第22期「虎の穴」募集


「虎の穴」とは(2006年version)

「虎の穴」の歴史

  1. 概要

    1. SUAC「瞑想空間」プロジェクトとして過去に制作された作品/システム「靄夜(もや)」をベースとして、 新たな演出プランで全面的に改訂新作する作品・演出プロジェクトを行う。 8月のSUACオープンキャンパス当日に展示する。

    2. キーワードとしては以下のようなもの。ここにピンと来たら検討して欲しい。 「光」「反射」「鏡像」「輝き」「響き」「暗闇」「癒し」「瞑想」「照明」「音響」「動き」 「インスタレーション」「造形」「工芸」「対話性」「多数」「群れ」

    3. メンバーは基本的に全員、何らかのクリエイション(創造)を担当する。単なるスタッフではない。 詳細はミーティングで検討するが、例えば
      • 変容する「光」を利用した造形作品
      • LEDや電子回路を利用した造形作品
      • 「空間内を動くスピーカ」発音体(造形)による音響空間演出
      • 光と音響を活用した空間演出
      • 来場者の動きをセンサでとらえて光やサウンドを変化させる
      • サウンド・音楽そのものの制作(作曲)
      などのテーマがあり、それぞれ分担して担当しつつ、全体としてまとめたプロジェクトにする。 造形作品制作とは別に、プロジェクト全体に参加しつつ記録して、ドキュメンタリー映像作品を制作、というのもあり。

    4. プロジェクトに関連して個々に制作したインスタレーション作品は、 文化庁メディア芸術祭・学生作品コンテストへの応募を目指す。

    5. 教員は長嶋だけでなく、メディア造形学科教員もコラボレータとして参加する予定である。

    6. 詳しい内容は追ってミーティングにて検討する。 前作「靄夜」については ここから調べること。 詳しい話を聞きたい場合には 長嶋予定を調べて電話(内線6215)で アポを取り、研究室に相談に来ることも歓迎。

    7. メンバーは、基本的には興味・関心のあるメディア造形学科の新入生/2回生によって、 最大でも10名以内で構成する予定。大学院生も参加予定あり。

    8. 具体的な創作の内容はメンバーが確定したところでミーティングにより進める。 基本的に、夏休みを含めて多くの時間を投入する覚悟(それだけの作品となる予定)が必要となる。 日程の詳細はミーティングまでに希望者に連絡する。

  2. 参加表明、顔合わせ

    1. 参加表明応募期限 : 2002年4月25日(火)

    2. 参加表明応募方法 : アポを取って1106研究室まで応募用紙に記入しに 来ること。応募多数の場合には後日、ミーティングにて相談(選抜?)する。

    3. 参加条件
      • 作家デビューを狙う夢があること
      • 前向きの意欲と情熱があること
      • これを機会として新しいデザイン手法を吸収しようという強い意欲があること(未知の新しいことへの挑戦)
      • スケジュールに合わせて都合をつけられること

    4. 第1回ミーティング : 2002年4月26日(水)予定