「サウンドデザイン」の関連領域
サウンドデザイン(長嶋)
- シラバス ※多少の軌道修正あります
- 話題メモ
- 初日(2011.04.12)
- 「サウンドデザイン」について/もろもろのお話
- 出席は靴箱の番号で09:00にチェックします。遅刻は限りなく欠席カウント
- 必修なのに落とした3回生は悔い改めよ。早朝出席の生活習慣のため甘やかしません
- 履修登録について ※木曜日まで
- CGクリエーター検定について/コンペ、デジスタ等について
- 課題はたまにしか出しませんが積み重ねなので合間に復習することを推奨します
- 現在[suac.net]がアクセス出来ない状況の解説 → ★
- 「人間には何故、聴覚があるのか」という話 ★重要
- メディア造形とサウンドの熱い関係
- 映像/Flash/インスタにサウンドは必須
- 先輩作品の事例からサウンドに注目しよう
- 山口翔 Paper Play
- 竹田悠子 こねこね寿司
- 藤嶋未央 ハラペコヤギ
- 嶋田晃士 怪画のキセキ
- 山本達弘 体感ブロック崩し
- 今村モモ 花音
- 「人間はサウンドをどこで聞くのか」という話 ★重要
- Max5(Max/MSP/jitter)について ← これがメイン(^_^)
- GarageBandについて ← これがもう一つのメイン(^_^)
- 「人間はサウンドをどこで聞くのか」を体験しよう ★重要
- 「音の三要素」など - "intro_1"
本日のデモ サイン波 sinusoidal wave → 音とは空気振動である
本日のデモ 音の三要素(1) 音高 pitch 周波数 = 振動数(Hz)
本日のデモ (2) 音量 loudness 音の大きさ = 音圧(db)
本日のデモ (3) 音色 timber 波形- 「音」から「音楽」へ - "intro_2"
本日のデモ 電子楽器の情報規格 "MIDI" (1984年頃からずっとスタンダード)- 「音楽」と「グラフィクス」 - "intro_3"
本日のデモ ランダムな音を生成しつつランダムに描画- Maxについて→「サウンドデザイン」でMaxを実際に使い倒す(^_^) - "intro_4" / "intro_5"
本日のデモ Max/MSPのデモ ライブに音響をぐりぐり
本日のデモ Max/MSP/Jitterのデモ ライブにムービーをぐりぐり- 来週以降の準備について(Flashメモリ/携帯型HDD)
- 2日目(2011.04.19)
- マルチメディア室の使い方について
- Macを立ち上げる
- マルチメディア室のMacは環境設定その他は記憶しない
- WebブラウザはFirefox
- Macを立ち下げる
- サイン関数と等速円運動との関係
- 「メディアならコンペ !」というお話 ★
- 「何でも音になる」というお話 ★
- 「なぜMax/MSPなのか」→これらの作品の大部分はMax/MSPで出来ている !!
- Max/MSPを触ってみよう part1
- システム環境設定でサウンドを「内蔵スピーカ」に変更すると音が出る(ヘッドホン必要)
- Max/MSPを立ち上げる
- Max/MSPでは文字は「直接入力」にしておくこと(日本語NG)
- 「編集モード」と「実行モード」
- オブジェクトを呼び出す (※まだ取り上げないものは呼び出さないこと)
- オブジェクト同士を結ぶ
- 「全てのオブジェクトを丸暗記」なんてナンセンス
- 最小限のオブジェクトだけで相当のことが出来る
- パッチの保存「拡張子はmaxpat」→USBメモリ等へ
- Max/MSPで絶対に禁止なのは「無限ループ」
- (整数)変数 - 入力にも出力にもなる
- 縦スライダー、横スライダー - 入力にも出力にもなる
- ツマミ(回転ボリューム) - 入力にも出力にもなる
- makenote - MIDI発音情報(on/off)の生成
- noteout - MIDIノートの出力(発音)
- pgmout - 音色の変更
- ピアノ音で画面の鍵盤をマウスで弾くパッチ
- パッチの保存とMax/MSPの終了
- 音色を変えればシンセサイザー
- 宿題 本日までに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 今週の提示パッチはこちら
- 3日目(2011.04.26)
- 履修登録者の最終確認
- CGクリエイター検定は「自分の力を高めるチャンス!」
- Max Mathews先生について
- 「サウンドデザイン」(+α)で学ぶことの全体像について
