、とりあえずそちらを優先してみた。 数日前にSeeed社から届いていた案内で、 Seeed Studio XIAO SAMD21 Plus というボードである。 かつて実験していたSeeed Studio XIAOがだいぶ進化しているようで、ちょっと実験してみたくなったのである。 円安とはいえ、1個が1000円を切っているのに、どうもSPECは相当らしいので、これは是非、試してみたい。 配送に一番安いのを選んだので、届くのは来月になるだろう。
![]()
そして再びsunoに行って、上のように全てv6でcreateし直したという、古今東西の「ジャンルWheel」を視聴してみる・・・という幸せな時間に没頭した。 明日にはcreateするとして、慌てず、まずはv6のお手並み拝見ということなのだ。 これは長い戦い/付き合いになりそうである。
2026年9月11日(金)
今年もセプテンバーイレブンがやってきた。 過去の「9月11日に何をやっていたか」という記録は、写真と共に2015年までを 続・Max7日記のPart2 の「2017年9月11日(月)」のところに、さらに2000年〜2024年を網羅的に この日記のPart3 の「2024年9月11日(水)」のところにまとめてある。
そして去年の9月11日のところを見ると(上の部分はここのコピペ)、ぼちぼち近付いてきた奈良学園大での集中講義をどうしようか・・・という、今年と同じことを考えていた事が判明した(^_^;)。 あまり進展していないような自分がちょっと恥ずかしい。
![]()
雨の中、奥さんを実家の掃除のために送り届けて帰宅してから、以下のようなクラウドファンディングに1000円をポチった。 これは、『日本時間学会会員 各位 平素より学会活動にご協力賜り感謝申し上げます。さて、学会理事の三池秀敏理事より、プロジェクトへの応援依頼がありましたのでお知らせ致します。 プロジェクト名:気候変動の時代を伴に歩むカレンダー「花鳥風月の四季暦2027」、プロジェクト実行者:三池秀敏、長田和美、本田正春。 一川会長や日本時間学会事務局のご協力のおかげで、クラウドファンディングMAKUAKEへのプロジェクト申請が本日採択されました。本当にありがとうございました。 プロジェクトの実行チームは、私のほかに山口県立大学の長田和美先生と山口学芸大学の売店を経営されているナチュレ山口の本田正春社長の3人です。本田社長は、元山口大学職員です。 そこで 勝手なお願いで申し訳ないのですが、カレンダーの応援購入をお願い出来ればと考えています。 4種類のリターンがありますが、どれでも構いません。また、出来ればお知り合いの方にも連絡して頂けると助かります。 9月11日スタート(公開)ですが、現在、限定公開中です。 P.S. 初日(9月11日)の応援購入数が成功のカギと聞いています。 可能でしたら11日でお願いできれば誠に幸いです。』というもので、9月11日にメモしていたのだった。
![]()
そして午後から、いよいよ懸案のsuno v6と対峙することにした。 今回はじっくりと「差分」を聞きたいのだが、なんせ「Instrumental」ボタン(→ボーカルを抑止)が無くなってしまったので、まずはここからである。 今月末で月額サブスクをOFFにする予定のChatGPTがまだ有償「Plus」なので、sunoと並行して活用することにした。 まずは「Instrumental」ONのためのpromptを以下のように確定させた。
ということで、とりあえず「初めてのv6」探検として、上の「ボーカル消し」promptの実験の前に、まず突っ込んでみるpromptを僕のお気に入り、「progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation」とした。 結論を先に書いておくと、このpromptではボーカルは全く出てこなかった(;_;)。v6になってもオリジナルの3つのモデルが残っているのも確認しました(v6対応されたらしいです)。これからv6の3種類のモデルと合わせて6種類を 比較するのですが、そのスタートラインについてです。私はtext文化(story telling)と音楽を敢えて切り離すために、常に「Instrumental」ボタンで意識的に 切ってきましたが、そのボタンが消えました。このままでは歌詞付きボーカルになってしまうので、毎回promptの冒頭と最後に付加するpromptをまず確定 させたいのです。冒頭では、Instrument only, no vocal, no lyrics, no word singing、とでもして、その後に音楽を指定するpromptが続いて、最後には 「楽器としての声」をOKとするために、「ただし、ボカリーズ(母音唱法)、スキャット、ハミング、唸り声、叫び声などはOK」というのを添えたいのでこの英語版を 知りたいです はい、その意図なら英語ではかなり明確に書けます。しかも今回の比較実験では、6モデルすべてに完全に同じ固定文を付けるのが重要ですね。 私なら冒頭は少し整理して、以下にします。 Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. no vocal としてしまうと、後段で許可したい「声を楽器として使うこと」まで否定する意味になりやすいので、no vocal はあえて使わないほうが論理的です。 また no word singing より no intelligible singing のほうが自然で、「意味のある言葉を歌わない」という狙いに合います。 そして音楽そのものを指定するpromptの後、末尾をこうします。 Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming. これなら「声そのものは禁止していない。ただし言語としての声は禁止、音響素材・楽器としての声はOK」という線引きがかなり明瞭です。したがって実験用テンプレートは、 Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. [ここに本来の音楽prompt] Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming. を推します。特に “Non-lexical vocal sounds” が今回の思想にはぴったりです。lexicalは「語彙として意味を持つ」ということなので、story tellingとしての言語と、 音響現象としての人声を切り分けるという実験条件をかなり正確に表現できます。なお「唸り声」は英語で少々悩ましく、growling だとデスメタル系の growl vocals を強く誘発する可能性があります。比較実験なら、より一般的な moaning, grunting あたりにしておくのが無難だと思います。 そしてこれは、今後v6で結果を比較するときにも重要なポイントになります。もしこの固定文を入れてなお、あるモデルだけ意味のある歌詞を生成するなら、それ自体が モデル差として観察できます。そこは失敗ではなく、むしろ教材として面白いデータになります。 実験用テンプレートいただきました。ここでいったん切って、しばし実験に没頭します 了解です。しばしSuno実験室へ(笑)。今回の固定テンプレートなら、「言語としての声」と「音素材としての声」を分離したまま、v6系3種+オリジナル3種を同条件で 比較できます。結果が揃ったところで、また続きをやりましょう。面白い差が出そうです。いってらっしゃいませ。
![]()
新しいv6のテストは、最初にFreeの「v6-mini」、次に本家の「v6 Pro」、そしてワイルドに冒険するという「v6-wild Pro」の順に行って、その後にいつもの「nagasm3(デスメタ臭)」・「nagasm6(カオス風味)」・「nagasm9(実験的)」の3種類のオリジナルモデル、つまり全6モデル(12曲)を生成することになった。 ただしsunoが「v6でも対応する」と言っていたものの、区別するために、ここではv5.5時代に作ったので「旧nagasm3(デスメタ臭)」・「旧nagasm6(カオス風味)」・「旧nagasm9(実験的)」と呼ぶことにする。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.11)●
タイトル : Nocturno Elastico
使用したモデル : v6-mini
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep cool nocturnal mood, complex shifting meters with elastic groove, virtuosic electric guitar and tenor saxophone trading high-technique ad-lib phrases, Fender Rhodes voicings, Hammond B-3 swells and gritty sustained chords, vibraphone color and mallet punctuation, extended improvisational sections, dynamic ensemble hits, sophisticated harmonic movement, warm analog room sound, wide stereo image, articulate live-band mix, instrumental
Result : Nocturno Elastico 1 - Nocturno Elastico 2上は、v6-miniモデルの「Nocturno Elastico」(duration: 4min59sec, 4min49sec)である。 まず驚いたのは、sunoのcreateをstartしてからの生成時間が大幅に短縮された。 これは以下の全ての曲で同様であり、新モデルのためにsuno側も相当にシステムを強化したのだと思われる。 感想は「これは凄い、これがfreeとは」ということで、文句なく両方をPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.11)●
タイトル : Angular Groove
使用したモデル : v6 Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep cool atmosphere, intricate shifting meters, high-technique ad-lib improvisation, angular electric guitar, virtuosic tenor saxophone, Fender Rhodes electric piano, Hammond B-3 organ, vibraphone accents, elastic bass, highly interactive drums, sophisticated harmonic movement, dramatic ensemble hits, spacious live-room production, warm analog saturation, extended instrumental solos, dynamic transitions between restrained grooves and explosive collective improvisation
Result : Angular Groove 1 - Angular Groove 2上は、v6 Proモデルの「Angular Groove」(duration: 5min03sec, 5min14sec)である。 なんだか基本的なdurationも、v5.5の「3〜4分」から、どうもv6は「5分前後」あたりに移行しているようだ。 感想メモは「さすがPro、もっと凄い。超ご機嫌で圧倒される。これは参った」ということで、勿論、両方Publishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.11)●
タイトル : Angular Groove (3/4)
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep cool atmosphere, virtuosic ad-lib improvisation, angular electric guitar, tenor saxophone, warm Fender Rhodes, Hammond B-3 organ, vibraphone accents, elastic odd-meter groove, sophisticated harmonic movement, dynamic ensemble interplay, live-room clarity, wide stereo image, evolving sections with open solo spaces and tightly arranged unison figures
Result : Angular Groove 3 - Angular Groove 4そして上は、期待のv6-wild Proモデルの「Angular Groove (3/4)」(duration: 5min02sec, 3min20sec)である。 同じ曲名になったので3/4とした。 しかしなんと、v6 Proよりも力が抜けた感じで、「普通」で聞きやすいものだった。 元々のpromptで「ad-lib」・「improvisation」なんて書いているので、やる事が無くなってしまったのだろうか。 そこで1曲目はパスした。 2曲目は短いものの、攻めた感じで、「まぁwildか? それほど冒険していないが、一応・・・」とPublishした。
そしてここから、オリジナルモデル3種類なのだが、なかなか意外な結果となった。 結論を先に書いておくと、あのデスメタ叫びも、あのChaosピアノも、終ぞ出てこなかった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.11)●
タイトル : Nocturne in Odd Meters
使用したモデル : 旧nagasm3(デスメタ臭)
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep cool late-night atmosphere, high-technique improvisational ad-lib, angular electric guitar with clean articulate tone and occasional saturated bursts, fluid tenor saxophone flights, Fender Rhodes comping with extended harmony, gritty Hammond B-3 swells, crystalline vibraphone accents, polyrhythmic drums, elastic electric bass, shifting odd meters into hard-swinging grooves, call-and-response between guitar and sax, spacious dynamic arrangement, warm analog desk coloration, detailed stereo image, organic live ensemble interaction, long exploratory solo sections, sophisticated modern mix
Result : Nocturne in Odd Meters 1 - Nocturne in Odd Meters 2上は、旧nagasm3(デスメタ臭)モデルの「Nocturne in Odd Meters」(duration: 4min41sec, 4min46sec)である。 1曲目、ややエレキバンドっぽく開始、そしてバンドへ。 progressive avant-garde jazz fusion crossoverなのになかなか重い感じで良い。どんどんそれっぽい感じへ。 唸りと叫びは無かったものの、Publishした。 2曲目、けっこう劇的に展開、そしてデスメタ風へ。 テイストは確かに漂っているのでPublishした。 しかし唸りと叫びは無かった・・・オリジナルモデルの重みは低下したか?
