Raspberry Pi 日記

長嶋 洋一


2013年6月11日(火)

先週は梅雨入りしたのに雨が降らなかったが、今週は梅雨前線に台風が近付いてきて、ほぼ雨のようである。 今日は1限に「サウンドデザイン」があり、4-5限の「企画立案演習」までの時間に、Raspberry Piでなく、「しゃみーず」のためのシステムに着手して、 こんなところ まで進んだ。 過去に色々なインスタレーション作品に活躍した「8チャンネル・タッチセンサ」を、改造三味線の3本の弦に見立てたアルミ針金に触れる検出に利用するのであるが、まったくセンサの情報を忘却していたので、まずは8系統のセンサ出力をオシロで見てみると、OPアンプでハイゲイン増幅するので、ハム(電源ライン)に同期した身体ノイズがPWMのように得られることが判った。 これを、新たにダイオードで整流して、105のコンデンサと100kΩの時定数で受けると、そこそこいいカンジに減衰(積分)したので、この電圧をセンサ出力としてArduinoに与えることにした。 ArduinoからはXBeeで飛ばして、それを再びXBeeで受けたArduinoのPWN出力を積分してアナログ電圧にして、それをGainerで受けてホスト(たぶな今回はFLASH)に与える、という壮大な連鎖の作戦である(^_^;)。

ところがここまで来たところで事務局からメイルが入り、「退職した教員のMacの引き取り手を募集」というのに手を上げていた、MaxBookAirがOKということであった(^_^)。 これは嬉しいことで、お仕事用に活躍しているMacBookAirのスペアというかもう1台あれば欲しかったのである。 さっそく受け取って上のように並べて、まずはOSXを10.6から最新の10.6.8に上げつつ調べてみると、以下のような事実が判明した。 左端がいつも出張用に使っていたMacBookAir、中央が今回受け取ったMacBookAir、右端が研究室のお仕事用Mac miniである。

ちょっとだけCPUクロックが低いものの、メモリもSSDも同じと判明したので、ソフトをほぼ同等にインストールする事にした。 この作業は今週いっぱい、続きそうである。 なんか今日の部分だけだとRaspberry Piが関係なさそうだが、実はこの新しいMacBookAirが加わったことで、今後、ArduinoもPropellerもRaspberry Piも、開発作業にこれを使うという意味で、大活躍しそうなのである。(^_^)


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