「葉から芽」クンに花が咲いた(^o^)


16回目の沖縄(4回目の石垣島) で行っ小浜港の売店にあった「セイロンベンケイソウ」(通称は葉から芽)は、まずは このように 1106研究室に登場しました。 その後、その1枚の葉っぱをハサミで切って、そこから2代目として このように ちゃんと芽が出て再び全身が蘇ったりしました。 さらに自宅ペランダから来た3代目も このように 生命力を見せていましたが、その後、室内で3台のLED電灯で育てていたところ、日光と違うためか衰弱してしまいました。 そして4代目は再び自宅ペランダからやってきて、COVID-19で1年間ずっと引きこもっていた1106研究室の窓際で、かなり盛大に伸びていましたが、フト気付くと、なんと花が咲いていました。 Wikipediaで「セイロンベンケイソウ」を調べても、なかなか花は咲かないという事だったので、これは奇跡的で、思わず写真を撮りました。 寒い窓際で、さらに天井に届いて上にも伸びられなくなって、おそらく生命の危険を感じての開花だと思います。 窓の外が明るくてほぼ全てが逆光でよく見えないのですが(^_^;)、貴重な「花」をご覧下さい。