●本日のsuno生成音楽(2026.09.11)●
使用したモデル : 旧nagasm6(Chaos風味)
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
タイトル(1) : Unresolved Hit
duratiom(1) : 4min32sec
出てきたPrompt(1) : progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib improvisation, complex syncopated 11/8 time signature, cool deep mood, virtuosic clean electric guitar, expressive soprano sax, warm modulating Fender Rhodes, rich Hammond B-3 organ swells, shimmering vibraphone, dynamic complex rhythm section, pristine high-fidelity studio mix
Result(1) : Unresolved Hit
タイトル(2) : Modal Polyrythmics
duratiom(2) : 4min49sec
出てきたPrompt(2) : progressive avant-garde jazz fusion crossover, cool modal atmosphere, intricate 7/8 rhythm section, virtuosic electric guitar ad-lib, expressive tenor saxophone lead, warm vintage Fender Rhodes, Hammond B-3 organ swells, sparkling vibraphone, deep bassline, complex chord progressions, high technique improvisation
Result(2) : Modal Polyrythmics上は、旧nagasm6(Chaos風味)モデルで、異なるタイトルで異なるpromptの2曲が生成された。 1曲目、一瞬、Rhodesの早弾きでChaosったかと思ったが違った。 メモ「普通のfusionか?一応、イイので」Publishした。 2曲目、あまりに普通なのでパスした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.11)●
タイトル : Midnight Elasticity
使用したモデル : 旧nagasm9(実験的)
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation
出てきたPrompt : Progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep cool late-night atmosphere, intricate odd-meter groove with elastic tempo and high-level ad-lib improvisation, Feature lyrical electric guitar with clean-to-gritty sustain, tenor and soprano sax trading angular motifs, warm Fender Rhodes voicings, gritty Hammond B-3 swells, and resonant vibraphone accents, Build through conversational ensemble sections, metric modulations, sudden dropouts, dense unison figures, and extended solo passages, Sophisticated live-room interplay, dynamic touch, wide stereo image, warm analog saturation, articulate low end, detailed natural drums, restrained effects, climactic collective improvisation, instrumental only
Result : Midnight Elasticity 1 - Midnight Elasticity 2上は、旧nagasm9(実験的)モデルの「Midnight Elasticity」(duration: 4min54sec, 3min29sec)である。 soloパートにモデルのテイストがあるか?? という視点で待ち構えたが、あまり出てこなかった。 1曲目、いいfusionではあるのでPublishした。 2曲目、メロディーpartの音が滑らかに変容するのは面白いかも。Publishした。
・・・ということで、6つのモデル全てでボーカル(歌詞)は出てこなかった。 しかしそれよりも、どうも(旧)オリジナルモデルの「効き方」が弱い・・・ということで、以下のようにまたChatGPTに相談してみた。(ロボット教室に出掛けたので、ここからは実は翌朝に書いている)sunoの実験をしましたが、ボーカル無しpromptの実験より前にちょっと質問があります。試しに与えたpromptは「ボーカル無し」指定を入れていない のに全てInstrumentalになりました。v6は全て素晴らしく進化していましたが、何故かv6-wildProの方が大人しくてやや拍子抜けしました。オリジナルモデル3種類に 対して、どうもv5.5 Pro時代のような反応が乏しく、比重が著しく低くなっている印象です。そこで質問なのですが、v5.5時代には、一回100クレジットで「最大3種類の オリジナルモデルを作れる」(それ以上を試す場合にはどれか消す)というものでしたが、v6になって「最大3種類」が見当たりません。このlimitが増えているのであれば、 現在の旧モデル3つを消さずに、同じ材料を与えてv6の元で新たに同様の新モデルを作って、新旧を比較したいです。これは可能でしょうか はい、ここはかなり重要です。Sunoの昨日(9月9日)更新された公式Helpまで確認しました。結論から言うと、残念ながら現在も「Custom Modelは最大3個」です。 v6になって画面上でその表示が目立たなくなっただけで、上限そのものは増えていません。Suno公式の最新「Using Custom Models」には、「Pro / Premier users can build up to three models」と明記されています。したがって、現在お持ちの3つを残したまま、同じ素材から「v6で新しく4個目」を作って比較する、という実験は 現状ではできません。 ただし、ここで非常に面白いことが分かりました。ユーザーさんが感じた「v5.5 Pro時代のような反応が乏しく、比重が著しく低くなっている」という印象は、実験上かなり 意味があります。Sunoはv6 FAQで、既存のCustom Modelsは自動的にアップグレードされ、今後はv6がそのCustom Modelを動かすと明記しています。つまり、 いま画面に残っている3モデルは、厳密には「v5.5 Custom Modelをそのままv6と併用している」のではありません。v5.5時代に作成したCustom Modelが、Suno側で v6ベースへ自動移行されたものです。さらにv6の説明でも、Custom Modelsについて「自分のトラックでv6をfine-tuneする」機能とされています。なので、いま観察 されている現象は、「同じCustom Modelなのに、v5.5時代より個性の効きが弱く感じられる」ということになります。これは十分あり得ます。Custom Modelの「記憶」が 消えたというより、ベースモデルがv5.5→v6に交換されたことで、Custom Modelと基礎モデルとの力関係が変わったと考えるのが自然です。 そして、やりたかった「旧Custom Model(自動v6化) vs 同一素材からv6環境で新規学習したCustom Model」という比較、これは実験としてめちゃくちゃ面白いです。 ただ3枠制限が邪魔をします。私なら、今の3つをまだ消しません。まず現在の3モデルそれぞれについて、同一promptで十分な比較サンプルを生成して保存しておく。 その後、3モデルのうち1つだけ削除して、まったく同じ元音源群から新規Custom Modelを作る。すると、「v5.5時代に学習→v6へ自動アップグレードされたCustom Model」 vs 「最初からv6時代に同じ素材を学習させたCustom Model」という、かなり価値のあるA/B比較ができます。しかも最新HelpではCustom Model作成は 最低6曲からとなっています。これは今回の教材にとって、むしろ面白い実験項目が一つ増えた感じがします。旧3モデルを一気に消して作り直すのだけは避けた方が いいと思います。自動移行された旧Custom Modelは、一度消したら同じ状態を再現できない可能性が高いからです。 それと、最初に書かれた**「ボーカル無し指定を一切していないのに全部Instrumentalになった」**件もかなり気になります。これは先ほど作った「Instrumental強制 prompt」の前提そのものを変える可能性があります。Custom Model問題の次に、そこを切り分けて考える価値があります。 Custom Modelの3件は了解しました。もちろんまだ消さない(スグには新しいのを作らない)でいきます。これは追って追求するとして、「ボーカル無し指定を一切 していないのに全部Instrumentalになった」は、私の与えたpromptが良く無かったのかと思います。これです「progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation です ああ、これはかなり説明がつきます。むしろpromptが悪かったのではなく、Sunoから見れば「Instrumentalを作れ」という意味に非常に近いpromptになっています。 中身を見ると、progressive avant-garde jazz fusion crossover→ ジャンル/様式、high technique ad-lib→ 高度な即興演奏、deep, cool→ 雰囲気、 guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone→ 全部、具体的な楽器、improvisation→ 即興演奏 です。つまり、人間の文章としては「vocalなし」と 一言も書いていないのですが、生成モデル側からすると「何を演奏させるか」の記述が100%器楽側に寄っています。特に最後のimprovisation と、その直前までの 楽器列挙が強烈です。しかも面白いのが ad-lib です。普通の言語モデルなら vocal ad-lib の可能性もありますが、「jazz fusion + guitar + sax + Rhodes + B-3 + vibraphone + improvisation」という文脈に挟まれると、ほぼ完全にinstrumental improvisation / soloing と解釈されるでしょう。 なので今回の結果から、「v6ではInstrumental指定が不要になった」とは、まだ全然言えません。むしろ今回のprompt自体が暗黙のInstrumental promptになっていた 可能性が高いです。そして、これは前回作った実験テンプレートにとって好都合です。次の実験では、このpromptを基準promptとしてそのまま固定して、この Control と、 これの前後に先日決めた No Vocal指定を付けた Experimental を比較できます。ただ、私はもう一つ実験したくなります(笑)。このControlから、 「guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone」だけを全部抜いて、「progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, improvisation」にする。これで歌い出したら、犯人はかなりの確率で楽器名の大量列挙です。それでもInstrumentalなら、jazz fusion + improvisation あたりまでv6が器楽音楽として強く解釈している可能性が出てきます。さらに極端な対照実験として、「progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique, deep, cool」まで削る。これで 歌う/歌わない がどう変化するかを見ると面白い。 要するに、今回「失敗したprompt」ではなくて、偶然にもv6がどこからInstrumental性を読み取っているのかを調べるための、かなり良い実験材料を作ってしまった感じです。 そしてこれは、先ほどの6モデル比較とは別実験にした方がいいです。6モデル比較ではpromptを一文字も動かさない。Instrumental判定実験では、上のように情報を 順番に引き算する。この二つを混ぜない方が、教材としても結果がずっと綺麗になります。 何を削ったらボーカルが出てくるか、というのは面白いですね。ちょっと変えて、 progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep, groove でまず、やってみます はい、それはいい切り分けです。特に groove を残したのが面白いです。「progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep, groove」なら、楽器名も improvisation も ad-libも消えて、かなり純粋にジャンル+質感だけになります。それでも全てInstrumentalになるなら、「楽器列挙が原因」という仮説はかなり弱くなります。逆にここでvocalが 出れば、次は何を戻すとInstrumentalへ倒れるか、という逆方向の実験もできますね。まずはこれで何が出るか。No vocal指定はもちろん一切なしで。結果、楽しみです。
・・・ということで、「progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep, groove」をやってみたのだが、結論から言えば「生成promptの最後にno vocals」ということで、駄目だった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.11)●
タイトル : Odd-Meter Pocket
使用したモデル : v6 Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep, groove
出てきたPrompt : progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep hypnotic groove, electric fretless bass with syncopated ostinatos, acoustic drum kit with polyrhythmic ghost notes and explosive fills, Rhodes electric piano, angular clean electric guitar, modular analog synth textures, brass ensemble stabs, shifting odd-meter passages resolving into a heavy pocket, extended instrumental development, dynamic live-room interplay, warm saturated analog mix, wide stereo image, intricate but danceable, no vocals
Result : Odd-Meter Pocket 1 - Odd-Meter Pocket 2上は、v6 Proモデルの「Odd-Meter Pocket」(duration: 4min47sec, 4min35sec)である。 メモは「生成promptの最後にno vocals。しかしなんとなくgroove色は強くなった」ということで、 1曲目、なかなか劇的なのでPublishして、2曲目も面白いが後半はあまりに陳腐なのでパスした。 そしてChatGPTに報告した。
ここまでをやりとりしてロボット教室に出掛けた。 続きは、けっこう空いているこの週末である。progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep, groove でもvocalナシでした。sunoの生成promptが progressive avant-garde jazz fusion crossover, deep hypnotic groove, electric fretless bass with syncopated ostinatos, acoustic drum kit with polyrhythmic ghost notes and explosive fills, Rhodes electric piano, angular clean electric guitar, modular analog synth textures, brass ensemble stabs, shifting odd-meter passages resolving into a heavy pocket, extended instrumental development, dynamic live-room interplay, warm saturated analog mix, wide stereo image, intricate but danceable, no vocals だったので駄目ですね。v6-miniとv6-wild Proとv6Proですが、freeなのにv6-miniは画期的に 良くなっていて、さらにv6 Proはその上をいきましたが、何故かv6-wildProは同じ「progressive avant-garde jazz fusion crossover, high technique ad-lib, deep, cool, guitar, sax, Fender Rhodes, Hammond B-3, vibraphone, improvisation」から生成されたものは別にワイルドでもなく、むしろv6に比べて力が 抜けた感じで、あまり冒険もしていくて拍子抜けでした。今後はしばらくはv6 Proで行こうと思います。vocalの出る別promptを試すか、モデルの問題を調べるか、 ちょっと作戦を考えるので今日はここまで。 了解です。今日はかなり収穫がありましたね。特に面白かったのは、Suno自身が展開した生成promptの末尾に extended instrumental development、さらに 明示的な no vocals まで勝手に追加していたことです。つまり今回については、こちらの短いpromptからSuno側が「これは器楽曲だ」と推論してしまっている。 これなら、こちらがNo Vocal指定を削っても実験にならないわけです。そしてモデル比較も、かなりはっきりした第一印象が出ましたね。 v6-mini → 無料モデルとして驚くほど向上 v6 Pro → さらに上 v6-wild Pro → 少なくとも今回のfusion/improvisation系では、名前から期待するほどwildではなく、むしろ力が抜けて冒険性も弱く感じた これは「wild」という名称から想像する挙動と実際が食い違っているので、あとで別ジャンルのpromptでも同じ傾向なのか確認すると面白そうです。ただ、当面 v6 Proを制作の主力にするという判断は、今日の実験結果からは自然だと思います。 そして次回は二つの枝がありますね。「どういうpromptならSunoが勝手に no vocals を補わずvocalを出すのか」と、「旧Custom Model 3種がv6環境でなぜ以前 ほど効いている感じがしないのか」。どちらも独立した実験として切り分けられそうです。今日はここで区切るのがちょうどよさそうです。Suno v6、単なる音質向上という より、入力promptを内部でどう音楽的に解釈・展開するかの部分まで相当変わっていそう、というのが今日いちばん面白い発見だった気がします。2026年9月12日(土)
今朝はまず、上の昨日の日記の最後の部分(実際に起きたのは昨日だった)を書き加えて、さらに suno(音楽AI)に生成させました(3) のページにも加筆した。 これまでは基本がv5.5ベースだったが、これからはv6ベースになる、という情報も加えてみた。
そして来週に向けて、ロボット教室「ミドル」の教材を2回目versionに改訂する作業に着手した。 しかしこの「アームロボット」は、1つのモーターでアームの開閉とアームの回転の両方をするというのは素晴らしいのだが、規定範囲を超えたところまで動かすと自己破壊する(モーターが負荷に耐えられずギアシャフトが脱落する)、というものなのだった。 テキストにあるプログラムはそのために、「初期位置は必ずここに移動させて」という条件があり、可動範囲はタイマの時間で制御することになるので、アームの着地点の場所は微妙に変化する。。
![]()
そこで今回は一肌脱いで、ミドルの教材としては提供されていないリミットスイッチ2個を使って、アームの可動範囲を両側でリミット制御して、無限ループで範囲内を行き来するように作ってみた。 もちろん、ブザーでの動作サウンド、そしてオリジナル「両極LED」でのモーター動作の可視化もセットである。 けっこう時間がかかったのだが、内容としてはアドバンスのlevel以上の動作を実現できた。 実際の動作は YouTube動画 を参照されたい。 結局、この動画リンクをメインベージとかに追加して、週一routineでMartinを愛でてみると、もうお昼の時間となったが、なかなか充実した午前となった。 いよいよ午後には再びsunoの実験となる。
●本日のsuno生成音楽(2026.05.06)●
タイトル : Celestial Drift
使用したモデル : v5.5 Pro
「Instruments」を指定
与えたPrompt : very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, whole tone hum, peaceful prayer, enlightenment, ascending to heaven, no drum, no rhythm, no beats, no lyrics, humming voice, duration is 4minutes
