RRR日記(16)
長嶋 洋一
2026年8月22日(土)
暑い日が続くが、ニュースの「熱中症予防のため、水分をこまめに摂って」というのが気になって調べてみると、「小忠実に」と書く、と初めて知った。 さらに調べて、「あの人はマメな人だ」というのも、「あの人は忠実な人だ」と判明した。 流石に「豆」と思ったことは一度も無かったが、うーむ、「マメマメしい」が「忠実忠実しい」とはちょっと思い付かなかった。新しい日記となったが、 RRR日記(15) の最後のあたりから引き継いでいる作業としては大きく3つある。
第一は、「2026年8月17日(月)」のところにリストした、「生成音楽論の第5週の提出課題からのsuno実験」であり、これは第7週の分まで、まだまだ延々と続く。
第二は大したことではないのだが、以下の改訂を経た Sabbatical 2016 の写真の続きを、「日本 → ボルドーArtist Meeting」まで見たところで疲れたので、続く「2016年9月5日(月)」(ボルドー → バルセロナ)から見ること、である。 これもまだまだ、バルセロナ→ユトレヒト→エカテリンブルク→モスクワ→ウイーン→帰国、と先は長い。 写真は置いていたものの、一度も全貌を自分として、見ていないのである。
そして第三は、「2026年8月21日(金)」のところにあった、過去の僕のWebページ(多数の写真リンクが★★★・・・と並ぶ)を改訂する作業で、 海外渡航歴(備忘録) が終わったので、次は 「沖縄行き」の記録 から、というものである。そこでまず、Part15のラストにあった、HTML冒頭に「「★」のついたリンクで新しいウインドウが開いて写真が表示されますが、そのウインドウ内で「↑」「↓」キーを押すと、同じウインドウ内の写真が上下に切り替わります」と書き足す/書き換えるための このJavascript と このHTMLサンプル を、さらに改訂してJavascript内のコメント(ChapGPTが親切に書き添えていてくれた)をカットした。 そしてこのスリム版の このJavascript と このHTMLサンプル とを使って、 「沖縄行き」の記録 から、写真ページの操作性を向上させていく作業を開始した。
なんと上のように 「沖縄行き」の記録 の全ページ(1/2回目はまだ様式が成立していなかった)を新仕様に変更するのに要した時間は、Web上での動作確認を含めて20分ほどだった。 素晴らしい。 HTMLの末尾にJavascriptを追加するだけ、というChatGPTの作った手法も凄いが、その元にあるのは、僕の過去のHTMLが全て「★をクリックしたら、dummyという名前のサブウインドウにそれを表示する」という統一規格(そして、この旧機能もそのまま残存している!!)となっていた事も重要である。 このJavascriptはつまり「nagasm.org専用」であり、他の一般のHTMLでは役立たないのだ。
そして午前には週一routineでMartinを愛でて、午後にはロボプロ教室に出掛けるということで、「音楽生成論」はまた後日として、 Sabbatical 2016 の「2016年9月5日(月)」から眺めて過ごすことになった。 あっという間に、バルセロナ(VS-Games2016)からユトレヒト(ICMC2016)に行ったところまでで1時間ほど経過して、次は「2016年9月11日(日)」から、というところで今日はオシマイとなった。 いやいや、「↓」クリックだけの快適な「写真の旅」というのはこれ程だったのか、とその威力に感心した。
2026年8月23日(日)
ネットニュースで『小渕優子氏「消費税を作るためにどれだけの先人の苦労があって現在があるのか、たやすく消費税減税なんて言ってはいけない』というのが流れてきた。 思わず「ドリル」と連想したが、 5ちゃんのスレ ではさっそく、以下のように厖大な「ドリル」が登場していた。
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念のために Wikipedia を見てみると、「ハードディスクの入った機器が壊れたためパソコン販売業者に出し、業者が処分のためドリルで穴を開けた」とのことだった。 しかし、そのタイミングが「小渕優子後援会など4つの政治団体の2005年〜2013年の政治資金収支報告書で、収入より支出が大きく上回り、差額が計6千万円を超えていた」ために、「小渕は記者会見し大臣辞任」したタイミングというのは、あまりに強烈な偶然ではないだろうか。 「ドリル小渕」というDigital Tatooは、おそらくずっと残るのだろう。
「日記」シリーズ の記録