- アプリケーションなど
- Mac OSX に慣れる・Windowsとのデータ連携
- Max/MSP/jitter : メインの環境、なんでも出来る
- QuickTime7 Pro : 各種データの相互変換(コンバータ)としての活用
- GarageBand : 著作権の心配なくお手軽に音楽を制作できる(^_^)
- iTunes : GarageBandの音楽データをMP3/AIFF化するために経由する
- Max/MSP/jitterでアルゴリズム(プログラミング)の発想を学ぶ
- Max/MSP/jitterで音楽やサウンドの生成・編集ができる (→映像作品のサウンドトラック)
- Max/MSP/jitterで音楽と同期したPICT画像のアニメーションができる
- Max/MSP/jitterでリアルタイム画像処理ができる
- Max/MSP/jitterで外界(物理世界)とインターフェースできる → インスタレーション、ゲーム
- GarageBandでオリジナルのサウンドトラックができる
- サウンドファイル、ムービーファイルなどの相互変換と活用
- Max/MSPを触ってみよう part2
- トグル(0/1) - 入力にも出力にもなる
- Max/MSPの情報は「データ」と「bang」
- bang - データでなくイベント(きっかけ)
- makenote - MIDI発音情報(on/off)の生成 → 「音の長さ」(Duration)について
- noteout - MIDIノートの出力(発音) → MIDIチャンネル(音色ごとの系列)について
- pgmout - 音色の変更 → MIDIチャンネルを合わせる
- metro - 「時間」の基準(メトロノーム)
- metroで絶対に禁止なのは「時間ゼロ」
- 変数の「インスペクタ」(Apple+"I")で変化の最小値を設定する
- オブジェクトの第2インレットは保持されるだけ( → 初期値は変更される)について
- 全てのオブジェクトは、左端の第1インレットによって出力が出る
- ↑「+」でこれを試してみよう
- 加減乗除オブジェクト「+」「-」「*」「/」
- 剰余オブジェクト「%」
- 変数オブジェクトは「メモリ」でもある → 入力が保持されている
- 定数オブジェクト
- 定数「1」と加算「+」で「インクリメンタ」を作る
- ここまでの道具だてで「時計(タイマー)」が出来る(^_^)
- 「時計」を作ろう - 「%」と「/」の活用
- 今週の提示パッチはこちら
- 宿題 「時計(タイマー)」完成させること。本日までに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 4日目(2011.05.10)
- CGクリエイター検定の受験申し込み期限はもうスグです
- 活躍する2人の先輩について
- 鈴木飛鳥さん(1期生) → お仕事で作った映像が続々とN○Kで放映中(^_^)
- 野口佳恵さん(7期生) → 7月にSUACにて個展開催(^_^)
- 来週の予告 (いろいろデモ)
- Max/MSPを触ってみよう part3
- 宿題「時計(タイマー)」の確認
- 「metro」と「1」と「+」と「% 16」と「select」で簡易シーケンサが出来る
- select - 特定の値でヒットしてbangを出す
- 「select」の順次出力を「bang」で受ければ次々にbangする
- MIDIの10チャンネルは打楽器トラック
- 個々のタイミングのbangからある数値(ノートナンバ:10chでは打楽器指定)を出す
- MIDIのドラムトラック(10チャンネル)
- 「ドラムマシン」を作ろう
- ある先輩の作品例 - "OB1.zip"
- 今週の提示パッチはこちら
- 宿題 本日までに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 5日目(2011.05.17)
- CGクリエイター検定の受験申し込み期限はもうスグです。頑張って挑戦することから全ては始まる(^_^)
- 本日は特番です(^_^)
- 野口佳恵「はやくスシになりたい」解説
- 山村知世「おはなしパネル」解説
- 長嶋洋一「Ural Power」解説・デモ ★本日のメイン(^_^)
- 宿題 自分なりのオリジナル「ドラムマシン」を目指してみよう。これまでに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 6日目(2011.05.24)