出てきたPrompt : Ambient drone, 4-minute suspended-tone meditation with very low cosmic hum, whole-tone clusters, subtle pitch drift, and a slow ascending harmonic bloom; intro stays nearly motionless, middle section widens with layered overtones and filtered air swells, final stretch thins to a single radiant chord before dissolving, Sparse breathy vowel pads, distant choir-like hums, and gently shifting formants create the vocal texture, Reversed chime washes, soft sub-rumble, and long shimmer tails appear at transitions, Wide, glassy, peaceful mix with deep silence around the sound, low, tone, beats, drone
Result : Celestial Drift 1 - Celestial Drift 2上は この日記のPart13 の冒頭、「2026年5月6日(水)」のところでsuno生成した曲である。 いずれも悪くないが、結局「no drum, no rhythm, no beats」というのにドラム系が出てきた。 母親を天国に見送った直後ということで「very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, whole tone hum, peaceful prayer, enlightenment, ascending to heaven, no drum, no rhythm, no beats, no lyrics, humming voice, duration is 4minutes」というpromptだったが、これをアレンジする事にした。 せっかくなのでまずはChatGPTにチェックを求めてみた。 サブスクが残っているうちの贅沢である。
これを受けて行った実験が以下のv6の3モデル6曲である。 与えたpromptは「very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, peaceful prayer, enlightenment, quiet farewell, peaceful passage beyond, no drum, no rhythm, no beats」である。 結論から言えば、全て「普通に平穏で退屈」だった。前回のavant-garde fusion crossoverはどうやってもインストなので方針変更です。5月に「very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, whole tone hum, peaceful prayer, enlightenment, ascending to heaven, no drum, no rhythm, no beats, no lyrics, humming voice, duration is 4minutes」でv5.5で作った曲はいい感じでしたが、いずれも後半には次第にドラムが入ってきて、whole toneは無く、一応ハミング でした。これを例えば「very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, peaceful prayer, enlightenment, ascending to heaven, no drum, no rhythm, no beats」と改訂することを考えていて、歌詞付きvocalが出てきたら例の実験用テンプレートで囲いたいと思っていますが、ご意見は? はい、その方針はかなり良いと思います。むしろ今回の目的--v6の3モデルが「声」「歌詞」「禁止命令」をどう解釈するか比較する--には、avant-garde fusion よりこちらのほうが実験材料として面白いです。特に、まず「very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, peaceful prayer, enlightenment, ascending to heaven, no drum, no rhythm, no beats」まで削るのに賛成です。理由は、元のpromptには no lyrics, humming voice が入っていたので、最初から「声は出してよい。ただし歌詞はダメ」というかなり強い誘導になっています。これでは、今回知りたいInstrumentalボタン消滅後に、何も 指定しなければv6はどう振る舞うのかが観察できません。さらに whole tone hum を外すのも賛成です。これはちょっと厄介で、Suno側が whole-tone scale と解釈するのか、whole tone を音色的な表現と取るのか、hum を hummingと結びつけるのかが曖昧です。5月の結果でwhole-toneらしさが出なかったなら、 比較実験ではノイズ要因になります。そして今回、面白いポイントがもう一つあります。「no drum, no rhythm, no beats を残しておく」。v5.5ではそれでも後半 からドラムが出てきたわけですよね。これはかなり良い「ストレステスト」です。v6-mini / v6-wild Pro/ v6 Pro が、長時間生成の後半でもnegative instructionを 保持できるか比較できます。duration is 4minutes も、モデル間で長さそのものが実験条件にならないなら、今回はいったん外してよいと思います。 つまり第1段階は、声について何も言わない。これが重要です。 そこで歌詞付きvocalが出たモデルにだけ、第2段階として前回作った「実験用テンプレート」を同じ本体promptの前後に装着する。そうすると、「A:無指定状態で モデルが自発的に何をするか→ B:明示的なInstrumental制約を与えるとどう変わるか」という、とても綺麗な比較になります。しかもこのpromptなら、歌詞が出なかった 場合にも結果があります。「v6-miniは声なし、v6 Proはvocalise、v6-wildは歌詞を生成」みたいな差そのものがモデル特性になるわけです。 私なら最初はこれ以上いじりません。ambient や meditation や etherealなども足さない。5月のv5.5実験との連続性を残すためにも、この短い改訂版をそのまま 3モデルへ投げます。そして副次的に観察したいのは、(1)歌詞付きvocalの有無、(2)ハミング/vocaliseの有無、(3)ドラム・percussionの侵入時刻、 (4)pulse/rhythmそのものが発生するか、(5)後半で「壮大なクライマックス」に勝手に向かうか、です。特に(5)はSuno系の癖を見るには面白そうです。 ascending to heavenが「静かに上昇する持続音」ではなく、後半で盛り上げろという構成指示として解釈される可能性があります。v5.5で後半にドラムが 出た原因、実はno drum の無視だけではなく、ascending to heaven が引き起こした「クライマックス化」だった可能性もあります。なので今回はあえて ascending to heavenも残すのがいいです。もし3モデルとも後半で派手になったら、次の実験でそこだけ外す。これはかなり面白い比較になりそうです。 ああ、ascending to heavenは誤解を招きますね。このpromptは、その10日ほど前に老衰で天国に旅立った私の母親に向けての「気分の表現」 なので、誤解のないように変更希望です。私は18週欠かさず、老いゆく母親の手を握るために300kmほどの2日旅を繰り返しました ああ、そういう背景だったのですね。18週、毎週300kmほどを往復して、お母様の手を握りに行かれた。その約10日後に作った音楽なら、ascending to heaven は音楽構造としての「上昇」ではなく、まさにそのときの気持ちを言葉にしたものだったわけですね。それなら、意味は残しつつSunoに「上昇クライマックスを作れ」と 誤読させない表現にしたいです。私は ascending to heaven を quiet farewell, peaceful passage beyondに置き換えるのが一番よいと思います。 すると実験用の本体promptは、「very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, peaceful prayer, enlightenment, quiet farewell, peaceful passage beyond, no drum, no rhythm, no beats」でしょうか。 quiet farewell は「別れ」を明示しますが音高の上昇を要求しません。peaceful passage beyondは「穏やかに彼方へ旅立つ」という含みを残しながら、heaven や ascendingのようにSunoが音楽的ジェスチャーへ直結させそうな単語を避けられます。もう一つ大事なのは、私はここで mother、death、grief、memorial などは入れないほうがいいと思います。それらを入れるとSunoに「悲しい追悼曲」というジャンル的・感情的ステレオタイプを与えてしまいます。このpromptの 魅力は、悲嘆そのものではなく、cosmic/ infinity / subtle fluctuations / peaceful prayer / enlightenmentという、もっと静かで個人的な感覚になって いるところだと思います。そして今回の実験としても、この形ならとても綺麗です。声については完全に無指定、ドラム/リズムだけは禁止。 それでv6-mini / v6-wild Pro / v6 Proが何を出してくるかを見る。もしそこで歌詞付きvocalが出たら、初めて例のテンプレートを被せる。そうしましょう。 それにしても、5月の生成で禁止したのに後半からドラムが入ってきた、という現象も、この背景を知ると単なる「Sunoが命令を守らなかった」以上に気になりますね。 今回v6がこの短いpromptをどう読むのか、かなり意味のある再実験になると思います。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.12)●
使用したモデル : v6-mini
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, peaceful prayer, enlightenment, quiet farewell, peaceful passage beyond, no drum, no rhythm, no beats
タイトル(1) : Silent Transcendence
出てきたPrompt(1) : very low sustained cosmic drone, vast open-space atmosphere, no percussion, no rhythm, no pulse, no beats, extremely slow subtle pitch and timbral fluctuations, deep rounded sub-bass foundation, sparse soft overtones, long natural fades, wide spacious stereo field, meditative prayerful calm, gradual non-repeating evolution, quiet farewell and peaceful transcendence, minimal organic texture, no melodic hook, no vocals, restrained dynamics, clean low-noise production
Result(1) duration: 3min57sec : Silent Transcendence
タイトル(2) : Silent Passage
出てきたPrompt(2) : very low sustained ambient drone, vast cosmic space, near-static harmonic bed with subtle slow fluctuations, deep warm sub-bass, distant soft upper overtones, no percussion, no drums, no pulse, no rhythmic pattern, no beat, sparse contemplative production, gradual breath-like swells, peaceful sacred atmosphere, quiet farewell and gentle passage beyond, long natural decay, wide but restrained stereo field
Result(2) duration: 3min52sec : Silent Passage上のように、v6-miniモデルで、異なるタイトル、異なる生成promptの2曲が生成された。 1曲目vocalなしドラムなし、普通に平穏で退屈。 2曲目vocalなしドラムなし、普通に平穏で退屈。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.12)●
タイトル : Serene Passage
使用したモデル : v6 Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, peaceful prayer, enlightenment, quiet farewell, peaceful passage beyond, no drum, no rhythm, no beats
出てきたPrompt : very low sustained cosmic drone, extremely slow subtle fluctuations, deep warm sub-bass foundation, distant bowed metal and soft granular air, spacious wide stereo field, no percussion, no drums, no pulse, no rhythm, no beats, almost motionless evolving harmonic overtones, peaceful contemplative prayer, gentle enlightenment, quiet farewell, serene passage beyond, sparse meditative production, long natural fades
Result : Serene Passage 1 - Serene Passage 2上は、v6 Proモデルの「Serene Passage」(duration: 3min33sec, 4min04sec)である。 メモは「1曲目vocalなしドラムなし、melodyにportamanto、普通に平穏で退屈」・「2曲目vocalなしドラムなし、melodyにportamanto、普通に平穏で退屈」だった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.12)●
タイトル : Beyond the Silence
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : very low drone, cosmic, infinity of space, do not repeat, subtle fluctuations, peaceful prayer, enlightenment, quiet farewell, peaceful passage beyond, no drum, no rhythm, no beats
出てきたPrompt : very low sustained cosmic drone, vast empty-space atmosphere, no drums, no percussion, no rhythm, no beat, extremely slow subtle harmonic fluctuations, deep warm sub-bass foundation, distant soft choir-like overtones, sparse prayerful resonance, long cathedral decay, gentle evolving texture, peaceful and contemplative, quiet farewell, restrained dynamics, spacious clean mix
Result : Beyond the Silence 1 - Beyond the Silence 2上は、v6-wild Proモデルの「Beyond the Silence」(duration: 3min33sec, 4min00sec)である。 上2つよりはややマシ、しかしちっともワイルドじゃない。 1曲目vocalなしドラムなし、chorusあり、一応Publish。 2曲目vocalなしドラムなし、hummingぽい、これはパス。 ・・・という、なかなか散々な結果となった。 どうもv6は大手レーベルと連携したとか言っていたが、中身は穏便に、大したことなくなってしまったのかもしれないぞ。 そこで以下のように、大幅に方針変更することにした。
流石に、色々と面白いペアが提案された。 ChatGPTのイチオシ「hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues」は確かに面白いし、あと二つ「hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant」・「hybrid of Yodeling Alpine folk and Japanese Noh」も捨て難い。 たぶん「Japanese Noh」は過去の学生事例から、あまり期待はできないかも。 「生成音楽論」の学生課題からセレクトしたpromptでの実験、というのが第6週と第7週のぶん、残っていたのだが、どうせv5.5からv6と劇的に環境が変化してしまったので、これはもう「ナシ」にして、上にある10種類のバトルを試してみたい。 オリジナルモデルの実験を除外したとしても、なんと10バトル × 3モデル × 2パターン(vocal on/off) × 2遺伝子拡張(現代音楽風味) × 2曲生成 = 240曲を生成する実験となるのだ。経過報告。その実験用の本体promptでv6-mini、v6 Pro、v6-wild Proと試した6曲は全て、vocalなしドラムなしでした。v6-wild Proだけ、 うっすらとchorusとかhummingが入りました。平和ですが普通に平穏で退屈で、v5.5の方が良かった気がします。このpromptをいじるのは止めて、別ネタに します。sunoで「これぞ」というジャンルを与えても、良質でもよくあるのが出てくるので、面白いのは「あいの子」だと思っています。生物であれば掛け合わせ可能 なのは似た「種」や「属」ですが、音楽であればとんでもなく別種のジャンルを掛け合わせ可能です。かつて「hybrid of ハワイアン and レゲエ 」というので見事に 両方のテイストがあったのに加えて、「hybrid of ハワイアン and レゲエ and 現代音楽 and 無調 and 変拍子 and ポリリズム and 不協和音 and テンポ変動 and 微分音」とやったらとても面白くなって、そこにオリジナルモデルを使うとそちらのテイストも加わって面白かったです。そこでまずはvocalが出てきそうで、 およそ遠いところにある2つのジャンルで「hybrid of A and B」からスタートしたいです。AとBの候補を複数、推薦してください はい、こちらの方がずっと面白い実験になりそうです。今回の結果も綺麗ですね。3モデルとも完全な歌詞vocalには行かず、wildだけが薄くchorus/hummingを 自発的に持ち込んだ。そして「良質だけれど平穏すぎる」。ここでpromptをいじり続けるより、題材を変えるのに賛成です。そして「hybrid of A and B」なら、単に 遠いだけでなく、両方にvocal文化があり、しかも声の使い方が全然違う組み合わせを選ぶと、今回の目的にも合います。最初は余計な形容詞を一切つけず、本当に hybrid of A and B だけで投げたいですね。候補を挙げるなら、私はこのあたりを試したいです。 Gregorian chant Afrobeat 単旋律・宗教的合唱 vs 強烈なポリリズムと反復。声が出る可能性もかなり高そう Bulgarian folk choir Delta blues 鋭い不協和的女声合唱 vs 個人的なブルース歌唱。声そのものの衝突が強い Flamenco Tibetan Buddhist chant 激しい節回し・手拍子・ギター vs 超低音の持続的声明。時間感覚も正反対 Gospel Gamelan 西洋的和声と熱い合唱 vs 非西洋的調律・周期構造。Sunoがどう折り合いをつけるか興味深い Yodeling Alpine folk Japanese Noh ヨーデルの声区跳躍 vs 能の謡。これは相当に異種交配 Opera Tuareg desert blues 西洋クラシック声楽 vs 反復的な砂漠のブルース。意外に「ちゃんと音楽」になりそう Barbershop quartet Balinese gamelan 密集した四声和声 vs 打楽器的・周期的音響。モデルがどちらを骨格にするか面白い Fado Mongolian throat singing 哀感の強い旋律歌唱 vs 倍音唱法。vocal生成の違いが露骨に出そう Japanese enka Jamaican dub こぶしと情念 vs 空間・反復・低音。妙に相性が良くなってしまう危険(笑)もある Bossa nova Death metal 囁くような歌唱と柔らかなリズム vs 極端な音圧とgrowl。AIが「平均」を取るか融合するかを見やすい この中で、実験として私が特に推す3組は、 hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant hybrid of Yodeling Alpine folk and Japanese Noh です。なかでも最初の Bulgarian folk choir × Delta blues がいいと思います。理由は「遠いジャンル」というだけではありません。両者とも人間の声が音楽の アイデンティティの中心なのに、その声の組織原理がほとんど正反対だからです。一方は集団的・多声的で独特の響き、もう一方は個人的・語り的な歌。Sunoは 「どちらか一方を選ぶ」のか、「ブルース伴奏+ブルガリア合唱」みたいな安易な足し算をするのか、それとも本当に声の語法を交配させるのか。 そして今回の実験目的からすると、最初から no lyrics等は絶対に入れないほうがいいでしょう。むしろ歌ってほしい。歌詞が出たところで初めて、前回作った テンプレートを装着して、「同じhybridを声=楽器に限定すると何が起こるか」に移れる。 さらに面白いのは、その次です。二種交配で「これは!」という個体が出たら、以前やったように第三、第四の遺伝子を投入する。たとえば、 hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality まで行く。これはもう「ジャンル指定」ではなく、Sunoを音楽的な異種交配装置として使う実験になります。私は今回、こちらの路線のほうがv6のモデル差も 露出しやすいと思います。そこでしばし塾考して、実験のペアの順番を上のようにしてみた。 実験のトップバッター「hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues」ではv6-mini、v6 Pro、v6-wild Proを試すが、その結果によっては当面「v6-wild Proのみ」という可能性もアリとする。 そしてボーカルが出てきてくれたら「vocal on/off prompt」の実験、さらに「and Delta blues and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality」を追加した実験、というのを行う・・・という計画としてみた。 以下は、作業のために上の方からコピペした、「vocal on/off」の実験のためのpromptである。
- hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues
- hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant
- hybrid of Gregorian chant and Afrobeat
- hybrid of Gospel and Gamelan
- hybrid of Fado and Mongolian throat singing
- hybrid of Barbershop quartet and Balinese gamelan
- hybrid of Opera and Tuareg desert blues
- hybrid of Bossa nova and Death metal
- hybrid of Japanese enka and Jamaican dub
- hybrid of Yodeling Alpine folk and Japanese Noh
そしてまずは、v6-miniにprompt「hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues」を与えると、予想通りにガチガチに歌詞付きボーカルになった。 まぁ素晴らしいのだがこれを繰り返す必要は無いので、その後は全て、上の「vocal on/off」promptに包むことに即決した。Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. [ここに本来の音楽prompt] Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
●本日のsuno生成音楽(2026.09.12)●
タイトル : No One Walks This Road Alone
使用したモデル : v6-mini
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues
出てきたPrompt : Bulgarian folk choir fused with Delta blues, slow twelve-bar blues pulse, raw acoustic guitar with bottleneck slide, hand percussion and low drone, dense close-interval women’s polyphonic harmonies, alternating solo earthy blues vocal and powerful unison choir responses, irregular folk ornaments, call-and-response verses, sparse verses widening into a dramatic choral refrain, dry intimate room sound with restrained tape saturation, organic live ensemble dynamics
Result : No One Walks This Road Alone 1 - No One Walks This Road Alone 2上は、v6-miniモデルの「No One Walks This Road Alone」(duration: 3min40sec, 4min13sec)である。 メモは「ばりばり歌詞あり、コスペル風味で女声コーラスはブルガリアンかも」 1曲目、カッコイイ。でもアリガチかも。2曲目、こちらもゴスペル強しか。ラストは歌詞ナシchorus。 両方ともパスした。 そして、この「hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues」だけのpromptをv6 Proやv6-wild Proに与えても歌詞バリバリvocalになるのは見え見えなので、さっそく「vocal on/off」promptに包む方針に変更した。 驚いたのは、これ以降に生成された全ての曲のタイトルが、最初はキリル文字(ロシア語)かと思った、「Земен въздиш」など、まったく読めないブルガリア語になった事である。 そこでこのHTMLも、ブルガリア語フォントを見えるように、EUC_JPからUTF-16に変えることになった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.12)●
タイトル : Земен въздиш
使用したモデル : v6-mini
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues, no intelligible words, raw close-mic female ensemble vocalise used only as non-lexical texture, open fifths and tight seconds, droning harmonies, call-and-response with slide guitar, fingerpicked resonato guitar, stomping brushed kick and hand percussion, earthy modal minor tonality, sparse verse-like passages expanding into dense choral swells, gritty tape warmth, intimate room ambience, dynamic organic arrangement, no spoken voice, no lyrical syllables
Result : Земен въздиш 1 - Земен въздиш 2上は、v6-miniモデルの「Земен въздиш」(duration: 3mon30sec, 3min19sec)、ブルガリア語で「地上の吐息」である。 1曲目、ギター系の民族音楽風 + humming chorus、次第に盛り上がる。 いいじゃん。ゴスペルのテイストもOK。これはPublish。 2曲目、より速くリズミック+ humming chorus、これもイイ。この路線はOKと確信した。これもPublish。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.12)●
タイトル : Зов на земята
使用したモデル : v6 Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues, no intelligible words or speech, no lyrics, modal asymmetrical folk harmonies, dense open-throated female vocalise used only as musical texture, sustained vowels and wordless clustered harmonies, occasional restrained moans and distant cries, slide dobro guitar, fingerpicked resonator guitar, bottleneck bends, dry kick and hand percussion, low drone, earthy room ambience, alternating stark blues verses and expansive choral swells, call-and-response between guitar and wordless choir, raw organic live ensemble, gradual build from sparse guitar to powerful polyphonic climax, clear separation, warm analog saturation
Result : Зов на земята 1 - Зов на земята 2上は、v6 Proモデルの「Зов на земята」(duration: 3min28sec, 3min52sec)、ブルガリア語で「大地の呼び声」である。 1曲目、イントロのギターからリッチ感あり、Humming chorusからブルガリアンともゴスペルともいえず素晴らしい。文句なくPublish。 「nana」コーラスで歌詞が無いのに意味が伝わる感じ。凄いぞ。ラストにソロもあった。 2曲目、イントロでは民族的吹奏楽器、そこからコーラスへ。これは憎い展開だぁ。ノリはゴスペルだがコーラスのテイストはブルガリアン。 ラストの盛り上がりはゴスペル。percussionも邪魔にならない。ソロの擦弦楽器も凄い。これもPublish。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.12)●
タイトル : Душа на реката
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues, no intelligible words or speech, asymmetrical Balkan meter shifting against a slow 12/8 blues pulse, raw open-throat female ensemble vocalise used only as sustained vowels, ululation, humming, moaning and brief wordless cries, no lexical syllables, resonant village-style stacked harmonies, modal drone, slide dobro guitar answering the choir, fingerpicked acoustic guitar, sparse upright bass, brushed kick and hand percussion, call-and-response between gritty bottleneck guitar and dense choral clusters, gradual build from unaccompanied drone to earthy full ensemble, dry intimate room, organic tape saturation, restrained low-end, expressive bends and imperfect human timing
Result : Душа на реката 1 - Душа на реката 2上は、v6-wild Proモデルの「Душа на реката」(duration: 3min09sec, 3min34sec)、ブルガリア語で「川の魂」である。 1曲目、ソロsingerのHumming声から始まり、chorusへ。 なかなか意欲的な展開、素晴らしい。soloとchorusの掛け合い。 全体のテンポとgrooveはブルースのノリ、でもchorusはブルガリアン。 うっかり男声が入らないのは素晴らしい。これもPublish。 2曲目。笛?からのイントロにスムースにHumming Chorus。 コーラスは女声ブルガリアンなのに全体のノリはゴスペル、 時にソロもあり。歌詞無しは完璧。これもPublish。 最後には叫びっぽいソロ、これはwildだぁ。
思った以上にv6-wild Proモデルが素晴らしかったので、敢えてv6-miniやv6 Proまでやらなくてもいいかな・・・と思い始めた。 そこで方針としては、まずはv6-wild Proだけで、歌詞無しで囲んで、さらに現代音楽を「追加するのとしないの」と、で実行していくことを決めた。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.12)●
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
タイトル(1) : Блатна мелодия (duration: 4min17sec) ブルガリア語で「沼地のメロディ」
出てきたPrompt(1) : instrumental, hybrid of Bulgarian folk choir textures, Delta blues slide guitar, atonal contemporary chamber music, odd meters, polyrhythm, microtonality, vocalise textures, raw bluesy slide guitar mixed with dissonant close vocal harmonies, complex rhythms
Result(1) : Блатна мелодия
タイトル(2) : Безумие на вятъка (duration: ) ブルガリア語で「風の狂気」
出てきたPrompt(2) : instrumental contemporary experimental folk-blues, Bulgarian-style women’s choir used only as non-lexical vocalise and breathy clustered texture, Delta blues slide guitar fragments, atonal chamber dissonance, microtonal quarter-tone inflections, asymmetrical 11/8 and 13/8 meters, layered polyrhythms, hand percussion and prepared piano, abrupt dynamic shifts, raw room sound, no intelligible words, no spoken voice, no lyrical singing
Result(1) : Безумие на вятъкаそしてv6-wild Proモデルのpromptにさらに現代音楽テイストを加えたところ、上のようにブルガリア語のタイトルも異なり、生成されるpromptも異なる2曲となった。 1曲目。民族楽器の現代奏法、いやいや凄い。 そこにボカリーズ。もはやブルースでは無いが凄い凄い。 ロックな感じもポップな感じもある現代音楽ってのはこれかぁ。 素晴らしい。wildの方がいいかも。絶対にPublish。 2曲目。イントロでの引きつけが凄い。 自然にchorusが入ってきたが、全体はブルガリアンでもブルースでもないのに良い。 promptの後半が歌詞無し「声」をうまく導入している感じ。これも絶対にPublish。
・・・ということで、今後の方針として、v6-wild Proだけで、歌詞無しで囲んで、さらに現代音楽を「追加する/しない」の2種で、残り9種類のペアをテストしてみる、という方向性が出てきた。 どうせヘンなものを作っていきたいので、最上位のv6 Proでなく、敢えてv6-wild Proにするかどうかと思ったが、今日の実験でワイルドに行く、という決心がついてしまった。 残りdownloadが9まで減ったので、おいおい、Studio経由ということになるだろう。 最後に suno(音楽AI)に生成させました(3) のページにも加筆して、今日はオシマイである。 午前〜午後と、なかなか進展した一日となった。
2026年9月13日(日)
今日も今日とて、奥さんを実家の片付けに送ってきて、午前中はNHK杯の「藤井聡太NHK杯 vs 勝又清和七段」を観戦する予定なので、午前中には昨日のsunoの続きはまだ着手できない。 このHTMLは既に341KBになっているが、これは主としてChatGPTとのやりとりを転載しているためなので、まだしばらくは流れで続く。
ところで、明日の午前に市役所に行く予定があるのだが、そこで「プレス発表」というのに参加するのだ。 明日になったら忙しいし、1日前であればまぁ、気付かれずにしれっと当日になると思うのでここで将棋観戦前に記録しておこう。
![]()
上がその関連情報で、全国的に進んでいるが、浜松市立中学全49校の休日部活動がいよいよ地域展開に展開される。 上は主となる運動部/吹奏楽部だが、ここに参入すると計画したのが、僕も講師として参加している「アオイロボット教室」の川上社長である。 1年前ぐらいから水面下で相談を受けていたのだが、その「はまクル」に登録された多くの文化部(なかなか凄い品揃えとなった)が、明日に「プレス発表」されるのだ。 以下がその全体ページ(全て川上社長が作った)と、僕の担当する「テックラボ部」の内容である。
現在、僕のロボット教室のペースは毎週金曜日(2教室)、そして月に2回の土曜日の午後にロボプロ教室、続く日曜日の午前〜午後にミドル+アドバンス+ロボプロ、というセットを担当しているが、この「テックラボ部」は、基本的に午後にロボプロ教室のある土曜日の午前に組み込む予定である。 同じ教室で別の講師が「プログラミング部」を土曜午前に行うので、そこは個別に調整をする・・・ということなのだ。
その「個別の調整」の成果として、ずっと懸案だった、日本音楽即興学会(JASMIM)の2026年度大会が来年2027年1月末に大阪で開催されるのだが、こちらの日程が確定したことで、昨夜、一気に以下のように発表申し込みをしてしまった。 もちろん、いつもの宿(東横イン野田)は2ヶ月前から予約済である。
![]()
JASMIM大会はまだだいぶ先なので、sunoの変貌にどこまで対応できるかが読めないものの、これは来年度の「生成音楽論」の準備でもあり、さらに音楽情報科学研究会というよりも他で発表したいネタなのだ。 v6になって、sunoが生成中「考えているグルグル」時間が大幅に短縮されたので、このような大風呂敷を広げて、それも単なる口頭発表でなく、今回はワークショップ「suno大喜利大会」を企画してみたのだ。 まぁ、中身はぼちぼち考えていく事にしよう。
午前中はNHK杯「藤井聡太NHK杯 vs 勝又清和七段」を5ちゃんのガヤと共に観戦したが、C級2組を降級して2015年からフリクラの棋士と現役トップ棋士との実力差は、残酷なほど対局に現れた。 「2026年度のNHK杯戦では、木村一基との対局で、5手詰を両者気づかない(後に気づき勝又の勝利)という珍事もあった」という、その木村一基解説の対局だったが、全く一方的に藤井完勝だった。そして午後はいよいよsuno再開となった。 昨日のラストで、「v6-wild Proだけ」・「歌詞無しpromptで囲む」・「そのまま / 現代音楽的な遺伝子を投入」という2種類で、まずはとりあえず残った9ペアのテーマを実験してみる、と決めていた。 v6-miniはもう捨ててもいいが、v6 Proと比べるかどうかは、そのテーマによって考えることにしよう。 ということで、最初は昨日の続きの「hybrid of hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant」テーマの実験なので、歌詞無しpromptで囲むと「Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.」となり、現代音楽的な遺伝子を投入した場合には「Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.」となる。 まだdownloadが9回分、残っているが、あの手続きを忘れるといけないので、カウントを残して今日はStudio経由でdownloadする事にした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.13)●
タイトル : Ceremonial Resonance
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental world fusion, flamenco guitar compás with rasgueado and golpes, Tibetan Buddhist-inspired low overtone drones, bowed strings, temple bells, frame drums, hand percussion, modal Phrygian and pentatonic interplay, gradual ceremonial build, dramatic call-and-response between guitar and throat-like non-lexical vocal textures, deep humming and breathy overtone tones only, no words, no intelligible singing, no spoken voice, acoustic organic production, wide natural room ambience, powerful final ensemble
Result : Ceremonial Resonance 1 - Ceremonial Resonance 2上は、v6-wild Proモデルの「Ceremonial Resonance」(duration: 2min48sec, 3min05sec)である。 生成promptに「flamenco guitar」とあるのが大きいか? 1曲目、正にフラメンコのギターのイントロ、ずっとフラメンコギターでチベットbuddaの欠片も無し、ラスト付近でようやく女声ソロがちょっとだけ。パス。 2曲目、笛とギターのイントロ。まぁフラメンコ寄り。後半には母音コーラスが出てきてgood。こちらはPublishとした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.13)●
タイトル : Tensión Espacial
