「じんじん」マスター 永遠なれ

長嶋洋一(2018年1月)


1999年からほぼ毎年、沖縄に行っていますが、その3回目、2000年7月にお仕事で那覇に行った時にたまたま入ったのが、国際通りOPA(現ドンキホーテ)向かいの地下の「うちなー居酒屋 じんじん」でした。 そこのマスターとママさんに惚れて、那覇に行く時には必ず「じんじん」に行くようになり(というか「じんじん」に行くために沖縄に行き)、毎年、美味しい料理と最高の泡盛を堪能してきました。 しかし2015年11月に行った時にはマスターは体調が良くないとのことで、弟さんが代打で「じんじん」にいて、その後2016年3月にも2017年2月にもお会いできませんでした。 毎年、年賀状の交換をしているのですが、2018年の1月のママさんからの葉書にて、「2017年4月にマスターが旅立った」と知りました。 仙人のような風貌と愛すべき人柄、そして沖縄や日本の将来を憂いたりあれこれお話したことが走馬灯のように駆け巡ります。 これまで撮ったマスターの写真を思い出として並べて、「じんじん」マスターよ永遠なれ、と感謝の記録をここに残します。 「じんじん」は弟さんやママさんとともに現在も国際通りで続いています。 この3月にも沖縄に行きますが、また「じんじん」に行きたいと思います。(2018.01.13)

2000年7月、初めての「じんじん」

2002年9月、初めての座間味島

2004年3月、初めて学生たち同行

2005年3月、マスターにお寿司屋さんと民謡酒場「西武門」 に連れていってもらいました

2006年2月、初めてのホエールウォッチング

2007年2月、琉球大の河野先生と初対面

2008年2月、初めての石垣島と波照間島

2009年2月、また学生たちと

「じんじん」から届いた新婚メイル

2010年2月、初めての西表島と竹富島

2011年3月、また学生たちと

2012年2月、初めての与那国島

2012年5月、学会出張で沖縄へ

2013年2月、また学生たちと

2014年2月、マスター・ママさんとドライブ

2015年2月、初めての宮古島と4島

2015年11月、辺野古を確認しました

それぞれの写真は以下のレポートの中にあります