- 来週について
すでに予告しているように、来週の講義については長嶋は海外出張にて不在ですが休講ではありません。講義時間を利用して制作完成させる(あるいは他の時間を利用することで講義時間はお休みというのも可)課題を提出します。詳しいことは5/24から5/26の期間にこのページに記載しますので注意してチェックするようにして下さい。休講ではないので掲示連絡は一切ありません。- 先々週の提示パッチはこちら
- 「Maxドラムマシン」の復習 → 今回は「%16」と「%12」でやってみよう
→ここからスタート- 「Maxドラムマシン」のためのドラム講座/リズム(ビート)講座 → 音楽室に移動(^_^)
- ドラムキットとラテンパーカッション
- バスドラム(BD)
- スネアドラム(SD)
- ハイハット(HH)
- オープンハイハット(OH)
- クラッシュシンバル
- ライドシンバル
- タム(HT/MT/LT/FT)
- ブラシ
- ハンドクラップ
- リムショット
- 8ビート
- 4ビート
- 16ビート
- シャッフル(12ビート)
- (ラテン系にするには・・・)
- Max/MSPを触ってみよう part4
- random - 「ランダム自動演奏装置」を作ろう
- ランダムの幅
- 音域オフセット(平行移動で音域を上げる)
- ランダム数値を整数倍すると・・・
- 「ドラムマシン」を「自動演奏マシン」にグレードアップしよう
- counter - 3つのモード (インクリメンタの進化形)
- 「ドラムマシン」にベースも付けよう
- table - フレーズを描こう (patchと共に保存に設定変更)
- 「if $i1>10 then $i1」オブジェクトは「10より大きい入力の時だけそれを出力する」→休符が作れる(^_^)
- 今週の提示パッチはこちら
- 宿題 自分なりのオリジナル「ドラムマシン」を完成させること。本日までに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 7日目(2011.05.31)
- すでに予告しているように、国際会議出張のため「課題演習日」とします(休講にあらず)
- 講義時間を利用して(あるいは他の時間を利用することで講義時間はお休みというのも可)の課題です
- 休講ではないので掲示連絡は一切ありません
- 課題(1)Max5によるオリジナル「自動演奏装置」の制作
- ここまで進めてきた、Max5によるプログラミングの集大成
- (1)ドラム(パーカッション)があること
- (2)ベースがあること
- (3)その他の楽器があること
- ランダム要素を盛り込むかどうかは自由。ただし完全なデタラメ音楽は激しく減点する(^_^;)
- 作品Max5パッチを入れたフォルダ(フォルダ名=学籍番号)を作成し、講師席の「課題回収用HDD」の提出用フォルダ「サウンドデザイン2011中間」と、嶋田さんが用意する講義用USBメモリの両方に入れること。自分のバックアップも別に必ずとっておくこと
- 課題制作のための別の日の作業、「課題回収用HDD」などは実習指導の嶋田さんに問い合わせること
- 翌週には各自の課題作品を鑑賞する「合評」を行う
- 提出締切 6月6日(月) 18:00
- 8日目(2011.06.07)
- 卒業生/4回生のデジスタ入選2連発(^_^)
- 卒業生・野口さん個展の支援プロジェクト始動 - 興味ある人は本日放課後1106にどうぞ ※まずは長嶋にメイル
- NIME2011に関連して
- NIMEとは
- NIME2011の様子
- SIDについて
- 課題作品鑑賞合評会 (^_^)
- 来週以降、音源となる「音楽CD」あるいは「音楽MP3の入ったUSBメモリ」等を持参して下さい
- 9日目(2011.06.14)
- 先週の合評の残りは見ておきますので講義内ではやりません(先に進みます)
- Max/MSPを触ってみよう part5
- いよいよ今週からMSPになります (サウンドのリアルタイム処理)
- Maxの「配線」は黒い細線(bang、データ等)
- MSPの「配線」は黄色に黒のタイガース色の縞線(44.1KHzオーディオ)
- MSPでの信号は基本的に浮動小数点で扱う
- マイクのサウンドを目で見る
- マイクのサウンドでスライダーを動かす
- スピーカからサウンドを出す
- 音量調整の「gain~」スライダーの2つの入力
- 「cycle~」でサイン波を出す
- キミの聴覚はどこからどこまで?