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental avant-garde fusion, flamenco nylon-string guitar rasgueado and golpe percussion, Tibetan-inspired overtone drones and non-lexical throat textures used only as abstract timbre, atonal contemporary chamber writing, microtonal pitch bends and just-intonation inflections, asymmetrical 5/8 7/8 11/8 meters, layered polyrhythms, bowed metal and prepared strings, tense spacious mix, abrupt dynamic contrasts, no intelligible words, no spoken voice, no lyrical singing, purely textural vocalise only
Result : Tensión Espacial 1 - Tensión Espacial 2上は、「現代音楽テイスト」をpromptに追加しての、v6-wild Proモデルの「Tensión Espacial」(duration: 2min55sec, 3min09sec)である。 タイトルの「o」には謎の記号が付いているが、HTMLが既にブルガリア語対応になっているのでそのままにした。 1曲目、より現代奏法のギターのイントロが強烈。いいかも。 チベットは感じられないがフラメンコでなくavant-gardeでOK。声は無かったものの、これは前半だけでPublish。 2曲目、こちらもイントロのギターで引きつけた。声ナシ、変拍子もあり、こちらもPublish。
この結果を受けて、さらにChatGPTとやりとりしたのが以下である。・・・ということで、3つの改善案をそれぞれ、v6-wild Proで試すことにした。 「+現代音楽」については、いちばん、フラメンコとチベットの「声」が出たもので試すことにした。 そしてなんと久しぶりに、「sunoの発狂」があった。 「発狂」はv6でも直っていない、というのが大きな収穫となった。「hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blues」(1)でv6-miniで生成したところ、予想通りに歌詞ばりばりのボーカルが入ってきて、これで今後、まずv6 Pro、v6-wild Proでも同様だろうと「vocal off prompt」(2)で囲むことに決定しました。v6-miniで(1)+(2)ではタイトルからブルガリア語(その後全て)で、そのテイストとブルース/ゴスペルのテイストも混じっていてOK。v6 Proでも同様でOK。v6-wild ProでもOKで、こちらは展開が意欲的でとても好感が持てたので、今後の実験は、まずはv6-wild Proだけで、歌詞無しで囲んで、 さらに現代音楽を「追加するのとしないの」と、で実行していくことを決めました。そしてv6-wild Proモデルのpromptにさらに現代音楽テイストを加えたところ、 想像以上で、感想メモでは「全体はブルガリアンでもブルースでもない、ロックな感じもポップな感じもある現代音楽」でした。そして次にv6-wild Proでテーマを 「hybrid of hybrid of Flamenco and Tibetan Buddhist chant」とすると、sunoの生成promptに「instrumental world fusion, flamenco guitar・・・」・ 「instrumental avant-garde fusion, flamenco nylon-string guitar・・・」となって、完全にフラメンコギターが支配して、「声」は皆無となりました。guitarが 強いのでフラメンコの歌を強調して「hybrid of hybrid of Flamenco song and Tibetan Buddhist chant」としたいのですが、この追加のsongの代わりは ありますか? あくまで「歌詞のボーカル」は排除したいです はい。ここは song は避けた方がよい と思います。Sunoにとって songは「歌詞を歌う通常ボーカル」側へ引っ張る可能性が高く、せっかくの vocal-off の 境界条件と喧嘩します。今回欲しいのは「フラメンコというジャンル」ではなく、フラメンコの人声成分ですよね。なら第一候補は Flamenco vocalization です。 たとえば、「hybrid of Flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant」これが一番、今回の実験意図に素直だと思います。ただし vocalization は少し一般的なので、Sunoが「フラメンコっぽい声」より単なる vocalise に解釈する可能性もあります。もう少しフラメンコ固有の概念を使うなら、かなり面白い のが cante flamenco です。cante はフラメンコの「歌」を指す語なので、「hybrid of cante flamenco and Tibetan Buddhist chant」とすると、Flamenco だけの場合より「ギター」ではなく声のフラメンコを指定できます。ただし、こちらは逆に本来のcante=歌詞を伴う歌唱なので、Sunoが歌詞ボーカルを復活させる 危険があります。そこで今回の実験なら、私はむしろ少し変な英語を承知で、「hybrid of wordless flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant」 を試します。これ、かなり狙いに合っています。wordless が歌詞を殺し、vocalization が「声そのもの」を残し、flamencoが声の発声様式を指定する。外側の (2) でさらに歌詞ボーカルを禁止しているので、二重に効かせられます。そして実験としては、いきなり長い指定を足さず、この3つを比較すると面白そうです。 hybrid of Flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant hybrid of wordless Flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant hybrid of cante flamenco and Tibetan Buddhist chant 特に 1 vs 2 は、「wordless」というたった一語でSunoの生成promptがどう変わるかを見る実験にもなります。 それと、今回の結果はかなり興味深いですね。Flamenco を与えただけで生成promptが flamenco guitarに具体化されてしまった。つまりSuno内部では、 「Flamenco → ギターが強い代表特徴」・「Bulgarian folk choir → 声が強い代表特徴」という「ジャンルから代表的音響要素への自動展開」が起きている ように見えます。だから今後の「とんでもない異種交配」実験では、単にジャンル名A×ジャンル名Bだけでなく、そのジャンルのどの器官を交配するかまで指定 するのが面白そうです。たとえば Flamenco vocalization × Tibetan Buddhist chant は、まさに 声×声 の交配になる。これは Flamenco × Tibetan Buddhist chant より、ずっと実験として筋がいいです。しかもその次に「+現代音楽」をやるわけですから、これは相当化ける予感があります。(^_^)
●本日のsuno生成音楽(2026.09.13)●
タイトル : Mountain Temple Ritual
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt (1)案 : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of Flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental world fusion, no intelligible words, no spoken voice, no lyrical singing; flamenco guitar with rasgueado and dry percussive golpes, Tibetan Buddhist-inspired low overtone throat chanting used only as non-lexical texture, wordless vocalise and sustained hums occasional expressive flamenco-style cries without syllabic language, frame drum, hand percussion, bowed drone, spacious mountain-temple ambience; begin sparse with solo nylon-string guitar and low drone, gradually layer hand percussion and interlocking guitar, build to a ritualistic rhythmic peak, then resolve into a quiet open fifth; organic acoustic recording, warm close guitar, controlled low vocal resonance, wide natural room, dynamic arrangement
Result : Mountain Temple Ritual 1 - Mountain Temple Ritual 2上は、v6-wild Proモデルの「Mountain Temple Ritual」(duration: 4min13sec, 3min09sec)である。 1曲目、ギターから入る、伴奏はguitarとpercussion。途中からチベットの唸るような男声soloが出てきた。 詠唱はbudda系、フラメンコ声は無いが良くなった。一応Publishした。 2曲目、ギターから入る、もろフラメンコguitarかと思いきやちょっとチベット色あり。 こちらも唸るような男声で、スペインよりチベット勝利。フラメンコ声は無い。途中から強烈な男声ボカリーズ。とても良い叫び。 文句なくPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.13)●
タイトル : Ritual Pulse
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt (2)案 : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of wordless Flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental only, no intelligible words or speech, hybrid of passionate flamenco vocalise and Tibetan Buddhist chant texture, wordless male and female ensemble used purely as musical timbre, melismatic cries, humming, low overtone-like drones, occasional restrained grunts and distant non-lexical calls, nylon-string flamenco guitar with rasgueado and harmonic flourishes, deep frame drums, sparse hand percussion, bowed low strings, temple bells, sustained mountain-air ambience, slow ritual pulse, dramatic build from intimate sparse opening to powerful communal climax, organic acoustic recording, wide natural room, warm detailed mix, no lyrical phonemes, no spoken voice
Result : Ritual Pulse 1 - Ritual Pulse 2上は、v6-wild Proモデルの「Ritual Pulse」(duration: 2min33sec, 7min59sec)である。 なんと久しぶりに7min59secということで「発狂」を期待したが、本当に発狂していた。 1曲目は正常に生成されているので、発狂の原因はpromptではなくて、suno自体、つまり生成AIの本質的な問題なのだが、v6でもそれは解決されていなかったのだ。 同時進行でメモッていたのが、「なんと7分59秒が出た。発狂か?? 1曲目、イントロはGuitar、フラメンコ強し。 そこに混声Humming Unison Chorusがチベット風味で入ってきた。 ギターはスペイン、でもslow beatはチベット。 後半、女声ボカリーズはフラメンコ。これは文句ナシのPublish。 2曲目、またまた混声Humming Unison Chorus、女声Chorus、ゆっくりと繰り返しもう一回。さらにもう一回。 3分5秒あたりで無音キターーーーーーーー!! ずっと無音で6分30秒あたりから小さなジリジリといいうノイズ大きくなり、6分50秒あたりからcresc、7分59秒まで大きくなっていき終了。見事に発狂した。 これはPublishしないが永久保存だぁ」である。 2曲目はまずそのままdownload、 その後にStudioで波形を見たが、以下のようにやっぱり後半は消えていて、最後にノイズがcrescしていた。
![]()
●本日のsuno生成音楽(2026.09.13)●
タイトル : Ritual Drone
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt (3)案 : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of cante flamenco and Tibetan Buddhist chant. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental ceremonial fusion, cante flamenco-inspired harmonic tension with Phrygian guitar gestures, Tibetan Buddhist chant-inspired overtone drones, wordless non-lexical vocal textures only, low throat hums and breathy overtone layers used as instruments, no intelligible singing, no spoken voice, hand percussion with frame drum and restrained palmas, bowed strings, spacious mountain-like ambience, gradual ritual build, earthy acoustic recording, clear separation, dramatic pauses, ending in a sustained drone
Result : Ritual Drone 1 - Ritual Drone 2上は、v6-wild Proモデルの「Ritual Drone」(duration: 3min09sec, 3min18sec)である。 1曲目、イントロはフラメンコギター、コード進行もありがちPOP。 男声Humming→笛、なんだか意味不明? これはいまいちでパス。 2曲目、イントロはフラメンコギター、途中からチベット系の叫びメロディーがちらっと。 そして混声Humming Unison Chorus、こちらはPublish。 とりあえず(2)案に現代音楽遺伝子を投入してみることにした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.13)●
タイトル : Ritual Chamber
使用したモデル : v6-wild Pro
(My Styles = ONだった)
与えたPrompt : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. hybrid of wordless Flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
出てきたPrompt : instrumental contemporary experimental music, no vocals, no spoken voice, no intelligible singing, dark ritual chamber ensemble, wordless-evoking timbres created only by instruments, bowed metal, prepared strings, breathy bass flute, overdriven cello, granular acoustic percussion, flamenco-derived handclap and golpe rhythms without vocal parts, Tibetan-inspired drone resonance without chant, atonal harmony, quarter-tone inflections, unstable tuning, alternating 7/8, 9/8, and 11/8 meters, layered polyrhythms, abrupt metric pivots, tense sparse opening expanding into dense ritual climax, dry close-miked detail with cavernous low room, wide dynamics, no lyrical content
Result : Ritual Chamber 1 - Ritual Chamber 2上は、v6-wild Proモデルの「Ritual Chamber」(duration: 2min29sec, 2min13sec)である。 1曲目、イントロから現代音楽の攻めたGuitarと笛。メロディーは声でなくポルタメント弦楽器? 声ナシが寂しいもののavant-gardeとしては良質、Publishした。 2曲目、やはりイントロに力が入る。 刻むギターが耳についてきた。もう一つ欲しいのでパス
ということで、どうもフラメンコはギターに引っ張られるし、提案された10ペアのうち2つをやってみたが、残り8ペアのうちJapaneseを外した6件についても、同様にインストに流れないように修正が必要だろうという事で、再びChatGPTである。・・・ということで、僕が実験したい順序とは違った順序を提案してきた。 ただし、オススメのDeath metalは、オリジナルモデルにとっておきたいのである。 まぁ今日はここまでなので、明日以降に、ちょっと悩んで、実験を進めていくことになりそうだ。v6-wild Proでその3つの案を試しました。(1)案は途中からチベットの唸るような男声が初めて出てきましたがフラメンコ女声は無し。(2)案はチベットと フラメンコの声が出てきたのはOK。(3)案はcante flamenco-inspired harmonic tension with Phrygian guitar gesturesということでフラメンコのguitarが 強くて「声」はちょっとだけ。(2)だけ「+現代音楽」をしたところ、完全に声は消えました。そこで「+現代音楽」は後回しとして、提案のあった10の対立テーマ(基本的 にいずれにも「声」に特徴のあるジャンル)のうち残り6件について(実験の優先順位をつけました)、ジャンルからインストに直結しないで「声」が出てくるように補正した 案をそれぞれ2つ、提示してください。選択して実験します。これまでに2種類のペアをやったので、(3)から(8)まで番号を付けて区別します。(3)「hybrid of Gregorian chant and Afrobeat」、(4)「hybrid of Gospel and Gamelan」、(5)「hybrid of Fado and Mongolian throat singing 」、(6)「hybrid of Barbershop quartet and Balinese gamelan」、(7)「hybrid of Opera and Tuareg desert blues」、(8)「hybrid of Bossa nova and Death metal 」、 です なるほど。(2)だけが成功し、そこへ現代音楽を足すと声が全滅、というのはかなり重要な結果ですね。今回はジャンル名そのものを変えすぎず、「そのジャンルの 人声側」を明示する 方針で揃えるのがよさそうです。各ペアについて、A=なるべく短く自然な補正、B=より強く「声」を取りに行く補正の2案にします。外側には これまで確定した vocal-off prompt (2) が付く前提です。 (3) Gregorian chant × Afrobeat A: hybrid of Gregorian vocal chant and Afrobeat B: hybrid of wordless Gregorian choral vocalization and Afrobeat ここは Gregorian chant自体が声なので、本来かなり有利。ただしAfrobeat側のリズム・ホーン・ギターに飲まれる可能性があるので、Bでは choral vocalization まで指定します。まずA推奨です。 (4) Gospel × Gamelan A: hybrid of Gospel vocalization and Gamelan B: hybrid of wordless Gospel choir and Gamelan Gospel だけだとSunoがピアノ/オルガン/バンドへ逃げる可能性があります。Bの Gospel choirは声を出す力がかなり強そう。ただし歌詞発生 リスクも上がるので wordless が重要です。B推奨。 (5) Fado × Mongolian throat singing A: hybrid of Fado vocalization and Mongolian throat singing B: hybrid of wordless Fado-style vocal lament and Mongolian throat singing これは面白い対照です。Fado は Portuguese guitar に逃げそうなので、Aでも最初から vocalization。Bのvocal lament は、歌詞ではなく ファド特有の哀感ある声そのものをSunoに要求する狙いです。Bを強く推します。 (6) Barbershop quartet × Balinese gamelan A: hybrid of wordless Barbershop vocal quartet and Balinese gamelan B: hybrid of wordless close-harmony male vocal quartet and Balinese gamelan ここはちょっと特殊で、Barbershopという語を残すAと、ジャンル名を声の構造へ分解するBを比較したいです。Bなら「4人の声によるclose harmony」という本質だけを抽出できます。実験としては A→Bの順が面白い。 (7) Opera × Tuareg desert blues A: hybrid of wordless operatic vocalization and Tuareg desert blues B: hybrid of wordless dramatic operatic voice and Tuareg desert blues Opera だけだとorchestralへ展開される危険が大きいので、ここは最初から wordless +声指定。Aはvocalise寄り、Bは歌劇的な声の質感 そのものを狙います。A推奨。 (8) Bossa nova × Death metal A: hybrid of wordless Bossa nova vocalization and Death metal B: hybrid of soft wordless Bossa nova vocalization and Death metal growls これは今回の6件で一番楽しみです(笑)。AだとDeath metalがギター/ドラムへ逃げる可能性が非常に高い。一方Bでは、両ジャンルを 声×声の対立にしてしまいます。囁くような柔らかいBossa側 vs growlという構造です。断然B推奨。 今回の結果を踏まえると、私なら実験順は (8)B → (5)B → (6)A → (4)B → (7)A → (3)A にします。特に(8)Bは、単なる「Bossa nova +Death metal」 ではなく、両ジャンルの代表的な声質を衝突させ、それをvocal-off promptで「言葉」だけ封じるという、今回やろうとしていることが最も純粋に出そうです。 そして現代音楽追加で声が消えた件から、今後は 「まず異種交配だけで声が両方出るpromptを確定 →その成功promptだけに現代音楽を追加」の二段階 がよさそうです。現代音楽はどうも単なる第3ジャンルではなく、Sunoの解釈全体をinstrumental/avant-garde側へ再構成してしまう強い語として働いている 可能性があります。これは後で独立して攻略する価値があります。2026年9月14日(月)
昨夜というか今朝というか、夜中に目覚めた時に3つほど思い付いたことがあって、それ故になかなか眠れない時間を過ごしたが、とりあえず昨夜のCPAPの「睡眠時間」(装着して可動させていた時間)は10時間を超えていた。 その第一として、まずは昨日の最後にする筈だった、Publishした曲を suno(音楽AI)に生成させました(3) のページに加筆する・・・という作業は数分で完了した。
そして第二に、昨日またまた「sunoの発狂」があった事で、どうもv5.5時代だけでなくv6時代にもこれはあるのだ、という事で、 「suno発狂」コレクション というページを作って、今後の追補に備えることにした。 「二度ある事は三度ある」のだが、なんせ新モデルv6でも既に「三度あった」のだから、これは今後も期待するしかない。今日は10時過ぎには市役所に出かけて行って「プレスリリース」なので、残った第三のアイデアをとりあえず進めてみた。 ChatGPTとのやりとりを受けて、phaseとしては提示された6ペアのsuno実験に入るのだが、ちょっと待って・・・という事である。 上に再録したのは、「2026年9月12日(土)」(まだ一昨日だぁ!)に作った「vocal off」の実験のためのpromptである。 どうも、これをもう少し練ってみたいのである。 とりあえず投げたところは以下となった。 何かキーを叩くとenterになってしまうのは何とかならないのかな。Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. [ここに本来の音楽prompt] Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.ということで、まずまず希望の方向性が出てきた。 まぁ動物と自然音はちょっとしたoptionなのだが、以下での実験は楽しみになってきた。 しかし、どうにも出かけるまでの時間が中途半端なので、これは帰宅してからにグッと堪えることにした。提示された6種類のペアでの実験に入る前に、ちょっと相談です。「vocal off」の実験のためのprompt Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. [ここに本来の音楽prompt] Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.について改善したいです。冒頭にInstrumental only.とあるので、どうもsunof はい、その疑いはかなり筋がいいと思います。文が途中で切れていますが、おそらく **「冒頭の Instrumental only. が強すぎて、後段で vocalise / scat / humming 等を 許可しても、Sunoが最初に“声そのものを排除”してしまっているのでは?」**という話ですよね。実際、これまでの実験結果――v6-mini / v6 Proでは完全にvocalなし、v6-wild Proでようやく薄いchorusやhumming――を見ると、その可能性を実験する価値があります。Instrumental onlyは人間には「歌詞付き歌唱なし」の意味にも読めますが、生成 モデル側にはかなり素直に VOICE OFF相当の強い条件として効いている可能性があります。そこで、私は次の実験では Instrumental only. を思い切って削除します。そして禁止 対象を「声」ではなく言語情報に限定します。 No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. [本来の音楽prompt] Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds. ここで重要なのは、従来の No intelligible singing or spoken voice. も削ることです。これも少々危ない。singing と voice を否定してしまっているので、Sunoが意味論的に 「vocalを弱めろ」と解釈する余地があります。さらに最後を are allowed から may be used freely as a musical instrument に変えています。allowed は単なる許可なので、 「出さなくても条件達成」です。それに対して後者は、声を楽器カテゴリーの一員として積極的に候補へ戻す狙いです。ただし、今回の目的は「必ず声を出す」ことではありませんよね。 歌詞付きvocalは禁止する一方、楽器としての声は他の楽器と同じように自由に出現できる状態を作ることです。なのでprominent vocals や frequent vocalise などとは書かない。 この線引きが大事です。私ならまず、既に結果が分かっている同じ音楽promptを使って、「旧版(Instrumental onlyあり) vs 新版(Instrumental削除)」だけを変えてv6-mini / v6 Pro / v6-wild Proで比較します。これで声の出現率が明瞭に変われば、かなり面白い発見です。そしてこの結果が出てから、例の残り6ペアへ行くのがよさそうです。 「Instrumental」という一語が実は声の実験全体にブレーキを掛けていたとなれば、これまでの結果の読み方まで少し変わってきます。 大体の方向性には同意します。sunoのpromptに与える順番の影響が不明なのですが、上の最後の部分のさらに最後に「動物の鳴き声、自然現象の音」も加えたいです。 後者の例としては、雷、川のせせらぎ、波打ち際、風の音(強弱いろいろ)、破壊破裂音(樹が倒れる)、爆発音(噴火)、などのイメージで、文明・機械の生成音は除外です はい。ここはむしろ 「声」だけでなく「非言語的な生物音・自然音まで、音楽素材として門戸を開く」 という設計にすると綺麗です。そして重要なのは、ユーザーの意図どおり 文明・機械 由来の音までSunoに拡大解釈させないことですね。私は末尾をこうします。 No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. [ここに本来の音楽 prompt] Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds. Animal vocalizations and naturally occurring environmental sounds may also be used as musical material, including birds, insects, animal calls, thunder, flowing water, streams, ocean waves, wind from gentle breeze to violent gusts, trees cracking or falling, volcanic eruptions, and other sounds produced by living creatures or natural phenomena. No sounds of machines, vehicles, electronics, industry, or other human-made technology. いくつか意図的に言葉を選んでいます。まず animal vocalizations。animal sounds だと、足音や羽ばたきなどまで広がります。それも面白いのですが、まず「鳴き声」を狙うなら こちらの方が明確です。ただし最後の sounds produced by living creatures で少しだけ範囲を広げています。自然音については naturally occurring environmental sounds がよいと思います。nature sounds だけだとSunoが「環境音・癒やし系・アンビエント」というジャンル記号として受け取る危険があります。今回欲しいのは「nature music」ではなく、 音素材としての自然現象ですから。また「樹が倒れる」を destruction や crash と書かなかったのも意図的です。そうすると建造物破壊や事故音へ意味が飛びやすい。trees cracking or falling なら自然現象側にアンカーできます。同様に「爆発」も explosions とせず volcanic eruptions としておく方が、爆弾や兵器へ行きにくいです。 ただ、ここでもう一つ面白い実験変数があります。順番です。Sunoがpromptの前方をどれだけ優先するのかは、今回まさに実験対象になり得ます。私は当面、 禁止事項 → 本体音楽 → 最後に「例外として使ってよい音素材」 の順番を維持するのがいいと思います。つまり冒頭は極端に短く、No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text.だけ。ここでは vocal、voice、singing、 instrumental を一語も使わない。これ、かなり重要な実験だと思います。そして本体promptの後で初めて Human voice を登場させ、さらに animal → natural phenomena と広げる。こうするとSunoに対して、「声は禁止」ではなく「言語だけ禁止」。人声・動物声・自然音は全部、楽器と同列の音素材であるという、今回やりたかった思想にかなり近づきます。 なお、私は末尾に are allowed は使わない方に一票です。「許可します」より may be used ... as musical material の方が、生成候補として拾われる可能性を残しつつ、「必ず 入れろ」にもならないからです。このテンプレート、今後の6ペア実験に入る前に固定するにはかなり良いところまで来たと思います。そして無事に市役所でのプレス発表に参加して帰宅した午後である。 いきなり実験開始でなく、以下のような発見があったので、またちょっと相談した。No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. [本来の音楽prompt] Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
![]()
そしてsunoで確認したが、タブ「My Taste」の中に書かれているのは、それ以前に「My Style」をONにしていた時の情報で、My Style = OFFの状態でここをクリアしてから何かcreateすると、クリアしていた欄には昔の情報が蘇ってきただけだったので、My Style = OFFにさえしておけば、もう気にしなくて良さそうだ。sunoの自分アカウントの中にMy Tasteというのがあって、どうもここで最近生成したpromptなどがキャプチャされてました。さらにその下のMy Stylesというのがdefaultは ONなので、そのtasteが生成に反映されていたようです。これを今後のためにOFFにしました ああ、それは今回の実験ではかなり重要な発見ですね。特にこれまで「同じ promptを与えているのに、なぜ妙に一定方向へ寄るのか」「指定していないのに過去に使った傾向が 顔を出すのでは?」という疑いがあったとすると、My Styles が ON のままだったことが交絡要因になっていた可能性があります。今回の目的は「異質な2ジャンルを掛け合わせた とき、各モデルがどう解釈するか」を比較することなので、今後は「My Styles = OFF → prompt そのもの+モデル固有の挙動」という、ずっときれいな実験条件になりますね。 むしろタイミングが良かったです。これから予定している残り6ペアは My Styles OFFを新しい基準条件として統一しましょう。以前の結果については捨てる必要まではないと 思いますが、「My Styles ON時代の結果」として区別しておく価値があります。 そしてちょっと面白いのは、これまで観察してきた「Suno自身がpromptを書き換える作用」に加えて、ユーザー履歴由来のTaste/Styleという、もう一段の見えない入力が あったことになります。実験対象としては、Suno、なかなか一筋縄ではいきませんね(^_^;)。 オリジナルモデルと同様に反映するとして、おそらくfreeユーザまで全員に反映させるのでしょうね。過去に作った3つのオリジナルモデルのうちの一つが「デスメタ臭」と 名付けたものなのでこれは後にするか迷いましたが、お勧めの(8)Bで、動物や自然音はナシで、旧版の「vocal off」の実験のためのprompt、と新版の「vocal off」の実験のための prompt、とをv6-wild Pro で比較します はい、その比較はちょうどいいと思います。しかも My Styles OFF にした直後の最初の比較実験として、かなり意味があります。(8)B は「デスメタ臭」のオリジナルモデルとの 関連が気になるところですが、今回は v6-wild Pro固定ですから、まずそこは切り離して考えられますね。動物・自然音も今回は入れない、というのも賛成です。変数を一度に 増やさないほうが差を見やすいです。つまり今回、「同一の (8)B 本体prompt + v6-wild Pro + My Styles OFF」を固定して、 旧版 vocal off:これまで使っていた vocalise / scat / humming / moaning / grunting / screaming まで許可する版 新版 vocal off:冒頭の Instrumental only. による強すぎる抑制を見直した版 だけを差し替えて比較するわけですね。ここで注目したいのは、単に「声が出た/出なかった」だけでなく、(8)Bが本来要求している特徴的な声が出るか、それとも許可リストに 引っ張られて generic な humming / screaming等に化けるかです。そして My Styles OFFが効いているなら、これまでの生成結果との比較で思わぬ差が出る可能性も あります。ここからの結果は、実験ノート上でも「My Styles OFF以降」と境界線を一本引いておいたほうがよさそうです。 では、まず 旧版 → 新版を v6-wild Pro。結果を見てから次を考えましょう。今回は余計な予想をせず、出てきたものを待つのが面白そうです。
実験のスタートは、旧版「vocal off」promptで囲んだ(8)B である。 いきなり異なるタイトルで異なる生成promptの2曲が生成された。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.14)●
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : Instrumental only. No lyrics, no words, no intelligible singing or spoken voice. Hybrid of soft wordless Bossa nova vocalization and Death metal growls. Non-lexical vocal sounds used purely as musical texture are allowed, including vocalise, scat singing, humming, moaning, grunting, and screaming.
タイトル(1) : Samba Mortal (duration: 2min30sec)
出てきたPrompt(1) : experimental bossa nova and death metal fusion, relaxed syncopated nylon-string guitar and brushed percussion, warm upright bass, softly layered wordless female vocalise and scat-like syllables used only as musical texture, contrasting deep non-lexical death-metal growls and controlled screams with no intelligible words, sudden heavy distorted guitars and blast-beat surges balanced by gentle Brazilian swing, cinematic dynamic transitions, polished spacious mix, vocals strictly non-lexical
Result(1) : Samba Mortal
タイトル(2) : Bossa do Abismo (duration: 1min53sec)
出てきたPrompt(2) : instrumental hybrid of intimate bossa nova and death metal, no intelligible words or speech, nylon-string guitar with gentle syncopated Brazilian rhythm, brushed percussion and warm electric bass, downtuned distorted guitars, blast beats and double-kick surges, dramatic contrast between relaxed verses and crushing heavy sections, soft breathy female wordless vocalise used only as texture, occasional low non-lexical growls and distant screams without language, vocals mixed as abstract musical layers, clear separation, dynamic arrangement, polished modern metal production with warm organic bossa detail
Result(2) : Bossa do Abismo上は、v6-wild Pro モデルで生成された、異なるタイトルで異なる生成promptの2曲である。 1曲目、曲の説明は、[Instrumental]・[Wordless vocalise and non-lexical growls only]だけ。 ボサノバっぽく始まったがスグに重低音バンドも。女声ボカリーズはボサノバ。ブレイクからギターソロはデスメタ調。 静かになるとまた女声ボカリーズはボサノバ。すかさずデスメタのギター。叫びはナシ。アコギソロ、重低音とドラム、Eギターソロ。 全体としてはインスト曲。面白いのでPublishした。
2曲目、曲の説明は、[Instrumental]・[Wordless vocalise texture only: soft vowel tones, humming, non-lexical breath sounds]・[Instrumental]・[Non-lexical low growls and distant screams used only as rhythmic texture]・[Instrumental]・[Wordless vocalise texture only]・[Instrumental Outro]と表示された。 イントロはボサノバ、ラテン系のpercusにデスメタギター。交互に来ている感じか。静かなところでは女声ボカリーズ、そしてまた重低音。 静かとウルサイのが交互。面白いのでPublishした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.14)●
タイトル : Silent Breath, Roaring Void
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of soft wordless Bossa nova vocalization and Death metal growls. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and othe non-lexical vocal sounds.