- 聴覚を活用した製品例
- iTunesでCDからサウンドファイルを作る (1)AIFFファイル
- iTunesでCDからサウンドファイルを作る (2)MP3ファイル
- 最近のiTunesはAIFF→MP3が出来なくなった(^_^;)ので、 All2MP3を使おう
- MP3→AIFFなどの書き出し(export)にはQuickTime7Pro
- QuickTimeとQuickTime7Pro ※メディア学生なら絶対にProにすべし
- MacOS10.5以降の人のための整理 QuickTimeXとQuickTime7Pro
- 「sfplay~」でサウンドファイルを再生する(AIFF)
- 音量を変化させてみよう
- 音量を激しく変化させてみよう→AM(リング変調)
- MSPによってあらゆる音響信号処理がライブに出来る(^_^)
- 2つのサイン波「cycle~」を左右チャンネルから出してみる : "sample01"
- 近い周波数の2つのサイン波 → ビート(うなり)
- 鍵盤(MIDI)情報でサイン波「cycle~」を鳴らす「mtof」 : "sample02"
- 2音の「協和」のお話
- 「音律」については → こちら
- 平均律と純正律の「完全5度(3倍音)」を聞き比べよう : "sample03"
- 平均律と純正律の「長3度(5倍音)」を聞き比べよう : "sample04"
- 平均律と純正律の「長3和音(メジャー)」を聞き比べよう : "sample05"
- 本日のサンプルパッチはこちら
- 宿題 本日までに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 10日目(2011.06.21)
- 警告 講義開始に遅刻して入室する人を散見します。講義開始時刻に着席しているのは常識ですし、 マルチメディア室では講義のスクリーンのためにブラインドを下ろしていて、それを騒々しく開けて入室する行為は授業の妨害です。 そのため必修科目「サウンドデザイン」の遅刻者は、成績評価における出席点としてはその日は「欠席」とカウントします。 試験はありませんので最終課題での大幅なリカバーというのは出来ません。 これまでに遅刻の多かった人は既に「不可」確定に近い可能性もありますので強烈に反省して下さい。 落とした人は来年以降に取らないと卒業できません。
- Max/MSPを触ってみよう part6
- 倍音を加算して音色を合成する「加算方式」シンセサイズ : "sample06"
- サイン波の振幅を変化させる「AM方式」シンセサイズ : "sample07"
- サイン波の周波数を変化させる「FM方式」シンセサイズ : "sample08"
- シンセサイザのエンベロープ(時間的音量変化) : "sample09"
- FM音源のパラメータエンベロープ(時間的変化) : "sample10"
- イコライジングしてみよう : "sample11"
- ワウフラッターからFM変調へ : "sample12"
- サウンドバッファの定義 : "sample13"
- サウンドバッファへのレコーディング(サンブリング)
- サウンドバッファからの再生 (1)ノーマル : "sample14"
- サウンドバッファからの再生 (2)逆回し : "sample15"
- サウンドバッファからの再生 (3)ピッチを下げる : "sample16"
- サウンドバッファからの再生 (4)ピッチを上げる : "sample17"
- サウンドバッファからサウンドファイルへの書き出し/読み込み : "sample18"
- 「電子音響音楽」electroacoustic music について
- 来週は「何か音の出るモノ」を持参して下さい。以下は一例です (※印は特に推奨)
- 空のペットボトル (エビアンやロハスなど薄いもの推奨) ※
- クシャクシャするとその音が出る「紙」
- 割り箸 (メリメリと手で折れるように切れ目を入れた木材がbetter)
- すりガラスと爪 (^_^;)
- ブーブークッション
- 餅焼き網と細いドライバー
- 蜂、虻、蠅、など羽音のする昆虫
- チャルメラの喇叭
- 鈴、鐘、笛、太鼓 (本格的な楽器は不適)
- モノを持参せず自分の身体を使って音を出すのもOK(「歌う」はNG)
→ 頬を叩く、腹を叩く、関節を鳴らす、ゲップする、屁をこく、・・・- ケータイ/iPod等の電子音は不適
- 本日のサンプルパッチはこちら
- 宿題 本日までに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 11日目(2011.06.28)