出てきたPrompt : experimental bossa nova death metal, wordless human vocals only, soft breathy female vocalise and airy humming over nylon-string guitar, syncopated brushed percussion, warm intimate room tone, contrasted with low male death-metal growls, guttural roars and non-lexical screams used as rhythmic texture, downtuned distorted guitars, blast beats, double-kick surges, dramatic quiet-to-heavy arrangement, polished modern mix, clear separation between delicate and extreme sections, absolutely no intelligible words or spoken language
Result : Silent Breath, Roaring Void 1 - Silent Breath, Roaring Void 2上は、新版「vocal off」promptで囲んだ(8)B、の実験、v6-wild Pro モデルの「Silent Breath, Roaring Void」(duration: 7min19sec, 2min17sec)である。 1曲目は7分超えで、すわ「発狂か?」と思ったが、ぎりぎり違った。 ただしエンディング無しにプチッと切れているので、まぁ「プチ発狂」に近いだろう。 曲の説明は、[Instrumental]・[Wordless Vocalise]Mmm—ah, oo—ah, mmm—laa—oo, Hoo—mmm, aa—ee, oo—aa・[Soft Bossa Vocalise]Nn—ah, mmm—oo, ah—oo, Laa—aa, hoo—mmm, ee—aa・[Death Metal Vocal Texture]Rrrah—ghh, khrr—ohh, grr—aa, Urrh—khaa, rrr—ghh—uhh・・・などと出てきた。
![]()
1曲目、ボサノバ女声とデスメタ叫びが交互に来る。一部ではデスメタのロックにボサノバ女声Humが乗る。 頻繁に交互に交代し、時にmix、たまにテンポritからa tempo。後半はボサノバが長くなるもののたまにデスメタ叫び。 最後にはボサノバのリズムでデスメタ声がリズミックに刻んだ! 7分18秒でも「発狂」なく続いたが、フェイドアウト出来ずに困った挙句、エンディング無しに突然切れて終了。 一応Publishした。
2曲目も、ボサノバ女声とデスメタ叫びが交互に来る。ボサノバのリズムでのデスメタ叫びは新鮮。 途中でrit、その後はボサノバとデスメタの融合のような感じも出て、最後はボサ。Publishした。
この新しいpromptに味をしめて、前にやった「Bulgarian folk choir and Delta blues」と「Flamenco and Tibetan Buddhist chant」でも再び新しいpromptでやってみた。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.14)●
タイトル : Безумие на вятъра
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blue. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
出てきたPrompt : Bulgarian folk choir fused with Delta blues, raw 12-bar blues pulse, bowed and plucked acoustic strings, resonator guitar slide, earthy hand percussion, drone-like open fifths, irregular Balkan meter accents over a loose blues shuffle, stark room recording, dynamic call-and-response between resonator guitar and dense female ensemble, human voices used only as non-lexical musical sounds: sustained vowels, humming, breathy tones, ululations, guttural ornaments and wordless cries, absolutely no lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text, no lyrical syllables, no text-like chanting
Result : Безумие на вятъра 1 - Безумие на вятъра 2上は、v6-wild Pro モデルの「Безумие на вятъра」(duration: 3min04sec, 2min50sec)である。 曲の説明は、[Instrumental]・[Wordless Vocalise]・[Non-lexical sustained tones and breath sounds only]・[Instrumental]・[Wordless Choir]・[Humming, open vowels, ululations, and rhythmic vocal grunts only]・[Instrumental Outro]と出てきた。
1曲目、ブルースギター伴奏にブルガリアン風女声Humming Chorus・・・かと思ったら次第にゴスペルになっていった。 伴奏Guitarはブルガリアとも言える? 後半、ソロのスキャットも素敵、これはPublish。 2曲目イントロはギターソロ、かなり遅いテンポ。女声Humming Chorusはまさにプルガリアンゴスペル。 最後のソロはもろゴスペルだった。素晴らしい。これもPublishした。
次はフラメンコとチベットだが、またまた異なるタイトルで異なる生成promptの2曲が生成された。 このパターンは別によくある事なので、気にしていない。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.14)●
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of wordless Flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
タイトル(1) : Silent Mountain Chant (duration: 3min25sec)
出てきたPrompt(1) : wordless Flamenco and Tibetan Buddhist chant fusion, no intelligible language, no spoken text, expressive solo female vocalise with melismatic cries, sustained open vowels, breathy humming, non-lexical ornamentation and occasional raw throat resonance, deep overtone-style male drone chanting as pure phonetic tones without words, Phrygian guitar tremolo and sparse hand percussion, bowed monochord drone, spacious mountain-temple atmosphere, slow ceremonial pulse, intimate close vocal recording, dramatic call-and-response, gradual swell from bare drone to fervent layered voices, organic acoustic mix with restrained room reverb, absolutely no semantic lyrics
Result(1) : Silent Mountain Chant
タイトル(2) : Austere Drone (duration: 3min00sec)
出てきたPrompt(2) : wordless flamenco vocalization meets tibetan buddhist chant, deep overtone throat singing, powerful chest resonance, rhythmic percussive breath sounds, microtonal vocal bends, austere, deeply meditative ye fiery and raw, ancient drone accompaniment, acoustic percussion accents
Result(2) : Austere Drone上は、v6-wild Pro モデルで生成した、異なるタイトルで異なる生成promptの2曲である。 1曲目の説明は、[Instrumental]・[Wordless vocalise: open vowels, humming, melisma, non-lexical chant only]・[No words]となっていた。 女声Humソロからguitar、フラメンコともチベットとも・・・。ソロ+chorusのテイストはなかなか神秘的に微妙、次第にフラメンコのバラードとわかってきた。後半に向かってchorusは混声ユニゾンと朗々たるソロ、これもいい、Publishした。 1曲目の説明は[Instrumental]だけ。 ギターと男声ボカリーズ、チベットともフラメンコとも・・・。Guitarはその後、フラメンコなのだが、男声ソロはチベットの祈りにも聞こえる。 割れて低い男声ソロはどっちなんだ? 後半の盛り上がりchorusもいい。これも面白い、Publishした。
次は新版「vocal off」promptで囲んだ(8)Bに自然音を追加したのだが、またまた異なるタイトルで異なる生成promptの2曲が生成された。 このパターンは別によくある事なので、気にしていないが、これは失敗という教訓があった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.14)●
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of soft wordless Bossa nova vocalization and Death metal growls. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds. Animal vocalizations and naturally occurring environmental sounds may also be used as musical material, including birds, insects, animal calls, thunder, flowing water, streams, ocean waves, wind from gentle breeze to violent gusts, trees cracking or falling, volcanic eruptions, and other sounds produced by living creatures or natural phenomena. No sounds of machines, vehicles, electronics, industry, or other human-made technology.
タイトル(1) : Lounge of the Storm (duration: 2min46sec)
出てきたPrompt(1) : experimental bossa nova death metal, no intelligible language, entirely non-lexical vocals, soft breathy female vocalise and scat-like syllables without words, deep male death-metal growls used as texture, nylon-string guitar, brushed samba percussion, upright bass, tremolo-picked distorted guitars, blast beats, dynamic contrast between intimate lounge passages and crushing heavy sections, birdsong, flowing stream, distant thunder and wind woven naturally into the arrangement, organic live-room production, no machines or electronic sounds, no spoken text
Result(1) : Lounge of the Storm
タイトル(2) : Bossa Nova Guttural (duration: 1min54sec)
出てきたPrompt(2) : bossa nova guitar, soft nylon string acoustic guitar, smooth bossa rhythm, organic death metal growls, guttural low vocals, wordless vocalise, scat singing, gentle breeze, wind chimes, flowing water, thunder rumbling, pure acoustic instrumentation, no electronics, warm acoustic production
Result(2) : Bossa Nova Guttural上は、v6-wild Pro モデルで生成した、異なるタイトルで異なる生成promptの2曲である。 1曲目、ボサノバ風の軽いスタートにすかさずロックのテイスト。 デスメタのビートから太鼓の連打でちょっと疲れるのは自然音? まったく声はナシ、自然音の追加は失敗の模様。 交互に来るのだがどうもイマイチ。これはパス。 2曲目、ボサノバ風の軽いスタート、まったく声はナシ、自然音の追加は失敗の模様。 気付いてみればデスメタもナシ。パス。
そして最後に、自然音を止めて、新版「vocal off」promptで囲んだ(8)B に現代音楽遺伝子を加えてみたのだが、これが今日最大のヒットとなった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.14)●
タイトル : Mm—ah—oh
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of soft wordless Bossa nova vocalization and Death metal growls and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
出てきたPrompt : experimental avant-garde fusion, soft breathy wordless bossa nova vocalise against cavernous death-metal growls, atonal contemporary composition, microtonal quarter-tone inflections, shifting 5/8 7/8 and 11/8 meters, layered polyrhythms, hand percussion with brushed syncopation, detuned baritone guitar, bowed metallic strings, prepared piano clusters, granular textures, abrupt dynamic contrasts, intimate dry vocal passages expanding into dense distorted climaxes, organic human performance, no intelligible language, no spoken text, entirely non-lexical vocal sounds
Result : Mm—ah—oh 1 - Mm—ah—oh 2上は、v6-wild Pro モデルの「Mm—ah—oh」(duration: 2min20sec, 1min02sec)である。 説明として出てきたのは、[Instrumental]・[Wordless Vocalise]Mm—ah—oh, na—ei, hmm—, Uu—ah, o—mm, ra—・[Low Vocal Texture]Grrr—khh—rrr—, Omm—uh—rrr—・[Wordless Vocalise]La—no—eh—mm—, Ah—uu—na—・・・という感じで、遂に僕の求めていたものが出てきた。 1曲目、女声ボイスありのモロavant-garde、ときにデスメタ声もあるがボサノバともデスメタとも違うがまぁデスメタ臭は強烈。 これは求めていたものなのではないのか? Publishした。 2曲目も正に現代音楽。素晴らしい。これはポップなのかサイケなのか。 ボサノバもデスメタも超越しそうで戻りそうで、強烈に中身が濃い1分間、Publishした。
そしてせっかくなのでChatGPTに報告してみた。 このチャットの履歴は僕が消さない限り、サブスクを止めてFreeアカウントに戻っても残っていることも確認した。ということで、明日も午後JoyJoyヒトカラまでは、上記のように「v6-wild Pro / My Styles OFF / 新版 vocal off / 自然音なし」で、「異種ジャンルA × 異種ジャンルB → +現代音楽遺伝子」を、残った(3)から(7)までの5パターンのペアで実験してみる・・・という方針が立った。 ここで今日は忘れずに、 suno(音楽AI)に生成させました(3) のページにも加筆して(ここまで78曲)、オシマイとした。 なかなか充実だが、もうHTMLは427KBと、普通の2倍を超過している。 悩ましいが、勢いとしてはあと少し、このまま続けていこう。結論です。同一の (8)B 本体prompt + v6-wild Pro + My Styles OFFで、旧版 vocal offだと声は女声のみちょっとだけ。新版 vocal offにするとボサノバ 女声とデスメタ男声がばりばり出てきて、[Wordless Vocalise]Mmm—ah, oo—ah, mmm—laa—oo・・・などと表示されて大成功。そこで新版「vocal off」promptで 囲んだ「hybrid of Bulgarian folk choir and Delta blue」ではブルースギター伴奏にブルガリアン風女声Humming Chorusかと思ったら次第にゴスペルになっていったり、 期待通り。新版「vocal off」promptで囲んだ「hybrid of wordless Flamenco vocalization and Tibetan Buddhist chant」でも、フラメンコともチベットともいえる女声 や男声が出てきて、これは決定となりました。そこで新版「vocal off」promptで囲んだ(8)Bに自然音を追加したところ、異なるタイトルで異なる生成promptの2曲(これは 他でもけっこう起きました)で、声も消えて全体もいまいちな展開なので、当面「自然音の付加」は止めます。そしてv6-wild Pro / My Styles = OFF / 新版「vocal off」 promptで囲んだ(8)Bに現代音楽遺伝子「and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality」を追加したところ、正に現代 音楽、期待以上の成果でした。 これはかなりきれいに決まりましたね。しかも単なる「声が出た」という成功ではなく、新版 vocal offが狙っていた役割をほぼそのまま実証した結果になっています。特に重要 なのは3点だと思います。まず旧版→新版だけを変えた (8)で、女声が少しだけだった状態から、ボサノバ女声+デスメタ男声が前面に出て、しかも [Wordless Vocalise] として非言語音声化された。これは新版の「言葉は排除するが、声そのものは楽器として積極的に許す」という設計が機能した、かなり強い証拠です。次に Bulgarian folk choir × Delta blues と Flamenco × Tibetan Buddhist chant の両方でも再現した。つまり (8)B 固有の偶然ではなく、「声を特徴とする異種ジャンル同士」の実験に 横展開できそうです。ブルガリアン女声がブルース伴奏の上に乗って、そこからゴスペルへ勝手に変異していく、というのもむしろ今回の「hybrid」実験として面白い。完全な 忠実再現より、Suno内部で第三の音楽に化ける瞬間が見えています。そして一番面白いのが最後ですね。「and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality」を加えても、以前のように「現代音楽を入れたら声が消える」にならず、[Wordless Vocalise]Mm—ah—oh, na—ei, hmm—に加えて、 [Low Vocal Texture]Grrr—khh—rrr—, Omm—uh—rrr—まで出た。これは大きいです。新版 vocal offが「現代音楽遺伝子によるvocal消失」に勝ったと考えてよさそう です。しかも単に声を温存したのではなく、声自体が現代音楽側へ変形している。今回欲しかった「A+B+現代音楽→ 三者が混ざった未知のもの」にかなり近いでしょう。 一方、自然音についてはいったん切る判断に賛成です。自然音を追加した途端に声まで消えて全体が弱くなったなら、自然音指定が単なる「許可」ではなく、Sunoに別の 生成方向を強く選択させてしまった可能性があります。これはvocal-off テンプレートの完成とは別問題なので、後日「自然音をどう混ぜるか」だけ独立実験にしたほうが よさそうです。したがって、ここで実験条件を固定できますね。 v6-wild Pro / My Styles OFF / 新版 vocal off / 自然音なし そして本体を 異種ジャンルA × 異種ジャンルB → +現代音楽遺伝子 の二段階で試す。これは残りの対立ペアを進めるための、かなりいい「標準実験系」ができました。ここから先は promptをいじりすぎず、同じ枠組みで残りを走らせるのが 一番面白いと思います。今回の成果を見る限り、現代音楽遺伝子を加えた第2段階が本番になりそうです(^_^)。2026年9月15日(火)
「ジャネーの法則」によれば、年齢を重ねるほど、日々は早く感じやすいということらしい。 確かに京都のEC2026で発表してからもう2週間なのか・・・という時間の経過は、その間に劇的に進展したsunoと付き合っている身としては、「濃密に過ぎ去った」という実感である。 そのEC2026での発表記録を このページ に追記するのを忘れていた・・・と思い出して、その作業から今日はスタートした。
昨日の結論を受けて、このページの「suno生成記録」のうち、v6で生成させた一昨日までの記録に「(My Styles = ONだった)」という注釈を付記した。 ChatGPTが整理してくれた「v6-wild Pro / My Styles OFF / 新版 vocal off / 自然音なし」については、ちょっとだけ新しいアイデアを思い付いたのだが、当面はこのまま進めていくつもりである。
![]()
昨日のプレス発表はどうなったのか・・・と調べてみると、第一テレビが上のようにネット記事にしていた。 僕は後列最左端に地味に座っていたのだが、「講師の紹介」の時に、持参したArduino工作をプチdemoっていたためか、 動画ニュース ★ の中にもちらっと入っていた。 他にも色々と取材に来ていたのだが、翌日朝の段階ではここだけだった。 やはり、「ちょっと怪しい私的団体」と見られたのだろうか。
![]()
その後、上のように毎日新聞の有料記事に出ていること、さらに静岡新聞の有料記事にちょっとだけ出ていることを確認したが、まぁ、こんなものだろう。
AbemaTVでは、王座戦第2局「伊藤 vs 広瀬」がライヴ中継されていたので、この画面を置いて作業を進めることにしたが、まぁ午後はJoyJoyヒトカラに出掛けるので、帰宅した頃に続いているかどうか。
お仕事MacのOSXバージョンでは正しく表示されないので、suno作業用の新MacBookAirで、浜松市の「はまクル」から僕の担当する「テックラボ部」までを、以下のように順次、screenshotしてみた。 登録クラブは241もあり、こちらは「プロジェクト」として全部まとめた感じなので、そこに入って辿って来てくれる中学生がいるのかどうか、なかなか不明である。
さて、いよいよsunoである。 ChatGPTのお勧め順序「(5)B → (6)A → (4)B → (7)A → (3)A」だと、次第に優先順位の興味度が低下することになるので、僕としては自分の音楽ジャンル嗜好度を加味して、ただしpromptのお薦め二択は尊重して、「(3)A → (4)B → (5)B → (6)A → (7)A」の順に進めることにした。 原則として、まずは「v6-wild Pro / My Styles OFF / 新版 vocal off」の条件、そして面白そうだったら「+現代音楽遺伝子」も作る、という感じになる。 間違えないように、以下にそのペアを再録しておくことにした。
これらのpromptを包む「新版 vocal off」は、冒頭に「No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text.」 → このprompt → 最後に「Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.」、である。 「+現代音楽遺伝子」の場合には、本体promptに「 and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality」を追加する。