- CGクリエイター検定の受験票を渡します(写真不要、当日学生証持参)
- Max/MSP等でサウンドを加工・切り貼りなどした長嶋作品の紹介3題
- Bit Extra Issue (←AISPE←EPSIA)
- Ogress 2
- Coin's Journey
- 「電子音響音楽」の作曲に挑戦しよう(^_^)
- 作曲における「needs指向デザイン」と「seeds指向デザイン」
- サウンド素材を録音する
- 素材を加工してファイルに書き出す
- トリミング
- 「sfplay~」で多重再生
- GarageBandでの切り貼り・エフェクト・書き出し ※GarageBandについては後日ミッチリやります
- 宿題
- 来週以降に使うための「サウンド素材」(aiffファイル)をそれぞれ多数、用意すること
- 本日までに登場したテクニックをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 12日目(2011.07.05)
- CGクリエイター検定の直前勉強会(7/9 13-15時)について
- GaragaBand 特集
- GaragaBandはMacに付いてくるが、市販音楽ソフトで言えば数万円クラスの「お宝」→活用できる
- 各トラックには「ソフト音源」と「リアル音源」がある。この違いをしっかり認識すべし
- 今回は「ソフト音源」(MIDI情報、個々の音を編集可能)はパス → 後期「サウンドデザイン演習」にて
- 「リアル音源」とはサンプリングデータのこと ← MaxMSPでやったそのもの !
- マイクからレコーディングしてみよう ※メトロノームはOFF
- いくつもトラックを増設できる
- リアル音源にはエコーやリバーブ等のエフェクト(音響効果)もかけられる
- トラックごとの音量バランスやタイミング調整は作曲そのもの
- AIFFやMP3ファイルは全てリアル音源トラックに張り込める
- この編集作業は「電子音響音楽作品」の作曲そのもの
- 事例紹介 - ICMC入選作品より
- サウンドファイルへの書き出し
- 宿題
- 本日までに登場したテクニックをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 13日目(2011.07.12)
- iMovieでビデオを撮って簡単編集して書き出す
- Max/MSP/jitterを触ってみよう part 1
- jitterとは
- 64次元マトリックスとは
- とりあえず動かしてみよう
- 自分を見つめよう
- 縦横の比率と人間の錯覚
- jitterのラインは「緑と黒の縞模様」
- ムービーを再生する
- ムービー再生をライブ制御する(速度、停止、反転、フレーム呼び出し・・・)
- また自分を見つめよう
- 「jit.dim」を使って → 上下と左右の反転
- 万華鏡にする
- 本日の提示パッチはこちら
- 宿題 本日までに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと(予習は不要)
- 14日目(2011.07.19)
- Max/MSP/jitterを触ってみよう part 2
- 本日の教材パッチはこちら
- 先週の「万華鏡」の思い出しから・・・
- 「jit.rot」を使って → 回転
- ドロー系キャンバス「lcd」で遊ぼう → アニメーションへの道(^_^)
- 「lcd」で線を描く
- 「lcd」に色々なマルを描く
- 「lcd」に色々な円を描く
- 「lcd」に色々な矩形を描く
- 「lcd」に色々な楕円を描く
- pictをお絵描きしてファイル化するパッチ 「pict_draw.maxpat」
- 「lcd」内でpictを動かす(アニメーション)
- 等速直線運動
- 円運動
- 放物運動
- 「物理法則」と「数理造形」
- 「モーショングラフィクス」への道はスグそこ(^_^)
- 宿題 本日までに登場したオブジェクトをしっかり理解・整理しておくこと
- 15日目(2011.07.26)
- 本日は「授業アンケート」のため15分ほど早く終了します
- 後期「サウンドデザイン演習」(選択科目)の概要予告
- 前期最終課題の合評
- サウンドとデザインにまつわる色々を考える (某ライブ記録の鑑賞)
- 電子工作の基礎、ハンダ付けの特訓、電子工作キットの製作
- PCの増設キーボードをセンサに改造するテクニック伝授
- PCを現実世界とインターフェースするテクニック(Gainer、MIDI、Arduino等)
- 基礎的な音楽知識の特訓(※成績評価の対象外、コードが理解できてアレンジ/作曲できる?)
- インタラクション、インスタレーション作品などへの道
- 「この夏休みが勝負 !」というお話 (^_^)
- 過去の学生作品の企画書と最終プレゼンから「制作プロジェクト」について学ぼう
- Max/MSP/jitterを触ってみよう part 3
- jitterにも「jit.lcd」があるのでpart2の「lcd」はjitterに合体できる(^_^)
- 画素同士の論理演算
- 2系統の画像をミックスするクロスフェード
- MSPでは複数のラインを合流できるが、jitterでは合流は厳禁なので注意
- jitterの「rot」の続き : 拡大縮小
- jitterの「rot」の続き : 平行移動
- jitterの「rot」の続き : 敷き詰める - 折り返しのモード
- 本日の教材パッチはこちら
- 最終課題(1) サウンドコラージュによる「1分間の電子音響音楽作品」の作曲
- 提出締切 8月5日(金)
- これまでに学んだMax/MSPの総まとめ(確認)の意味
- 基本的にはMax/MSPによるサウンド生成とGarageBandによるサウンドファイル編集を組み合わせる
- オリジナリティを高く評価したい。素材としてアリモノの断片を使うほど低評価となる
- サウンド要素にフリー素材等を使ってもいいが自分のオリジナリティを重視したい。音素材を自分で録音するのがbest
- 自分の作品として公開しても著作権侵害の問題が起きないように素材の扱いに留意すること
- 「1分間」という「尺」を守ること。最短でも 55sec、最長でも70secというのが目安。2分間とかは規定違反
- まずフォルダ(フォルダ名=学籍番号)を作成し、mp3形式に変換した課題作品サウンドファイル(学籍番号.mp3)と、最終課題(2)の成果物("max.zip")とをこのフォルダに入れる。これをMacOSXでアーカイブ(zip)にしたもの("学籍番号.zip")を提出する。 Windowsのzipは形式が違うので不可
- 課題制作のための別の日の作業、「課題回収用HDD」などは実習指導の嶋田さんに問い合わせること
- データは講師席の「課題回収用HDD」の提出用フォルダ「サウンドデザイン最終」と、嶋田さんが用意する講義用USBメモリの両方に入れること。自分のバックアップも別に必ずとっておくこと
- 「最終課題」の合評会は後期「サウンドデザイン演習」にて
- 最終課題(2) Max/MSP/jitterによる「モーショングラフィック」パッチ作品
- 提出締切 8月5日(金)
- これまでに学んだMax/MSP/jitter等の総まとめ(確認)の意味
- 基本的にはMax/MSP/jitterによるアルゴリズミックなグラフィクスのライブ制御を組み合わせる
- 「数理造形」に挑戦することを高く評価したい。自然界の真理(宇宙を支配する物理法則、それを記述する数学)に挑戦しよう
- GarageBand等でサウンドファイルを作ってMSPで再生してもよいが、Maxによるグラフィクスと同期連携していない無関係な再生では意味がない事に注意。環境音BGM的なものであれば使っても構わない
- サウンドやグラフィック要素にフリー素材等を使ってもいいが自分のオリジナリティを重視すること
- 自分の作品として公開しても著作権侵害の問題が起きないように素材の扱いに留意すること
- 「Max/MSP/jitterのパッチ」「そこから参照されるデータファイル」を入れたフォルダ(フォルダ名="max")を作成し、これをMacOSXでアーカイブ(zip)にしたもの("max.zip")を、最終課題(1)で示したフォルダ(フォルダ名=学籍番号)に一緒に入れること
- 課題制作のための別の日の作業、「課題回収用HDD」などは実習指導の嶋田さんに問い合わせること
- データは講師席の「課題回収用HDD」の提出用フォルダ「サウンドデザイン最終」と、嶋田さんが用意する講義用USBメモリの両方に入れること。自分のバックアップも別に必ずとっておくこと
- 「最終課題」の合評会は後期「サウンドデザイン演習」にて
- 関連資料・リンク