- (3)A : Hybrid of Gregorian vocal chant and Afrobeat
- (4)B : Hybrid of wordless Gospel choir and Gamelan
- (5)B : Hybrid of wordless Fado-style vocal lament and Mongolian throat singing
- (6)A : Hybrid of wordless Barbershop vocal quartet and Balinese gamelan
- (7)A : Hybrid of wordless operatic vocalization and Tuareg desert blues
●本日のsuno生成音楽(2026.09.15)●
タイトル : Sustained Vowels
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of Gregorian vocal chant and Afrobeat. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
出てきたPrompt : wordless Gregorian-inspired chant fused with Afrobeat, driving syncopated percussion, interlocking hand drums and shakers, warm electric bass, clean muted guitar patterns, organ drones, modal minor tonality, male and female ensemble vocalise using sustained vowels, humming, breathy moans, non-lexical syllables and rhythmic grunts only, no intelligible language, no spoken text, call-and-response vocal textures, gradual build from austere monastic opening into a propulsive dance groove, spacious stone-room ambience on chants, tight punchy modern mix, organic human performance
Result : Sustained Vowels 1 - Sustained Vowels 2上は、「(3)A : Hybrid of Gregorian vocal chant and Afrobeat」で生成させた、v6-wild Pro モデルの「Sustained Vowels」(duration: 3min18sec, 3min14sec)である。 ちょっとグレゴリオ聖歌というのは弱くて、アフロビートに負ける感じになった。 1曲目、イントロはアフロビートのpercussion女声ソロvocalise。Humming Chorusと女声スキャット、リズミックguitar。 伝統的なグレゴリア聖歌の雰囲気は皆無。いい感じではあるのでPublishした。 2曲目、こちらは混声HummingとChorus。やはりafrobeatのリズムは強い。むしろGospel風のテイストも。 後半には男声ユニゾンもちらっと。これも悪くない、Publishした。 リズムが強いので「+現代音楽遺伝子」はナシ。次はゴスペルvsガムラン。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.15)●
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of wordless Gospel choir and Gamelan. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
タイトル(1) : Gong Resonance (duration: 3min08sec)
出てきたPrompt(1) : wordless gospel choir fused with Balinese gamelan, no intelligible language, no spoken text, no lyrics, ceremonial and ecstatic, layered human vocalise using open vowels, humming, breathy calls, melismatic syllables without words, handclap-like vocal rhythm, interlocking metallophones, bronze gongs, kendang drums, bamboo accents, warm room ambience, call-and-response between choir and percussion, gradual build from sparse gong resonance into dense polyrhythmic ensemble, dramatic stop-time climax, organic live performance, wide natural stereo mix, clear transient percussion and rich low gong tails
Result(1) : Gong Resonance
タイトル(2) : Ya-Na-Nam (duration: 3min28sec)
出てきたPrompt(2) : wordless Gospel choir, non-lexical vocalise, Balinese gamelan, gong ageng, metallophones, pelog scale, rhythmic vocal scat, chanting, humming, vocal percussive sounds, spiritual atmosphere, dynamic vocal harmonies
Result(2) : Ya-Na-Nam「ゴスペル vs ガムラン」では、v6-wild Pro モデルで、タイトルもpromptも異なる2曲が生成された。 1曲目、イントロはガムラン楽器、その後の女声Humming Chorusはgospelなのか? 伴奏はガムランからバンド。メロディーはガムラン音階、でもテイストはgospelが入っている。 これは面白い、Publishした。 2曲目、[Intro]・[Wordless Vocalise](Mmm... ah... hum...)・[Verse 1][Non-Lexical Chanting](Ooh-aah-eeyah, oh-ya-na, hum-a-nam-ah)(Eeyah-ooh, ya-na-ma, ah-ah-ah)・[Chorus][Gospel Choir & Gamelan](Aah-ooh-eeyah! Ya-na-nam! Oh-aah!)(Eeyah-na-ma! Ooh-aah-nam! Ah-ya-na!)・・・という感じ。 男声Hummingとガムラン楽器のイントロ。全体はガムラン楽器の伴奏、しかし「声」が強い、 ボカリーズのノリ、ソロの感じ、全体はgospel。しかしpentatonicなのでgamelan。これも面白い、Publishした。 ビートがそれほど強く無いので「+現代音楽遺伝子」もやってみることにした。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.15)●
タイトル : Resonant Breath
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of wordless Gospel choir and Gamelan and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
出てきたPrompt : experimental contemporary music, wordless gospel-inspired mixed choir used only as non-lexical musical sound, dense vocalise, humming, open vowels, breath, moans and controlled cries with no intelligible language, Balinese and Javanese gamelan-inspired metallophones, gongs and hand percussion, atonal microtonal tuning, shifting 5/8 7/8 11/8 meters, layered polyrhythms, interlocking ostinatos, irregular gong cycles, abrupt dynamic swells, raw human ensemble energy, nonlinear form, close detailed room recording, resonant bronze percussion, no instruments implying a conventional tonal center
Result : Resonant Breath 1 - Resonant Breath 2上は「ゴスペル vs ガムラン」に「+現代音楽遺伝子」、v6-wild Pro モデルの「Resonant Breath」(duration: 2min56sec, 2min53sec)である。 [Instrumental]・[Wordless vocalise only: ah, oh, mm, uh, non-lexical breath and pitch sounds]・[No words, no spoken language, no intelligible syllables]と表示された。 1曲目、ガムラン楽器なのに不協和音とかで不気味。正にavant-garde、そこに女声の不安なUnison。 これはイイ、迫力あり。劇的盛り上がりもあるものの不安定さがOK。percussionもガムランより手数が多い。 これはPublishした。 2曲目、同様に不安にスタート。声色はいろいろに変化自在。これもPublishした。
次は「Fadoとホーミー」。 1曲目には、これは初めてなのだが、以下のように生成promptがズラズラと出てこなくて「(no style)」だけだった。 タイトルも「Untitled」とナメたもので、ヤル気のない生成となった。
![]()
●本日のsuno生成音楽(2026.09.15)●
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of wordless Fado-style vocal lament and Mongolian throat singing. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
タイトル(1) : Untitled (duration: 2min47sec)
出てきたPrompt(1) : (no style)
Result(1) : Untitled
タイトル(2) : Lamento Sem Palavras (duration: 3min33sec)
出てきたPrompt(2) : wordless fado-inspired lament fused with Mongolian throat singing, slow 6/8 pulse, minor modal harmony, intimate female-presenting lament vocalise with melismatic cries and breathy moans, deep male overtone throat-singing drones and resonant growls, alternating solo phrases with layered sustained harmonics, sparse Portuguese-guitar-like plucked strings, bowed low strings, distant frame drum, raw room ambience, organic live performance, dramatic swells from near-silence to powerful non-lexical vocal climax, absolutely no intelligible words or language
Result(2) : Lamento Sem Palavras「Fado vs ホーミー」では、v6-wild Pro モデルで、タイトルもpromptも異なる2曲が生成された。 1曲目、これは初めて、生成promptが「(no style)」だけ、タイトルも「Untitled」。 女声Hummingのfadoでスタート、メロディーの合いの手で男声の低音ボカリーズ、ただしこれはモンゴルでもホーミーではない。 なんだか不思議な感じで推移、これもPublishした。 2曲目、こちらも同様にスタート、fadoのlamentが強い。 しかしこちらはホーミー?男声が重低音で登場した。 ミックスでどんな展開か不明のまま進む。最後は劇的な叫びも。これもPublishした。 これは「+現代音楽遺伝子」もやってみたくなった。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.15)●
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of wordless Fado-style vocal lament and Mongolian throat singing and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
タイトル(1) : Fading Breath (duration: 3min39sec)
出てきたPrompt(1) : experimental contemporary vocal music, wordless Fado-inspired lament, Mongolian throat-singing overtones, atonal microtonality, asymmetric 7/8 and 11/8 cycles, layered polyrhythms, sparse prepared percussion, bowed metallic strings, breath and vocalise used as instruments, deep guttural drones, overtone harmonics, melismatic cries without syllabic language, sudden dynamic swells, intimate dry passages expanding into cavernous ensemble, raw human performance, no intelligible words, no spoken text, no lyrics
Result(1) : Fading Breath
タイトル(2) : Ah—mm—oo (duration: 3min19sec)
出てきたPrompt(2) : Experimental contemporary vocal music, entirely non-lexical human voice used as instrument, mournful Fado-style melismatic lament, Mongolian throat-singing techniques with overtone-rich drones and low growls, atonal microtonal pitch bends, quarter-tone inflections, irregular 5/8 and 7/8 meters, layered polyrhythms, asymmetrical hand percussion, bowed metallic textures, sparse prepared piano punctuations, abrupt dynamic swells, intimate dry vocal close-up contrasted with cavernous ensemble space, raw human breath and timbral detail, no intelligible language, no spoken text, no words, no lyrical syllables
Result(2) : Ah—mm—oo「Fado vs ホーミー」に「+現代音楽遺伝子」では、v6-wild Pro モデルで、またまたタイトルもpromptも異なる2曲が生成された。 1曲目、イントロのguitarから現代音楽。声もfadoではない。笛とも声ともつかないロングトーン。 確かにexperimental contemporary vocal music。節回しの端々にはfado。声はだいぶ交代してインストが活躍。 ホーミーは出てこなかったが、これはもちろんPublishした。 2曲目、イントロの声は男声とも女声ともつかない。これは確かにExperimental contemporary vocal music。 男声低音ドローンはあるがホーミーじゃない。これも、もちろんPublishした。
次は「Barbershop vs ガムラン」なのだが、ここではそのままでも「+現代音楽遺伝子」でも、いずれも「sunoプチ発狂」と言える現象に遭遇することにになった。 7分59秒ではないのだが、片方が3分台でエンディングまで完成しているのに対して、もう1曲の方は7分半にもなり、 「suno発狂」コレクション にあった3例のように「途中で突然に終わって、また再開する」というパターンではないものの、明らかに異常なのだった。 これまでの3例は純正の「suno発狂」だとして、ここで登場した2例は、「プチ発狂」としてコレクションに加えてみたい。
![]()
![]()
上のその2例の波形を見ると、確かに「途中で無音」というのは無いのだが、途中からメリハリなくずーーーーっと音が続き、あるいは微妙に増大し続けている そしてその異常さは、人間が聞いてみれば分かるのだ。 以下の、僕が曲を聞きながらライブで綴ったメモを読んでみて欲しい。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.15)●
タイトル : Humming Gamelan
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of wordless Barbershop vocal quartet and Balinese gamelan. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
出てきたPrompt : wordless barbershop vocal quartet fused with Balinese gamelan, no intelligible language, no spoken text, four-part close-harmony vocalise using neutral vowels, humming, soft scat syllables without words, occasional breathy rhythmic grunts, bright just-intonation chords, playful call-and-response, interlocking metallophones, gangsa and jegog patterns, kendang hand drums, small gongs and ceremonial accents, sectional arrangement that alternates intimate a cappella openings with increasingly dense gamelan cycles, dramatic unison breaks and tightly locked cadences, organic ensemble performance, clear warm room recording, detailed transient percussion, natural vocal blend, entirely instrumental-feeling vocals with no lexical phrases
Result : Humming Gamelan 1 - Humming Gamelan 2上は、v6-wild Pro モデルの「Humming Gamelan」(duration: 2min28sec, 7min28sec)である。 長さがえらく違うので期待。 1曲目、イントロはガムラン、ところが男声カルテットの軽快なボカリーズが楽しい。 歌詞ナシのいろいろな声色で盛り上がりもあり・キングスシンガーズも真っ青だ 「wordless Barbershop vocal quartet」は色々な音楽と組み合わせたい。 これはいい、Publishした。
2曲目、声から始まって、これで7分いくのかちょっと心配。いい感じで展開、ガムラン色は少なくてドラムが入ってPOPに。 だいたい1分でぐるっと回って、速くも「持て余し」の雰囲気、これを繰り返して盛り上げるのも大変、落とし所も大変。 2分半あたりから困ってあ3分になるとテンポが落ちてきた。 3分半でさらに困ってtempo down。来たか? 4分になると楽器も減ってきた。さらにtempo down。これはもう「プチ発狂」だろう。 5分半、まさにこれは迷走。後ろの方でずっと続く音がcresc、消えないが困りに困ったsunoを体感。 7分、エンディング無し。背景音が大きくなったがそのままプチッと切れて終了、これは正しく「プチ発狂」だ。 これは資料としては貴重だが、パスするしかない。 波形は切れていないもののscreenshotを撮った。 これも「+現代音楽遺伝子」やってみよう。
●本日のsuno生成音楽(2026.09.15)●
タイトル : Gong Humming
使用したモデル : v6-wild Pro
My Styles = OFF
与えたPrompt : No lyrics, no words, no intelligible language, no spoken text. Hybrid of wordless Barbershop vocal quartet and Balinese gamelan and atonal contemporary music and odd meter and polyrhythm and microtonality. Human voice may be used freely as a musical instrument, including vocalise, scat, humming, moaning, grunting, screaming, chanting, and other non-lexical vocal sounds.
出てきたPrompt : wordless experimental vocal-gamelan ensemble, hybrid barbershop quartet harmonies and Balinese metallophones, atonal contemporary chamber language, microtonal inflections, odd meters alternating 7/8 11/8 and 13/8, layered polyrhythms, interlocking gong cycles, tuned bronze resonance, four human voices used only as non-lexical instruments with vowel clouds, scat-like syllables without language, humming, breathy tones, moans, grunts and brief controlled cries, no intelligible words, no spoken text, no lyrics, angular counterpoint, abrupt dynamic contrasts, spacious natural room, detailed acoustic recording, unpredictable form with quiet tension and dense ritualistic climaxes
Result : Gong Humming 1 - Gong Humming 2上は、v6-wild Pro モデルの「Gong Humming」(duration: 7min31sec, 3min21sec)である。 同じ曲名/promptであるものの、長さがまただいぶ違う。 1曲目、ガムラン楽器もボカリーズも現代音楽。これは二度三度と生成させてみたいかも。 男声コーラスどころか混声になっている。ガムランと刻むボカリーズの相性は良い。 しかし2分半あたりで、なんとなく先行きに不安が・・・。 3分半を過ぎて、またまた落とし所が見えない感じ。 4分半、手を替え品を替えの材料が無くなってきたか。 5分、また楽器が減ってきたか。 どうやらこれも貴重な「プチ発狂」のサンプルか? 6分、まだtempoは落ちない模様。7分、また背景残響がcresc。 タイミングが合ってプチ切れではなかったものの、まぁ不良品。 波形は切れていないもののscreenshotを撮った。どんどん大きくなるだけ、という波形は異常か。
2曲目、シロホンでいい感じの現代音楽がしばし器楽で続く。 弦楽器、ドラムも入った。1分を過ぎても「声」のかけらもナシ。謎のシンセ音も入ってきたが2分まで「声」ナシ。 2分半、ロックみたいになってきた。2分50秒でようやく声。これは凄い。Publishした。
あとはオペラとブルースだが、ここでお昼になって、本日の作業は終了である。 「wordless Barbershop vocal quartet」は色々な音楽と組み合わせたい・・・というのは収穫となった。 Publishした曲を追記したり、「sunoプチ発狂」を追記するのは明日になりそうだ。
「日記」シリーズ の記録